ゆず果汁の絞り方は?どんな絞り方が一番効率がいいの?

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ゆずは料理や、ゆず風呂、化粧水など、

いろいろな用途で使えることは

ご存知でしょうか。

さわやかな風味も魅力的で、

美肌効果も期待できる注目食材ですね。

そのゆずの果汁を使いたいと考える方も

多いと思います。

でもゆずってどうやって絞るの?

そんな疑問をお持ちの方に!

今回効率的なゆずの絞り方を紹介します。

ぜひ試してみてくださいね。

ゆずを半分に切りそのまま絞らず切り口を上向きにする南半球絞り?

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ゆずの香りを高める絞り方はずばり、

南半球絞りです。

名前を聞くだけでは、

なんのこっちゃと思いますよね。

では、その南半球絞りのやり方を

早速紹介します。

  1. ゆずを半分に切る
  2. 絞り器を用意
  3. 切り口を上にして、皮の部分を
    絞り器にあててしぼる

通常、実の部分を下に向けて絞ると

思いますが、それを逆にするだけ。

そうすることで、なんと普通の絞り方の

17倍香りを楽しむことができると

いわれています。

実を下に向けて絞った場合は、

ゆずの香り成分である「ユズノン」

果汁の中に含まれず、

上に飛び散ってしまうのですが、

皮を下に向けて絞ることで、

皮の中の香り成分も絞った果汁の中に

含まれるので香りがしっかり残ります。

なぜ南半球絞りといった壮大な名前が

ついた絞り方なのかというと、

ゆずを地球に見立ててネーミング

されているからです。

地球に見立てたゆずの下部分が

南半球にあたるので、そこを絞るから

「南半球絞り」となりました。

皮の部分を絞り器にあてる発想が

斬新ですね。

気になるゆずの栄養価や効能紹介!ゆずで美肌ゲットの予感!?

ゆずには栄養たっぷり、また、ゆずを

そのまま贅沢に使ったゆず風呂には

嬉しい効能があります。

気になるゆずの栄養価は…

ビタミンC

ビタミンCは肌荒れや風邪の予防

疲労回復効果があります。

特に皮の部分に豊富で、果汁の4倍近くの

ビタミンCが含まれています。

カルシウム

骨や歯の材料というだけではなく、

生命活動の中心的役割を果たす大切な

ミネラルです。

主な働きは、骨・歯などの形成

神経の興奮の抑制血圧上昇の防止など。

ペクチン

皮のぬるぬる部分に含まれている

ペクチンは、ビタミンCとの相乗効果で

血行をよくする働きがあります。

小じわを防ぎシミそばかすも薄くする

いわれています。

クエン酸

主に疲労回復効果が高いクエン酸ですが、

便秘解消アンチエイジング

期待できます。

さらにクエン酸などの有機酸は

カルシウムの吸収を助ける働きもあります。

このほかにも、体やお肌に嬉しい成分が

たくさん含まれているのです。

美肌に欠かせないビタミンにはA、C、Eと

あるのですが、この3つを含んでいる果物は

なかなかありません。

しかし、ゆずにはその3つのビタミンが

含まれています。

ビタミンCレモンの3倍ビタミンE

アボカド以上の含有量というから驚きです。

絞ったゆず果汁を色々な料理に使い、

この素晴らしい栄養素を

しっかり摂取したいですね。

食べるだけじゃなく、ゆずを湯船に浮かべる

ゆず風呂でもその効能に期待できます。

ゆず風呂につかれば…

・血行が促進され、体が温まる

・血が巡るので新陳代謝が良くなり、
 美肌につながる

・ゆずのさわやかな香りで
 リフレッシュできる

という効能が期待できます。

ゆずを切らずにまるごと浮かべる場合は

大量のゆずが必要となりますので、

洗濯ネットなどに輪切りにしたゆずを

入れる方法が量は少なくて済みます。

ただし、敏感肌の方はひりつきやかゆみの

症状が出ることもありますので、

入れる量などに注意しましょう。

ゆずは香りがいいだけじゃ

なかったのですね。

まとめ

栄養価が高いことで注目されているゆず。

ゆず果汁を使いたいけれど、

絞り方がわからなかったあなた、

参考にはなりましたか。

半分に切ったあと、実を絞り器にあてて

絞る方法が通常だとは思いますが、

ゆずの香りを存分に楽しむためには

南半球絞りがベストなのです。

まさか、皮の部分を下にするとは

予想もしなかったことでしょう。

しかし、この方法こそがゆずの香りを

一番果汁に閉じ込められるベストな方法

なのです。

難しいことはなく、いつもと逆向きに

絞ればいいから手軽に試せますね。

普通に絞ったゆず果汁と、

南半球絞りで絞ったゆず果汁の

どちらも用意してみて、その香りの違いを

比べてみるのも面白いかもしれません。

絞ったあとのゆず果汁は何に使いますか。

ゆず果汁のレシピはいたるところに

たくさん載っていますので、

簡単なものから試してみては。

手間のかからないゆずドリンクや、

少し手をかけた手作りのゆずジャムなど、

色んなものがあります。

酸味が強く、そのまま食すのは難しい

でしょうから、こういったレシピを

活用して、ゆずの栄養素を

体に取り入れたいですね。

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