天体観測を双眼鏡で!初心者にも分かりやすい観測方法

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夏の夜は空も澄んでいて気持ち良い。

「今年の夏は子どもと一緒に

天体観測をしてみようかな。

でも天体観測なんて

これまでした事がないし、、。」と

お困りのお父さん!

天体観測は天体望遠鏡だけでなく、

双眼鏡でも出来るんです^ ^

今回は実際に

どんな双眼鏡を選んだら良いのか、

選び方やポイントについて、

初心者の方にも分かり易く

ご説明していきますので、

是非!参考にしてみて下さい★

まずは双眼鏡選びから!おススメの双眼鏡5選

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ではまずは

双眼鏡選びから始めましょう^ ^

双眼鏡選びには欠かせない、

よく出てくる用語の

ご説明からさせていただきます^ ^

《口径》…双眼鏡のレンズの大きさを

示します。

この口径が大きいほど

光を多く集められるので、

その分明るく見えます♪

《倍率》…初心者の方に

勘違いされやすい点ですが、

双眼鏡は高倍率になるほど

対象物が暗くなってしまい、

手ブレも起きやすくなってしまうんです。。

「高機能」のように

「高」の付くものなら

なんでも良い訳ではないのでご注意を〜^ ^

(筆者個人の意見ですww)

また、見落としがちですが

本格的にじ〜っくり

鑑賞しようとお考えの方は、

ずっと両腕を上げたままにするのは

キツイですよね^^;

そんな時はあらかじめ、

三脚が取り付け出来るデザインの物を

購入することをおススメします★

ではおススメ5選をどうぞ♪

①Vixen(ビクセン)アスコットSW10×50

こちらは双眼鏡の中では、

比較的安価な一品です。

視界も広く作られているので、

天体観測で広い星空を眺めるには

まさにもってこいな一機ですね^ ^

こちらから購入出来ます^ ^↓

https://www.amazon.co.jp/Vixen-双眼鏡-アスコットシリーズ-アスコットSW10×50-1552-00/dp/B0017KGF3I

②MIZAR-TEC(ミザールテック)BK-7050

こちらはMIZAR製の中でも、

スタンダードな一機です。

愛好者も多く、

軽量モデルなので

腕も疲れにくい設計です。

こちらから購入出来ます^ ^↓

http://search.rakuten.co.jp/search/mall/双眼鏡+ミザール+bk7050/

③VixenアルテスHR8.5×45WP

こちらはVixenが全ての性能にこだわりを詰めた最高級モデルです。

普段から眼鏡を掛けている方にも

そのままご使用いただけます。

こちらから購入出来ます^ ^↓

④Nikon(ニコン)ポロプリズム式 7X50SP

こちらは防水モデルなので、夜露が付いても安心です。

明るい視野も特徴で、より鮮明に視界を捉えることが出来ます♪

こちらから購入出来ます^ ^↓

https://www.amazon.co.jp/Nikon-18X70T-ポロプリズム式-18倍70口径-18X70T1/dp/B000KRNO24

⑤PENTAX(ペンタックス)タンクローR ポロプリズム・センターフォーカス式 8×21UCF R 62209

コンパクトなモデルなので、

かさばりません。

簡単に眼幅を調節出来る

設計になっているので、

初心者の方にもおススメな一機です★

こちらから購入出来ます^ ^↓

https://www.amazon.co.jp/PENTAX-ポロプリズム・センターフォーカス式-8倍21mm有効径-8×21UCF-62209/dp/B000NOKEH2

双眼鏡の使い方、ここを押さえれば大丈夫!

・形状

先ほどから

ポロプリズム式

とよく書いてありましたが

「ポロプリズム式とは、なんぞや」

とお思いの頃かと思います^^;

《ポロプリズム式とは》

対物レンズの間隔を

接眼レンズの間隔より、

広げることが可能なため、

使用者は

より強い立体感を得ることの出来る

双眼鏡のタイプのことです^ ^

・口径と倍率

天体観測に適した口径は50mm

倍率は7〜10倍がおススメです♪

表記の見方ですが、

倍率が7倍、

口径が50mmの双眼鏡には

7×50》と表記されています^ ^

《ひとみ径とは》

覗く側のレンズ(接眼レンズ)を

明るい場所から見た際に見える、

明るい丸の直径を表します。

人は明るさによって、

ひとみの大きさが変化するので、

暗い場所での使用は7mm、

街灯の多い市街地など、

明るい場所で使用する場合には

4〜5mmのものがおススメです。

《眼幅・ピント合わせ》

 

眼幅調整…両目で双眼鏡を覗いて、

左右の目で見える視界が

1つの円になるように調整しましょう。

ピント合わせ…手順としては、

まずは右目を閉じて左目で調整、

次に左目を閉じて右目の調整、

最後に両目で覗き、

ピントが合っているかを

確認して下さいね^ ^

まとめ

いかがでしたか^ ^?

初心者には

難しそうな双眼鏡選びですが、

使用する用途や状況など、

ポイントを押さえて絞り込めば

きっとあなたにぴったりの

双眼鏡が見つかるはずですよ★

天体観測を

メインの楽しみとして取って置き、

まずはどんな双眼鏡にするか、

お子さんと一緒に選ぶのも

面白いかもしれませんね♪

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