咳が続く!病院の何科を受診すればいい?たらい回しは嫌

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原因はわからないのに

咳が続く・・・。

一体何科を受診すればいいんだろう?

たらい回しは嫌だな・・・。

と思う方はたくさんいると思います。

たらい回しは特に嫌ですよね。

時間は取られるし、

あちこち行かなきゃならなかったりで

具合悪いのに・・・なんて嫌です。

ですが今の時代は

自分の症状さえ把握すれば

どんな病気か予想することはできます。

なので症状を調べて

病院へ行くことが大事です。

それでは咳の症状によって

何科に受診するべきか、

色々と紹介していきたいと思います。

症状によっても違います!咳だけなら耳鼻科でも大丈夫

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症状によっては

耳鼻科で済むものもあります。

耳鼻科に受診するべき症状などを

説明していきます。

・喉の調子が悪い

・痰が絡んでつらい

・風邪っぽい咳

そして咳が止まらず、

喉が痛くなったり

痰が絡んでいて風邪の症状だった場合

耳鼻科に受診するのがいいでしょう。

そのほかの症状に

咳のしすぎで喉から血が出てしまう

場合も

咽頭炎”の可能性があるため

耳鼻科へ受診しましょう。

脳、歯、眼以外の

首から上で気になることが起きれば

耳鼻科で治療ができます。

腹痛の場合などは内科へいきましょう。

もしかしたら肺の病気かも?気になったら呼吸器科へ

咳が続いて肺も苦しい場合は

肺の病気の可能性があります。

そして危険な病気もたくさんあるので

症状をきちんと把握しておく

必要があります。

・気管支喘息

気管支が慢性の炎症により

過敏状態を起こしてしまい

発作性の呼吸困難、咳、痰がでる病気です。

アレルギーが関与されているとも

考えられているものです。

・慢性肺気腫

タバコの有害物質を長期間吸い込むことで

肺に炎症が起こり、

胚細胞が破壊され肺気腫が起きます。

そして

気管支に痰が詰まったり

咳が出てしまいます。

そして肺気腫と気管支の病気が

複合的に作用して、

肺が正常な状態に

戻らなくなってしまう病気です。

・慢性気管支炎

痰を伴う咳が

1年間に3ヶ月以上続いてる状態が

2年以上ある病気です。

・肺炎

38度以上の高熱が出て、

激しい咳が出ます。

そして痰を伴わない乾いた咳が

出るのが特徴です。

・肺結核症

結核を起こした場合咳が出ます。

そして

その咳で感染してしまうという病気です。

・肺がん

咳、呼吸困難、体重減少、痰、血痰などの

症状の病気です。

・インフルエンザ

高熱、節々の痛み、悪寒、咳の風邪に似た

症状の病気です。

・アレルギーの慢性咳嗽

咳がずっと止まらない症状の

アレルギーです。

こんなにも種類があります。

これらは全て呼吸器科

受診することができます。

咳もしばらく続き

肺も苦しく感じた場合は

呼吸器科へ受診してください。

咳の症状について、最後に。

咳の症状によって

何科にかかるべきか

少しはわかったでしょうか?

だいたい耳鼻科呼吸器科で済むので

しっかりと自分の症状を

把握しておきましょう。

耳鼻科の場合だと咳や痰のみ、

という場合でしたね。

そして呼吸器科は咳や痰のみならず、

ガンなどもあり

咳以外症状が激しい場合

多かったですね。

どれくらい症状が続いてるか、

こと細かく自分の症状を

ちゃんと調べておきましょう。

そうすればたらい回しになることも

ないですし、

全て病院任せにするのではなく

自分でもちゃんと確認してから

病院へ受診しましょう。

最後になりますが、

咳だけだからといって放っておくと

大変な病気にもなる可能性があります。

自分が辛くなるだけではなく、

両親や友人、関わってる人全てに

心配をかけてしまいます。

もし何かあった時

みんなが悲しんでしまいます。

そうなってからでは遅いのです。

そうならないためには、

症状が出たら咳だから大丈夫!

と思わず、

きちんと自分に何が起きているか確認し

病院へ行きましょう。

ぜひ咳で気になる症状があれば参考にし、

病院へ行きましょうね。

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