子供はそんなもの?熱があるのになぜ元気?!

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子供はよくを出しますが、

熱があっても

元気に遊んでいることって多いですよね。

そんな時は本当に大丈夫なのか

心配になることありませんか?

そこで今回は子供の熱の原因

どういった点を

気をつけたらいいかについて

詳しく説明していきます。

子供の熱の原因とは?

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原因にはいろいろありますので

子供の発熱について

理解を深めていきましょう。

体温の変化によるもの

体温は一日中同じなのではなく

変化しています。

小さいお子さんは朝より0.5℃程度、

午後・夕方の方が体温が高くなります。

また、部屋の温度や外気温にも

とても影響を受けやすく、

よりの方が高くなります。

入浴後も一時的に38℃

超えることがあります。

感染症によるもの

子供が熱を出す原因で一番多いのは

ウイルス感染症です。

代表的なものは、

インフルエンザ、RSウイルス、

麻疹(はしか)、ウイルス性肺炎、

マイコプラズマ肺炎、手足口病、

ヘルパンギーナ、デング熱

などがあげられます。

これらは大人にもうつってしまうことがあり、

症状が悪化すると恐ろしいので

注意が必要です。

予防接種によるもの

実は予防接種をした後

熱を出すこともあります。

予防接種は、

弱くした細菌やウイルスを注射して、

それらに対しての免疫を獲得し、

感染した際に

重症化を予防するために行うものです。

そのため注射した細菌や

ウイルスに反応して、

一時的に熱を出すことがあるのです。

接種して24時間以内

発熱することが多いですが、

予防接種が原因の場合には

1~2日程度で解熱することが多いです。

元気に見えても安心しない!熱がある子供のチェックすべき点とは?

子供の発熱の原因について

説明していきましたが、

それでは実際に子供に熱がある時、

注意する点は何でしょうか?

次はその判断する点について

見ていきましょう。

子供の平熱

子供は普段の体温37℃を超えることが

多いです。

そして1日の変動季節での違い

影響を受けることから、

他に症状が見られない場合は、

37.4℃くらいだと平熱とみるのが一般的です。

そうすると、1日の中で

朝と夕方に検温してみて

そのが、1℃以内で、

元気がよく、目立った症状がない場合は

あまり心配することはありません。

しかし1日の体温の差が、

1℃以上あるときは、

微熱を疑った方が良さそうです。

そして、もっとも大きな要因が

季節になります。

夏は体温が上がりやすく、

冬に比べて平熱が高くなりやすいです。

冬も、暖房の入れ過ぎ

厚着のしすぎなどで

体温が上がりやすくなります。

まずは、お子さんの日頃の平熱や時間、

季節による体温の変化などを

知っておくことが大事ですね。

熱以外の症状

子供が熱を出したときに、1番大切なのは

熱以外のところの全身の症状

きちんと把握することです。

以下の症状が見られる場合には、

病院の受診が必要です。

・元気がなく、ぐったりしている

・咳がひどい

・熱が3日以上続く

・けいれんをする

 

・吐いている

・頭痛がある

・発疹ができる

・耳を痛がる

子供が

辛さをうったえてくることが

なかったりもしますので、

しっかりと見てあげることが重要です。

熱が出ても、

それ以外にあまり症状がなく、

食欲もあり元気に遊んでいるようなら

あまり心配することはありません。

38〜39℃以上高熱を出した時は、

ひきつけをおこしたりして

非常にわかりやすい症状がでてきます。

しかし、微熱で元気な顔つきでいるときは、

しばらくそのまま様子を見ても大丈夫です。

考えられる病気

子供が熱を出す原因で感染症が多いと

説明しましたが、

その中でも一番多いのが中耳炎で、

耳が痛くなるのが特徴です。

耳が詰まった感じ聞こえにくくなった

などの症状があるときも注意が必要です。

ほかに、子供がかかりやすい病気で

発疹をともなう病気として、

手足口病、ヘルパンギーナ、

水疱瘡(みずぼうそう)、風疹(はしか)

などがあげられます。

感染以外で考えられるのが

体のなかで炎症を起こしている

リンパ系の病気や血液系の病気で、

リウマチ熱や関節リウマチ、

白血病などがあります。

これらの場合は、病院の血液検査などで

すぐにわかるはずです。

その他にも熱の原因は、

いろいろありますが

熱が続くときに考えられる病気として

考えられるのは、

肺炎、アデノウィルス(プール熱)、

溶連菌感染症、おたふくかぜなどが

代表例です。

まとめ

子供はよく熱が出すことが分かり、

その原因の多くは風邪などの

ウイルス感染症であり、

問題にならないことが多いのですが、

中には重症な感染症になることもあるので

注意が必要ですね。

熱以外に症状が見られた場合には、

早めに病院を受診するようにしましょう。

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