デニムの色移りの落とし方!意外なモノで超簡単に落とせます!

スポンサードリンク

この記事では、デニムの色移りを

超簡単に落とす方法をお伝えします!

カジュアル系の強い味方、デニム

足首が見えるタイトなデニムと

ヒールの組み合わせは鉄板ですよね。

濃いめの色のものを数着用意しておくと、

大体どんな服にも合うのでたいへん重宝しています。

そんなデニムにも問題があります。

お気に入りの服が全滅しかねない、

超重大な問題です!

それはなにかというと、ズバリ「色移り」です!

あれ、このシャツ青かったっけ?

なんて首をひねったときは、

ぜひこの記事を読んでください!

デニムの色移りを落とす裏ワザ教えます

スポンサードリンク

実はデニムは、

いろんなところに色が移ってしまう困りものです。

私は買ってすぐのデニムをはく勇気がありません…。

雨はもちろん、

少し汗で湿気ってしまっただけでも

色移りすることがあります。

間違えて白いシャツと

一緒にデニムを洗濯してしまった時なんて、

色移りしないか本当にドキドキします。

洗濯した時のトラブルが、

色移りの問題で一番

多いんじゃないでしょうか。

色移りした洗濯物は乾燥前であれば、

すぐに落とせば間に合います!

まだ色が完全に定着していない

今がチャンスです!

まず実行したいのは、

もう一度洗いなおすこと。

そのままアラウンド絵はなく、

少しだけ工夫をします。

洗剤を通常の3倍くらい使うこと、

そして50℃以上のお湯を使うことです。

さらに酸素系の

漂白剤を加えるとなお効果的です!

洗濯物の素材によっては

熱に弱いもの、

漂白剤が使えないものが

あるのでよくタグを読んでから

洗えるか判断してください。

そして洗濯機も熱いお湯が

使えないものがあるので、

こちらも取扱説明書を

よく読んでから実行してみてくださいね。

さらに強力な方法として、

煮洗い」というやり方もあります。

こちらは色を落とす力がかなり強いので、

白物で熱につよい

素材限定の方法になります。

深くて大きい鍋に沸騰したお湯を用意し、

中にでんぷんのり80gと

削った固形石鹸を70gほど入れ、

溶かします。

その中に色移りした洗濯物を入れます。

5分ほどかき混ぜるようにしながら洗い、

終わったら水ですすぎを行います。

そのまま脱水して干してOKですが、

気になるようなら

もう一度普通に洗濯を行いましょう。

ほかにも白物限定で、

漂白処理を行うやり方もあります。

50~60℃のお湯を用意します。

お湯1Lに対してマジックリン5ml、

酸素系漂白剤20ml、

アンモニア水1.5mlを混ぜます。

色移りした衣類を30分ほど漬け込み、

そのまま洗濯機に入れ

おちょこ1杯分程度の酢を加えてから

すすぎ洗いをします。

色が落ちたら水を変えて再度、

柔軟剤を入れて脱水し干してください。

靴やバッグについた場合の落とし方

無理に頑張ると生地を傷めるので、

なるべく薄く、

目立たないくらいを

目標にするとよいでしょう。

・靴についてしまった場合

漂白剤を使う以外の方法がなかったので、

色物の場合はあきらめるか

クリーニングにだしましょう。

白いものの場合は

漂白剤を直接色移り部分に染み込ませ、

ドライヤーの風を当てて

色が薄くなったら水で流して

しっかりと乾かします。

または50℃のぬるま湯に漂白剤と重曹を入れ、

そこに半日ほど浸け置きます。

その後お酢かクエン酸を

加えた水に沈めてから

すすぎ洗いをしてください。

こちらも漂白剤は酸素系を使用してください。

・バッグについてしまった場合

バッグの素材が

ビニールやエナメルの場合、

無水エタノール(消毒用エタノール)で

拭き取ってみてください。

キレイな消しゴムでやさしくこすると

落ちるという方法もありますが、

どうしても摩擦熱が

発生してしまうので

あまりオススメはできません。

綿などキャンバス地の

ような素材の場合、

無水エタノールと、

固形石鹸を水で溶いた水、

重曹を混ぜたものをスポンジに含ませ、

擦り拭きをすると

キレイに落とすことができます。

革製品は専用のケア用品を用意して、

それを使って

やさしく落としていくのが確実です。

完全に落ちなくても、

目立たなくすることはできます。

知ってます?デニムの色移り対処方法!

色が移ってしまった時の

対処法を紹介しましたが、

できれば色移り自体を防ぎたいものです。

事前にふせぐための対処法を紹介します。

まず色が濃いめの服は

色落ちチェックをしましょう。

布や綿棒に少しだけ洗剤をつけて、

目立たない箇所(裏側など)を

擦ってみましょう。

色が移るなら要注意です!

ほかの洗濯物と混ぜずに、

単体で洗濯をしましょう。

また、最初に洗濯するものは

手洗いを行う習慣をつけるのも

確実です。

色がちょっと薄めでも

やはり色移りするリスクはあるので、

できるだけ色物は白いものと

分けて洗うようにしましょう。

洗うときの水温は

30℃以下を意識してください。

水温が高いと洗浄力は高くなりますが、

一緒に染料も落ちてしまい

色移りが発生しやすくなります。

濡れた状態で、

服同士が触れ合っていても

色移りしてしまいます。

洗濯が終わったら

すぐに干しましょう。

すぐに処理できない事情がある場合は、

目の細かい洗濯ネットに

色物をいれておきましょう。

ほかの衣類と触れ合うことが

なくなるので、色移りを防げます。

海外製品は

色落ちしやすい傾向があるので、

海外の有名ブランドのデニムを

買ったときは要注意です。

日本と基準が違うので、

染料が外に出やすくなっています。

ごく稀に、洗っても洗っても

色が出続ける商品に

出会うことがあります。

これはもう商品自体の問題なので、

メーカーに問い合わせてみることも

必要でしょう。

まとめ

オシャレな洋服は、

できるだけ買ったときに

気に入った風合いのままで

楽しみたいものです。

しかし洗濯を繰り返すと

どうしても色あせてしまいますし、

色移りして困ったことになる

ケースもあります。

色が移ってしまったときは

あわてず騒がす、

タグをよく読んで漂白、

温水でもう一度洗濯を行いましょうね。

何度も洗うと生地が傷むので、

一度洗っても落ちないときは

クリーニングに出しましょう。

時間が経てばたつほど

落としにくくなるので、

濡れたままでもいいので

持ち込んでください。

クリーニング店にも

色移りを落とせないところがあるので、

まずはお店の人に

色移りに対応できるか

確認をしてくださいね。

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする