生島足島神社の初詣2018!信濃屈指の古社!万物創世の源

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生島足島神社には、

日本の国を創世したという、

生命力を与える『生島大神』
すべての物に満ち足りた気持ちである

満足を与えるという『足島大神』

二神が祀られているという

信州屈指の古参神社です。

『生島足島神社』は信州は真田一族で

有名になった『上田市』にあります。

日本のど真ん中!

ドストライクゾーンにあるのが

この『生島足島神社』だと言われています。

日本創世の2大神が祀られている割には

質素な神社ではありますが、

初詣には格式を重んじる参拝者が

全国より訪れ、境内は人で溢れます。

生島足島神社の初詣!信州人は二年詣りが主流!?

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実は、信州人の初詣は『二年詣』が主流だったりします。

二年詣というのは、除夜の鐘を聞きながら、

12月31日から1月1日にかけてお詣りをする方法です。

信州の冬はかなり厳寒です。

その厳寒の中、紅白歌合戦の結果も見ずに

神社仏閣でカウントダウン。

それが『二年詣』です(笑い)

豚汁をいただきながら上田電鉄別所線でGO!

『二年詣』には、上田駅から出ている

上田電鉄別所線を利用するのがベストです。

12月31日、別所線では『大晦日延長運転』と

『豚汁サービス』がなされます。

12月31日の23時頃から別所線駅構内で

先着1000名に『豚汁』が振舞われます。

寒い中、いただく『豚汁』は美味しいと評判です。

『生島足島』神社へのアクセス

上田駅⇒上田交通別所線(10分程乗車)

⇒下之郷で下車(徒歩5分程)⇒生島足島神社です。

生島足島神社元旦の初詣状況は…

初詣の1月1日は元旦に、

外が温かくなったら出かけようとするなら、

1日中混雑していることを念頭に

おいて時間に余裕をもってお出かけください。

『生島足島』神社へは

車でのアクセスルートがいくつもないため、

神社のかなり前方より渋滞が発生します。

駐車場が数百台しか止めるスペースがないため、

駐車場の空きを待つ車で境内周辺が非常に混雑します。

そのため、地元の住民は

『生島足島神社』への

元旦初詣は避ける傾向にあります。

それどころか、『生島足島神社』周辺の

混雑や渋滞が半端ではないため、

神社に近づくことさえ敬遠します。

そんなわけで、

別所線も元旦からは平常運転になります

別所線を利用した元旦の初詣も、

目的地の『生島足島神社』までは

渋滞に巻き込まれることなくいかれますが、

『生島足島神社』は周囲をお堀で囲まれている

という特殊な造りから、

境内に続く橋などの参道が非常に狭いです。

沢山の人が横並びになって

歩く事ができません。

そんな参道に沢山の人が押し寄せるため、

元旦は、境内に続く参道に向かう道にも

行列があふれ、それが駐車場付近から

ほぼ1日続きます。

境内にたどり着くまでの列が、

神社の外苑のお堀をぐるりと囲むような

形になるため、外まで人が溢れて

ならんでいます。

境内から、気の遠くなるような距離から

列に並ばないといけません。

並ぶのも、元旦初詣の醍醐味として

いかれる方はいいかもしれませんが、

小さいお子さんや、高齢の方には

かなりきつい初詣となってしまいます。

元旦を外しての15日頃までの初詣もお勧め!

1年の幸せを願うために初詣に行たのに、

疲れて、体調を崩しては本末転倒という物。

そこで、高齢の方や小さなお子さんと

『生島足島神社』への初詣を検討中の方に

お勧めしたいのが、3が日を避けた初詣です。

お正月も3が日を過ぎると、

『生島足島神社』もだいぶ空いてきます。

そして、元旦から行っている

『だるま市』は15日まで開催されています

思わず、いくつも買い揃えて

しまいたくなるような、色とりどりのかわいい

ミニダルマから本格的なBIGサイズの

ダルマまで、境内のあちこちで、

景気のいい掛け声とともに売られています。

屋台は、境内に続く道が

あまり広くない事もあり、

毎年出店はせいぜい5~6店舗程です

わたあめ、金太郎あめ、チョコレートバナナ、

じゃがバタ、肉の串焼きと定番の屋台に、

昨年は、揚げチーズ巻きのお店が

新顔で出店しておりました。

生島足島神社の境内に老舗の蕎麦茶屋!

もう一つ、『生島足島神社』で

外せないスポットがあります。

境内に昔からあるお蕎麦屋さん

『そば茶屋・生島の杜』

赤いポストが目印の田舎風建物のお蕎麦屋さん

お蕎麦と看板を出していますので、

メインは『お蕎麦』ですが、地酒や、

手作りの郷土料理のメニューなどもいただけます。

ただし、ご主人とそのご家族での

家族経営のお店なので、

お料理の提供時間は速攻!!というわけに

いきませんので、ゆっくり、時間を気にせず

滞在できる時に是非利用されてみては

いかがでしょうか?

味には定評があるようなので、

リピーターも多いようです。

予約をして来店したり、

お料理を注文して参拝を済ませてから

再来店してお料理を楽しんだりと

時間を工夫されているリピーターさんも

多いそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本の国を作ったという2大神を

祀ってある『生島足島神社』

なんといっても、『生命』の源に

心を様々に満たす『満足』がチャージできる

となれば、最強のパワースポットでもあります。

元旦にこだわらずに15日の

旧正月中に参拝すれば1年安泰!

初詣と同等のご利益があると

地元民が太鼓判を押すのもうなずけます。

2018年はお正月休みを利用して

信州『生島足島神社』に初詣を

慣行してみてはいかがでしょうか!!

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