床の凹み防止!冷蔵庫の下敷きにはマットがおすすめ!

スポンサードリンク

普段のお掃除のとき、

何気なく冷蔵庫の下を見たら

すごくほこりが積もっているのを

発見したあなた。

お掃除棒などでキレイにしてみると

なんだか黒ずんでいるし、

足の部分が凹んでいませんか?

それは冷蔵庫の下にある

床が傷んできている証拠です。

これ以上痛みを悪化させないために、

または新しい家で同じ過ちを

繰り返さないために、

床を守る予防策を実施してみましょう!

冷蔵庫の下敷きにマット利用!床の凹み予防に効果的

スポンサードリンク

かつての我が家では、

フローリングの床の上に

冷蔵庫を直においていました。

引っ越しのときに

冷蔵庫をどけてみると、

そこはホコリの山。

ホコリのない足があった部分だけ

大きく凹んでいて、

それはもう酷いありさまでした。

家自体を建て直すという

話だったため退去時の修繕費などは

かかりませんでしたが、

直すとしたら一面張り替えは

免れなかったでしょう…。

冷蔵庫は重量のある家具なので、

床は容易に凹んでしまいます。

こうした床の傷や凹みは

賃貸物件の場合、

修繕費として家を借りた人が

お金を払って直さないといけない

場合があります。

床の張り替えは結構な値段なので、

思わぬ出費に涙を飲む

可能性が高いでしょう。

持ち家だとしても

床の傷みは問題です。

大切な我が家を冷蔵庫の凹みから

守るために有効な予防策は、ズバリ

「マットを下に敷くこと」なのです!

マットの材質によっては

耐震防音などの効果があり、

床の凹みだけでなく

生活を送る上での問題も

解決できる場合があります。

また万一冷蔵庫が壊れて

水漏れが発生、冷蔵庫から

水が漏れて床がビッショリ、

ということも事前に防げます。

冷蔵庫の下にマットを敷くことで

得られるメリットって、

結構多いですよ。

どんな種類があるか、

確認してみましょう!

冷蔵庫の下にマットを敷いて床の凹みを予防しよう

冷蔵庫の下に敷くものは、

どういったものがいいのでしょうか?

まず絶対に避けたいのが

ダンボールです。

古くなったダンボールが

ゴ○ブリの産卵場所として

利用されてしまいます。

食べ物が豊富にあるキッチンで、

年中あたたかい冷蔵庫の下は

ゴ○ブリにとって

楽園のようなところです。

わざわざステキなお家まで

提供してはいけません。

それから、ビニール、

プラスチックなどの樹脂製品、

ゴム製品は避けた方が無難です。

キッチンなどの水回りは

汚れが落ちやすいよう

ビニール製の床材

使われていることが多いため、

マットの色が床に移って

染みついてしまう可能性があります。

色移り防止の加工をされていたとしても、

冷蔵庫のようにかなり重いものが

上に載っていると

機能しないケースが稀にあります。

床に色が染みついてしまうと、

せっかくヘコミがつかなくても

張り替えをしなくてはいけません。

少しでもリスクがあるものは

避けるべきです。

とはいっても、冷蔵庫の下に敷く

マットにゴム素材のものが

多いのが現状です。

そんなときは、

ポリエステル樹脂のシートを

床の間に挟むのが良いでしょう。

その他のマットを選ぶ

ポイントについてみていきましょう。

冷蔵庫の故障による水漏れを

重点的に防ぎたいか、

普段の汚れや

冷却効率を重視するかです。

万一の時の水漏れを防ぎたいなら、

なるべく吸水性の高い素材で、

冷蔵庫の下を全面的に

カバーするような大きさのものを

選んでください。

汚れがたまるのが気になる場合は、

ホコリやダニがたまりにくい素材

(コンパネか石膏ボード)を

選ぶと良いでしょう。

足部分にだけピンポイントで

敷くタイプを選ぶ

という方法もあります。

脚の部分だけにマットを用意すると

底面に隙間が大きくできるので、

冷蔵庫の放熱効果を上げ

底面の湿気防止になります。

冷蔵庫などの大きな電気製品が

横倒しになってくると

大変危険なので、耐震性があるものを

選ぶのもよいでしょう。

防振防音効果もあるので、

マンションの上の方の階に

住んでいる人にもオススメできます。

冷蔵庫のうなり、夜中など

静かな時間帯だと

結構気になるんですよね。

だけにピンポイントで

対応したい人は冷蔵庫からの

うるさい音を解消するためには、

防音ゴムや防音マットが効果的ですよ。

まとめ

冷蔵庫の下にマットを敷くと、

床の凹みを防止するだけでなく

防振防音など様々な

メリットがあります。

床材の修繕費を考えると、

できるだけ入居時にマットを

敷いてあげるのがよいでしょう。

マットについては、

自宅の床材との兼ね合いもあり

一概に何がオススメ、

ということはできません。

効果を実感するのが何年も先

ということもありますし、

気に入ったものを選ぶのがベストです。

もともと退去時には張り替えるもの!

と割り切って、何も対策をしないのも

ひとつの手でしょう。

住みよい我が家のために、

納得のいく選択ができるとよいですね!

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする