スギ花粉のピークは過ぎたはず…ハルガヤで花粉症

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最近、春先になると、風を引いた

わけでもないのに、咳が出る

一度、咳が出始めると、

咳き込んでしまうと言う人。

もしかして、それ、

ハルガヤによる花粉症かもしれません。

ハルガヤってどんな草?

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4月~7月頃に全国の道端で一斉に咲く、

一見、麦?猫じゃらし?ススキ?

みたいな植物です。

ハルガヤ画像』で検索をかけると、

これでもかぁ!!

ってくらい画像が出てきますので、

気になる方はご覧ください。

全国道端が開花場所…

数年前から、春先になると、

結構酷く咳が出ます。

一度咳がでると、少々咳き込みます。

咳だけで、発熱もなければ、

喉の痛みもありません。

(町医者は、アレルギー性の

気管支炎なんていってたけど、

しっかり、検査したら、もしかして

この ハルガヤかも…)

結構、咳き込むので、まさか、

喘息?と医者へいったのですがね。

2週間程コンコンやっていましたが、

今は何ともありません。

やっぱ、これかなぁ~。

花粉症対策には粘膜を鍛える!?

そもそも、アレルギーとは、

体に入った異物を外に輩出しよう

という働きが過剰に起きる状態な

わけで…

何が足りないんだ?と言う疑問に、

医療関係に詳しい友人は、

粘膜の鍛え方な!』だと。

彼曰く、粘膜が弱いから、

本来、粘膜で洗い流されて体内へ

侵入しないウィルスや、花粉とかが、

侵入しちゃうから、風邪ひいたり、

花粉症になったりするんだよ!との事。

なるほど…と簡単に納得した私。(笑)

しかも、友人いわく、

腸内環境も悪い!」って…

(えっ?アレルギーもそうなんかぃ)

腸も粘膜だろ!!。

(あっ!そうでした。)

彼は、栄養学のエキスパート。

西洋医学は局所の治療には

有効だけど、根本治癒を目指すなら

絶対「栄養」という考え方の持ち主。

(私も、そっちよりだけど…彼の話を

聞くと、人間の体の奥の深さを

いつも感じる)

アレルギーは治るん?と

彼に聞いてみた。

「1度なると治らん!」

(へぇ~言い切るんかい!

救いがないだろ!!)

「治らんけど、症状は出さんように

できる!」(それ教えろや!!)

「だから、すぐは無理!症状が

きつければ、病院に行って

薬もらっておさえる」

(薬でおさえるかぃ!!

当たり前過ぎるでしょ!その答え)

なかなか、もったいぶって

答えようとしない。(汗)

花粉症も1種の生活習慣病!

「おまえ、デブだな!」

(デブだよ!スレンダーでも

花粉症は持ってるだろう!関係あるんか)

デブも厳密に言えば、

生活習慣病だぞ」

(今、そこからか?

私は肥満じゃないぞ!デブだけど)

「自覚ないだろ、今も、

デブでも肥満じゃないって

思っただろ?(ニヤっ)」

(ど…どうしてわかったんだ!!)

「おまえみたいな、

肥満発展途上に言うと、大概は、

まだ、肥満じゃねぇ~って、

しれっと答えるからな」

(肥満発展途上ってなんだよ…)

「要は、花粉症も生活習慣病の

1つだってことだよ!!

心臓病やガンとか、重大な病気だけが

生活習慣病だなんて、ボケた事

抜かしているから、アレルギーにも

なるの!わかるぅ?」

(出たよ。彼の毒舌。

彼は、熱くなると毒舌が

絶好調になる…火をつけたかぁ…

しかし、花粉症も生活習慣病って…)

「だからさ、一度なっちゃうと、

花粉症は治らんいうのはさ、

生活習慣病だからなんだよ。

生活習慣って改善するの大変だろ?

おまえのデブと一緒。」

(た…確かにぃ。

デブ改善は未だできず、挫折を

繰り返すのみ 汗)

生活を見直して花粉症予防!

デブと花粉症を一緒にされて

身もふたもないんですが…体が、

出してくるSOS信号と捉えれば、

花粉症も生活習慣病の1つと確かに

いえますよね。

彼の言うことはあながち

間違っていないような気がします。

ましてや、このハルガヤ花粉症

喘息につながる脅威があります。

ハルガヤの咲き乱れる

4月~7月のおでかけにはまず、

マスクは必須です。

また、食生活をみなして、

粘膜を強くする栄養食をバランスよく

摂取しましょう。

春先に風邪でもないのに激しい咳を

伴う症状が出た時は、ハルガヤ花粉症を

疑って医療機関で診療

してもらいましょう。

まとめ

ハルガヤ花粉症は喘息につながる

恐れのある花粉症です。

季節的なものと簡単に考えると

のちのち大変な事になります。

粘膜を鍛えることで、花粉症の

軽減を図る事ができるようです。

粘膜を鍛えるためにビタミン類

取り入れてみるのも1つの方法です。

お試しあれ。

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