着火剤は簡単に自作できる!家庭にある素材を利用しよう!

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皆さんは着火剤が簡単に自作できる

ことを知っていますか?

え?そんな着火剤を自作?

危なくないの?など色々と思ったり

びっくりすると思いますが・・・。

着火剤は簡単に自作することが

できます!

そして家庭にある素材を利用することも

できるんですから便利ですよね。

ということで、どんなもので着火剤が

自作できるのか紹介していきたいと

思います!

牛乳パックやミカンの皮も立派な着火剤に!落花生の殻も着火剤になります!

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今回は、牛乳パックミカンの皮

落花生の皮について書いていこうと

思います。

この時点で、「え?こんなものが着火剤

になるの?」と思いますよね。

動画なども含めて紹介します。

《牛乳パック》

・用意するもの

牛乳パック

着火マン(火をつけるもの)、

念のために水の入ったバケツ

用意しましょう。

牛乳パックは開いてしっかり乾かして

おきましょう。

乾かしたものを使います。

そして2〜3センチの太さで

短冊に切ってあげましょう。

短冊状になった牛乳パックを

おみくじを結ぶのと同じく

丸めましょう。

その隙間からボールを作って

いきましょう。

丸くなってきたらぎゅっと握ると

うまくできます。

これが着火剤となります。

牛乳パックがどれぐらい燃えるか動画で撮影してみました。

牛乳パックを使った炭への着火実験です。

牛乳パックを使った炭への着火実験の2回目です。

これらが牛乳パックの着火についての

動画となります。

《ミカンの皮》

ミカンの皮も干せば着火剤に

十分なります。

そしてなかなか燃えます。

食べた後のミカンの皮をザルに広げて

1週間くらい室内にて乾かして

あげましょう。

そして乾燥して固くなれば着火剤として

使用することができます。

《落花生の殻》

落花生は元々乾燥しているもの

ですよね。

落花生の殻を集めておけばすぐに

着火剤として使用することができ、

すぐに火がつきます。

とりあえず上記3つについて

書いてみました。

調べてみても牛乳パックについては

たくさんオススメされていました。

動画もあるのでぜひ参考に

してみてください。

トウモロコシの芯も立派な着火剤に!油分がるのでよく燃えます!

実はトウモロコシも着火剤になるのは

知っていましたか?

トウモロコシは実だけはなく、

芯の方にも油分が含まれているんです。

油分を含んでいるということは火が

つき易いですよね。

トウモロコシだと有害なガスなどが

発生することもなく着火することが

できるのでいいですね。

これは昔の人からの知恵だそうです。

着火剤がなくてもこれだけ家庭にある

ようなもので代わりになるものが

あるんですね。

知恵があるというのはいいことだと

思うのでぜひ覚えてください。

簡単にできる着火剤について、最後に

単に着火剤を使うのもいいのかも

しれませんが、こういった紹介した

中での着火剤代わりになるものを使うと

BBQなどがさらに盛り上がるかも

しれませんね。

こんなものが着火剤代わりに

なるんだよ!

と豆知識にもなりますしね。

そしてご覧になった通り、

全てわざわざ用意するのもではなく、

自然に出るゴミなどから使えるものが

多かったですよね。

ということはとてもエコにBBQを

行えるというわけです。

そういう環境に優しくBBQを楽しむのも

いいと思います。

他にも、

・松ぼっくり

・コットンパフとろうそくで作る着火剤

・コットン+ワセリンで作る着火剤

等色々な自作の着火剤があります。

ぜひ色々な自作の着火剤を試して、

夏のBBQを楽しみましょう!

みんなで協力して着火剤を

作ったりしてもさらに楽しい

思い出の一つになりますよね!

ぜひ参考にしていただけると

嬉しいです。

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