帰省ラッシュを乗り切ろう!新幹線攻略法

スポンサードリンク

新幹線では、自由席だと小学生未満は無料、

小学生は半額で利用できるのが、

嬉しいですよね。

指定席は料金が発生するので、

注意が必要です。

お盆の直前などは、

すべて満席になってしまうので、

指定席の予約が取れなくても、

自由席という選択肢があります。

とりあえず乗ってしまえば、

帰省することはできますが、、、

立ちっぱなしで悲惨な目にあった人も、

多いと思います。

そこで今年のお盆の帰省に関して、

新幹線」を利用した時の混雑具合や、

利用する際のポイントなどを、

調べてみました。

帰省ラッシュのピークはいつ?新幹線混雑予測

スポンサードリンク

新幹線の混雑予測を乗車率や、

過去の傾向をもとに計算してみました。

下りのピーク

8月5日(土)

8月10日(木)夕方

8月11日(金・祝)午前

8月12日(土)午前

新しく制定された「山の日」の影響で、

例年よりは人の流れが

分散されることが予想されます。

午前中の早い時間帯に帰って、帰省先で

ゆっくりしたいと考える方が多いので、

連休初日の午前がピークと予想できます。

混雑を避けるなら、

夕方から夜にかけてがおすすめです。

上りのピーク

こちらは例年と同じように、

8月15日~16日

がピークになりそうです。

16日の朝までぎりぎり実家で過ごして

帰る人も多いので、16日の午後から夕方

乗車率が150%を超える、

大混雑となることが予想できます。

なるべくならこの時間帯は、

避けた方がよさそうですね。

ラッシュもピークも快適に乗るためのテクニック!!

帰省するとき、

車の次に利用者が多いのは新幹線です。

それはどんなにピークであろうと

関係ない指定席があります。

予約さえできれば、

一番快適に過ごすことができます。

早めの予約!

新幹線で帰ろうと決めているなら、

早めに休みの確認を取り、

予約を取りましょう。

エクスプレス予約も同様ですが、

乗車日1ヵ月前の10時から

予約ができます。

小さなお子さんがいる場合、小学生は半額

小学校入学前の子どもで、

座席を必要としない場合」は無料です。

その場合はママやパパが抱っこして、

膝の上にのせる必要があります。

座席を確保するかは、

子供の成長に合わせて、

決めると良いでしょう。

自由席の利用なら!

指定席だと値段が高いので、

自由席でなんとか帰ろうと思っている方も、

多いかと思います。

そこで自由席を利用する場合の

ポイントをまとめました。

時刻表で乗る列車をしぼろう!

自由席に乗るには、

どの新幹線に乗るか決めて

乗車するホームを把握することが大切です。

可能なら、始発駅!

当然のようですが、列車の始発駅は、

到着した時点では誰も乗っていません。

そのため、列の先頭に並んでいれば、

座れる可能性が非常に高いです。

慌てず次を待つ!

乗ろうと思っていた新幹線の列が、

すでに長い列になっている時、

時間に余裕があれば、

諦めて次の便を待ちましょう。

「のぞみ」で自由席に乗るなら2号車!

のぞみは1号車〜3号車が自由席ですが、

席数が違います。

1号車→65席

2号車→100席

3号車→85席

同じくらい並んでいるなら、

席数が多い号車の方が、

座れる可能性は高くなります。

「こだま」いいかも!

多少時間がかかってもいいという人は、

「こだま」だと、自由席は1~7号車

13~15号車(700系の15号車は喫煙席)で、

大半は自由席です。

ただ、長距離を移動する場合は、

やはり「こだま」は避けた方がいいです。

必ず到着時間を確認したうえで、

「こだま」を利用すれば、

自由席で帰ろうとしている人には、

強い味方と言えます。

まとめ

やはり自由席を利用する場合は、

始発の駅以外では座れる可能性は、

低いのかもしれません。

ただ、ピーク時を避ければ、

少しは快適に過ごすことができますので、

新幹線で帰ろうと思っている方の、

お役に立てれば幸いです。

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする