うちの赤ちゃんにアイスノンを使って熱を下げたい!どう使えばいい?

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赤ちゃんは元から大人よりも体温が

高いとは言いますが、それでも

高い熱が出てしまうと心配に

なりますよね。

1歳前だと、余計に心配になる親御さんは

多いのではないかと思います。

「熱が下がらなかったら

どうしよう・・・」

合併症とか何か障害が残ったり

しないかなぁ?」

など考えれば考えるほど

心配の種はたくさん出てきますよね。

そんなとき、大人の私たちもよく使う

アイスノン」を使ってみれば

いいんじゃないだろうか!って思う人も

結構多いのですが、小さな赤ちゃんには

どんな風に使えばいいのでしょうか?

アイスノンの使い方などについて

ご紹介しようと思うので、

是非一度お試しください!

乳児は体が冷えすぎることもあるので注意!体温のチェックはこまめに

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0歳〜1歳までは体温調節の機能が

まだ未熟なため、

とてもに温度に左右されやすいと

言われています。

そのためアイスノンを使って高い熱を

下げようと思い長時間使って

しまうことで、赤ちゃんの体が

必要以上に冷えてしまいその後風邪

症状などを引き起こし

余計に熱が高くなる可能性があります。

そのため、赤ちゃんの体が冷えきって

いないかなどを細かくチェックを

行うように心がける必要があると

言われています。

あくまでも、赤ちゃんの熱を下げる

手助けをアイスノンで間接的に

お手伝いしてあげているということを

忘れずにしてください。

直にアイスノンを当てるのは厳禁!タオルなどで包んでからにしよう

直にアイスノンを当てると「凍傷」の

恐れがあるため、絶対に直に

当てることはやめておいてくださいね!

タオルやガーゼなどで包んで、一度手を

当ててみて「ほんのり冷たさが

伝わる程度」かどうかを

確認してみてください。

結構冷たさが伝わる場合はもう少し

厚めに包んであげて、凍傷や急激な

体温低下を防ぐことができるので

一度確認をしてから赤ちゃんに

アイスノンを当てるといいですよ!

もし、仮に赤ちゃんがアイスノンを

嫌がるようなら無理にアイスノンで

冷やすことをしないで、水でつけて

絞ったタオルなどで冷やしてあげるのも

いいですよ。

その場合は、窒息の恐れがあるため

細かい気配りが大切になってきます!

どんなところを冷やしてあげれば効果的?

首の周り」「わきの下

太ももの付け根」の

計5箇所をアイスノンを使って冷やして

あげることで太い血管やリンパを冷やす

ことができるため、効果的に熱を下げて

あげることができます。

赤ちゃん用に

小さなアイスノンがあれば、

太ももの付け根などに使うことができて

いいと思います!

熱を下げるためといって冷やし過ぎは

絶対避けてくださいね!

冷やし過ぎることで、体内のそれまで

正常だったはずのコントロール機能

狂ってしまいなかなかもとに

戻らなくなることがあると

言われています。

なので、冷やしてあげるのは長時間では

なくて短時間数回に分けて

あげてくださいね。

包んでいるとしても急に冷たい

アイスノンを首筋などに

当ててしまうと、赤ちゃんが

嫌がって泣いてしまうことがあります。

熱を出しているので、余計に水分が

なくなってしまう恐れがあるので、

急に首筋などに当てるのではなく

手のひらやおでこなどに歌を歌いながら

軽く当てていきながら本来冷やしたいと

思っている箇所に徐々に

移動していくのがいいと思いますよ!

まとめ

赤ちゃんは大人の私たちよりも

平熱が高いですが、「あれ?ちょっと

元気がないかも・・・」と思ったら

38.5℃なんてこともよくあるんです。

そんなときに、様子を見るのにちょっと

お家でできることとして

「アイスノン」での熱を下げる

手助けです!

いきなり当てると

嫌がることもあるので、

徐々に慣れらかしていき

上手にアイスノンを使って赤ちゃんの

苦しさを和らげてあげましょう。

アイスノンで熱を下げるのに一生懸命に

なる人が多いそうですが、アイスノンの

長時間の使用は避けて短時間を数回に

分けて使うようにしてくださいね!

熱が高いということは、赤ちゃんも

頑張って熱と戦っているので水分不足に

なることが予想されるので、こまめに

水分補給をしてあげつつ

アイスノンを使ってみては

いかがでしょうか?

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