さがみ湖湖上祭花火大会2017年の穴場と混雑情報を詳しく!

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現在、神奈川県民にとってなくてはならない

水の貯水湖でもある相模湖。

相模湖が、今日沢山の人々の生活を

支えている影には、

相模湖を建設するにあたり、

現場に携わった人々の

尊い命の犠牲がありました。

昭和23年より、慰霊を込めて

開催されるようになったのが、

さがみ湖湖上際花火大会です。

当日のスケジュールや

会場までのアクセスや

穴場スポットをご紹介します。

当日は、私達の豊かな生活の礎となった

故人を偲び、感謝の気持ちを持って

花火鑑賞をしましょう。

さがみ湖湖上際花火大会スケジュール

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開催日・時:8月1日 19:30~21:00

小雨決行(荒天時は8月2日に順延)

会場:県立相模湖公園前付近 相模湖湖畔

相模湖公園

有料観覧チケットの販売

協賛席という形で、

花火大会に協賛金を出してくださった方々

協賛席にご招待という形を

とっているようです。

花火に込めた思いを当日は、

メッセージとして読みげて打ち上げて

くれるようです。

予算にあわせて、

記念に残したい出来事があれば

花火協賛に申し込んでみるもの

いいかもしれませんね。

詳細はこちらをごらんください。

こちらは協賛席お申し込みフォームなります。

6/15より7/15までの、

先着受付となっております。

お問い合わせはお早めに!

周辺駐車場情報

駐車場は例年5ヶ所、

有料駐車場を用意しています。

ただし、会場付近は国道以外交通規制

17:30頃から22:00までかかりますので、

かなりの渋滞が予想されます。

会場より、近い順に駐車場を紹介いたします。

  • 『相模湖公園駐車場』

相模原市緑区与瀬340-1 収容台数138台

駐車料金:8時30分~12時

最初の1時間330円以降30分毎150円

12時~花火終了までは1回2000円

(徒歩1分)

会場まで、近いため、金額は高めですが、

当日は満車になるのは早いようです。

朝から止めて、花火終了まで

加算する人も結構いるようです。

  • 『与瀬グランド臨時駐車場』

相模原市緑区与瀬888 収容台数250台

駐車料金:開放12時~22時 1回1000円

(徒歩3分)

  • 『桂北小学校グランド臨時駐車場』

相模原市緑区与瀬877 収容台数 100台

駐車料金:開放15時~22時 1回1000円

(徒歩5分)

  • 『北相中学校グランド臨時駐車場』

相模原市緑区与瀬1019-5 収容台数200台

駐車料金:開放15時~22時 1回1000円

(徒歩10分)

  • 『小原ふれあい広場臨時駐車場』

相模原市緑区小原814 収容台数100台

駐車料金:開放15時~22時 1回1000円

(徒歩20分)

駐車場まで徒歩20分と少々歩きます。

行きは、散策がてらもOKですが、

帰りは花火終了後で

おそらく同じ方向に帰る人達で

ごった返す可能性が大きいです。

小さなお子さんや高齢者連れの方には

あまりお勧めできる距離ではありません。

距離があるため、混雑を避けるには、

少し早めに会場からの撤退などの

工夫が必要です。

臨時駐車場もトータル700~800台程の

確保です。

例年、6万人ほどの人出があり、

今年も例年並みの人出が

予想されているようです。

できるだけ、公共交通機関の利用

呼びかけています。

交通規制による、渋滞緩和など、車に頼らず、

公共機関を利用できる人は

電車やバスを利用しするようにしましょう。

開催場所とアクセス

電車:JR中央本線相模駅より徒歩10分

バス:京王線橋本駅より『三ケ木』行き

終点『三ケ木』まで

JR相模湖行き『公園前』下車すぐです。

JR相模湖駅

ここで、特記すべき点が1つ!!

さがみ湖湖上花火大会の

電車のアクセスなのですが、

上記載したように、『JR相模湖駅』のみ

なんです。

駅から徒歩10分程で、

歩く距離としてはさほどではないのですが、

帰りは花火大会終了後、

一気に多くの人が『JR相模湖駅』に

向かうので、駅までは大変な雑踏で、

しかも駅前はかなり大変な事になります。

花火大会ではありませんが、

以前横浜アリーナへコンサートに行った時、

最寄駅が1つしかなかったこともあり、

コンサート終了後は大変な目に合いました。

まさしく『牛歩』

田舎ものゆえ雑踏に不慣れな私は、

駅に着くまでに

かなりストレスがかかりました。

そんなわけで、

公共交通機関を使うように

推奨はしているのですが、

帰りはとにかく大変。

そんな大変な雑踏を覚悟して

しっかり最後まで花火を見るか、

ある程度で切り上げるか、

当日は判断して行動した方がよさそうです。

穴場はあるの?

県立相模湖公園

公式観覧場所なので、

混雑回避の穴場ではありませんが、

全長500mというナイアガラ

迫力満点の打ち上げ花火を

みたいとなると、この場所になります。

無料の観覧席は夕方にはいっぱい。

早めに出向いての場所取りは必須です。

先に紹介しました、有料観覧席は

6月から先着順で

先行販売されておりますが、

稀に売れ残っていることもあるようです。

ゆっくり見たい人は、

ひと夏の贅沢と有料席で

花火を楽しむことも

いいのではないでしょうか?

相模湖自然公園

花火大会会場の対岸にあります。

相模湖畔からボートにて

10分ほどかけて渡ることになります。

花火は少し遠めになってしまいますが、

場所も広くゆったり見る事ができます。

混雑は苦手な方にはお勧めのスポットです。

まとめ

公共機関がJR相模駅のみと、

アクセスも限られた中で行われる

花火大会ですが、

慰霊ををかねての花火大会という、

意義ある花火大会です。

私達が豊かで便利な生活を

当たり前のように亭授できるのも、

過去に苦労をされた人々、

犠牲になられた人々があってこそと。

という故人を偲ぶ時間

花火大会を通して

感じる事ができる

貴重な夏祭りと花火大会です。

混雑は大変かもしれませんが、

供養の意味合いも込めて

当日は過ごしてほしいですね。

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