長崎くんち2017年の日程と龍踊りを堪能する穴場情報をまとめ!

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今年も長崎くんちが開催されますね!

今回は長崎くんちの日程や開催時間、

交通情報や由来、みどころについて

ご紹介します。

長崎くんちの日程と開催時間、場所について

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《日程》

2017年10月7日(土)〜9日(祝・月)

毎年同日

毎年同日なのはわかりやすくて

覚えやすいですね。

《場所》

・踊場

諏訪神社(上西山町)、中央公園(賑町)、

お旅所(元船町)、八坂神社(鍛治屋町)

・踊町

馬町 傘鉾・本踊

東濱町 傘鉾・竜宮船

八坂町 傘鉾・川舟

銅座町 傘鉾・南蛮船

築町 傘鉾・御座船・本踊

これだけじゃわからないな〜という方は

このサイトを参考にして見てください。

交通情報、駐車場、アクセス、混雑具合

《交通情報》

長崎港ターミナル周辺は交通規制が

行われます。

長崎に詳しくない方は車で行動すると

大変なのでおすすめできません。

公共の交通機関

利用するのがいいでしょう。

《駐車場》

専用駐車場は用意されていません

周辺のパーキングを

利用することになります。

《アクセス》

・諏訪神社

路面電車「蛍茶屋」行き、諏訪神社前下車。

・お旅所

路面電車「赤迫」行き又は「正覚寺下行き」

大波止下車、夢彩都横。

・八坂神社

路面電車「正覚寺下」行き、正覚寺下下車。

・長崎市公会堂前広場

路面電車「蛍茶屋」行き、公会堂前下車。

《混雑具合》

当日は観光の方も多くいらっしゃるので

大変混雑します。

路面電車も移動に便利ですが大混雑します。

混むことを予想するだけでも違うので、

気合を入れましょう!

有料観覧席も手に入れれば

安心してみられますが、

チケットのない人は

庭先回りの短い踊りなどを

みるのもいいと思います。

大変混雑するお祭りなので、

慌てないよう予定を立てて行きましょう。

長崎くんちってどんなお祭り?

長崎くんちとは開催日は毎年同日の3日間で

開催されている、国の重要無形民俗文化財

なっているお祭りです。

歴史は長く、

1634年からあるお祭りだそうです。

長崎くんちの動画はこちら

10月7~9日の3日間行われる諏訪神社の例大祭。

伝統あるお祭りなので

機会がある方はぜひ行ってみると

素晴らしい思い出になると思います。

歴史があったからこその今なので、

ぜひ繋げていきたい行事の一つですよね。

ココに注目!長崎くんちのみどころ!

長崎くんちといえば、

やはり龍踊りがみたいですよね!

ということで動画でご紹介したいと思います。

龍踊りの動画はこちら

唐人屋敷に隣接する籠町はかつて商いに用いられる籠を製造する職人の町であったという。籠町は唐人屋敷の唐人達から彼らが春節のお祝いに舞っていた龍踊を伝授してもらい、奉納踊として披露するようになり今に伝える。 現在では多くの団体が龍踊りを披露するようになりましたが、くんちの特別参加枠としてほぼ毎年出場する駕町の龍踊りは...
五島町は龍踊りを奉納。長崎にはくんちで龍踊りを奉納する町が籠町はじめ複数存在します。それぞれの町に特徴がありそれを見比べるのもくんちの楽しみの一つ。 五島町の龍踊りを初めて見たとき龍衆が棒を突きあげて伸び上がるように舞う様が印象深く、以来「高さのある舞を奉納する五島町」というイメージを持っています。2014年では...

どの年もすごい迫力があり、

見応えがあります。

長崎くんちに行くなら龍踊り

是非みたいですよね!

他にも色々な踊りがあるので、

気になる方は是非調べてみてください!

長崎くんち穴場情報!

長崎くんちの全ての出し物が見たい!

という方は桟敷席を買うのが一番です。

無料で見られる諏訪神社の中央階段部分が

ありますが落ちついて見られません。

家族でまったりと楽しみたい方は

桟敷席を買うのがいいでしょう。

まとめ

長崎くんちはとても古くからある

歴史あるお祭りです。

歴史があっての今ということを考えると

素晴らしいことですよね。

人生で一度は行ってほしいお祭りです。

10月のお祭りで秋祭りになりますが、

長崎県なら暖かいので

残暑を感じながら楽しめると思います。

3日間開催されるお祭りということで、

とても豪華ですよね。

長崎県の歴史に触れることもできる

お祭りなので、

興味のある方は参考にしてみてください!

皆さんで長崎くんちを盛り上げましょう!

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