赤ちゃんの咳や鼻水が止まらない?熱がなくても油断は禁物!

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赤ちゃんは、咳や鼻水が

出ることが多いと思いますが、

あなたのお子さんはどうですか?

まだ、症状を訴えられない赤ちゃんが、

ズビズビ、コンコンしていると

可哀想ですよね。

鼻が詰まって、

母乳やミルクが飲みづらくなってしまうと、

お母さんとしても、

やっぱり心配になってしまいます。

でも、お熱は出ていないし

機嫌もそんな悪くなかったりすると、

病院に連れて行くべきか、

様子見の方がいいか悩むと思います。

下手に連れて行って、

別の病気を移される可能性を考えたら、

病院に連れて行くのも躊躇しちゃいます。

でも、そのままにしておいて

本当に大丈夫なんでしょうか?

もしかしたら、

何か隠れた病気の可能性

あるのでしょうか?

今回は、赤ちゃんの熱がない時の

咳や鼻水の原因をご紹介します。

お子さんの症状をよく観察しながら

ご覧になってくださいね!

なかなか治らない赤ちゃんの咳や鼻水は風邪だけじゃない可能性が!

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赤ちゃんが咳や鼻水が出ていると

真っ先に風邪を疑いますよね。

でも、熱がなく咳や鼻水だけの症状で

違う病気の可能性もあります。

いくつか、その病気をご紹介します。

中耳炎

赤ちゃんは、

鼻や喉に細菌やウイルスが入ると、

そのまま耳に行って

中耳炎を起こしやすくなります。

風邪と同じような

症状の場合もありますので、

  • 耳をよく触る
  • あまり声が聞こえていなそう

などの様子がないか、

よく観察してあげることが大事です。

実は私は小さい頃、

しょっちゅう中耳炎になっていました。

ですが母が中耳炎だと

中々気付かなかったもので、^^;

今でもテレビを観る時は、

顔を斜めにしてみる癖が

ついてしまっています。

鼓膜切開するような治療になると

本人は怖い思いをします。

ですので中耳炎にならないように、

咳や鼻水がでたら、

早めに病院で診てもらってくださいね。

気管支喘息

ヒューヒュー、ゼイゼイ、

と呼吸する特徴があります。

かかりはじめは

熱が出ないこともあるので、

いつもと変わった咳をしていないか

確認してみましょう。

原因は、風邪のウイルスや

ダニ・ホコリなど様々なことが

考えられます。

もし、あきらかに苦しそうに

息をしていたら、

すぐに病院で診てもらいましょう。

症状が酷いと入院する可能性もあるので、

注意が必要です。

副鼻腔炎

  • 黄色いネバネバした鼻水が出る
  • 色がついた痰が出る

という症状があります。

顔の内側部分の、

副鼻腔というところに膿が溜まるので、

口や鼻から嫌な臭いがします。

だいたいが風邪や鼻炎などが悪化して

炎症が広がることが原因になります。

頭痛や、

顔に痛みを感じることもあるのですが、

小さい赤ちゃんは、

まだ症状を伝えられません。

ですので、

  • いつもより機嫌が悪い
  • よく泣く

などがないかをよく観察しましょう。

もし副鼻腔炎を疑った場合は

耳鼻科を受診してください。

症状が悪化しないようにするためにも、

定期的に鼻水を吸引器などで

取ってあげましょう。

ここでは3つの病気を紹介しました。

いずれも普段から

赤ちゃんの様子を観察していれば、

事前に気づく事ができる病気です。

いつもと様子が違っていたら

すぐ気付けるように意識してみてくださいね。

環境が影響している可能性も!?赤ちゃんの咳や鼻水4つのポイント

上で紹介した病気以外にも

咳や鼻水が出ることもあります。

どんな時に症状が

出やすくなるのかご紹介します。

赤ちゃんの咳や鼻水の原因

空気の乾燥

冬の時期などで、

部屋が乾燥しているような環境だと、

赤ちゃんは咳や鼻水が出やすくなります。

加湿器や、

濡らしたタオルを干すなどして、

加湿してあげましょう。

部屋のホコリ

赤ちゃんはまだ鼻毛がないため、

わずかなホコリでも、

くしゃみなどが出やすくなってしまいます。

定期的にお部屋を掃除したり、

部屋の空気を換気するのも

効果があります。

空気清浄器をお持ちの方は

使ってあげてくださいね。

風邪の症状

赤ちゃんにウイルスが侵入し、

鼻水や咳が出るようになります。

発熱を伴うこともありますが、

熱もなく機嫌が良い状態でしたら、

鼻水などは定期的に取りながら

少し様子見でいいと思います。

  • 夜が寝づらくて泣く
  • 明らかに症状が改善しない
  • 母乳やミルクの飲みが悪くなった

など、いつもと明らかに様子が違っていたら、

小児科に行って診て貰いましょう。

アレルギー

ダニやハウスダスト、花粉など、

アレルギーの原因となるものが身体に入って、

それを阻止しようと身体が反応し、

咳や鼻水が異物を追い出す役割をします。

サラサラの無色透明な鼻水が

ツーとでてくるのが特徴です。

お子さんの鼻から、

「しょっちゅう透明なサラサラな鼻水が出るな」

と感じたら、一度病院で相談された方が

いいと思います。

まとめ

いくつかご紹介しましたが

いかがでしたか?

熱がなくても咳や鼻水が出ていたら、

早く楽にしてあげたいですよね。

様子を見るのもいいですが、

小児科に早めに相談して

早く対処してあげることも

大切だと思います。

もし悪化して、

違う病気になってしまったら、

赤ちゃんもお母さんも

辛い思いをしますからね。

赤ちゃんもお母さんも

早く笑って過ごせるよう、

ぜひ参考にしてみてください。

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