へその下が妙に痛い・・・女性特有の病気?それとも神経的なもの?

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最近、テレビなどで、

ガスピタンなる薬のCMをよく目にします。

CMでも、

結構若いタレントさんを起用して、

腸へのガス溜りの不快な症状を

取り省くと謳っていますね。

若い世代にこのガス溜まりの不快な症状

悩む人が多いのでしょう。

ガス溜まりと便秘は違うものなのでしょうが、

いずれにせよ、

両者とも下腹部に不快な症状がでます。

我が家でも、次女が、よくガス溜まりで、

下腹部が痛いと休んでいる事があります。

仕事柄ストレスが多いことにくわえ

彼女は結構な偏食家。

好物の肉に偏った食生活が続くと、

ガス溜まりによる下腹部痛

襲われるようです。

特に命にかかわる大きな病気では

ないのですが、ガス溜まりの下腹部は

結構強い痛みになることがあるようで、

本人にとってみたら、

結構なストレスなようです。

とはいい、我が家の次女のように「偏食」が

原因とわかっているならば、そこは、

いい年をした大人ですからね。

食事をバランスよく取るように

心がけるなど、

自己防衛はしないといけませんね。

人の体は食べ物からできています。

不調の原因が食生活の乱れから来る物なら、

食生活を見直しましょう。

過敏性腸症候群

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もう1つ。下腹部痛の原因になる

腸の病気に

過敏性腸症候群というのがあります。

これは、腸に特定の病気の所見がないにも

かかわらず、

不調な現象がおきる疾患の総称をいいます。

これも、最近、水無しで飲める

下痢止めの薬のCMが

お茶の間でよく流れていますよね。

会議のプレゼンであがってしまって、

急にお腹が・・・とか、

試験会場でお腹が・・・とか。

極度の緊張やストレスで、

一気にお腹にきてしまう人がきっと、

最近増えているのでしょう。

常に現代人はストレスに

さらされているために、

極度の緊張など、想定外の負担が

一気に押し寄せると、

体が速攻悲鳴を上げてしまうのかも

しれません。

これも、命に直結する病ではないですが、

常にトイレの心配をしていないと

いけないなど、生活をしていく上で、

余計なストレスがかかり

生活の質を下げると言う問題が生じます。

このように神経的なものは、

すぐに重篤な症状に直結しないため、

中には、神経的なものだからと

諦めてしまう人も

結構多いのではないでしょうか。

しかしながら、大事な瞬間に

トイレへ駆け込む生活は

不便極まりないものです。

腸は、食べるものから

栄養を吸収する器官です。

ストレスもさることながら食べ物の質や量。

栄養バランスを見直す事で、

改善できる場合もあります。

完全にストレスフリーな生活は、

無理だとしても、生活を見直して、

特に腸の不快な原因は

お薬のみに頼るのではなく、

食を一度見直される事をお勧めいたします。

 

女性特有のトラブルの場合も・・・

下腹部痛の痛みは、先に述べましたように、

精神的なストレスからくる

不快感が多い事は確かです。

しかしながら、特に女性の下腹部痛は、

時として、婦人科系の重篤な病巣である事が

あるので、あまりにも、症状が強かったり、

急激にでたり、

あるいは、長期的に続くようでしたら、

迷わず、婦人科を受診されることを

お勧め致します

特に結婚前の若い女性のみなさん。

結婚して子供を望んでいる女性の皆さんは、

大切な未来への希望である、

出産を絶たなければならなくなるような、

悲惨な目にあわないためにも、

気になる症状が出た場合は、

産婦人科を受診していただきたいです。

ほんの少しの油断や、過信がのちのち

取り返しの付かない事になりかねません。

不妊治療をしていた友人が私に

子供を諦めたと涙ながらに話した時、

彼女の言った一言がとても印象的でした。

「結婚したら、子供は当たり前のように

出来ると思っていた。望む、望まない

関係なく出来ると、

私は大きな勘違いをしていた。

結婚する前にいろんな不調はあったけど、

すべて、そんなの誰もが1つや2つは

もっていると思っていた。

独身でちょっと

産婦人科のしきいが高かった事も

あるけど・・・

早く病院にいっていれば、

私にも子供は出来たのかと思うと、

一生悔やまれる」と・・・。

まとめ

彼女は30代過ぎての結婚でした。

現代は、男女関係なく

晩婚傾向が強いですからね。

しかし、彼女は、20代の頃から出ていた

生理痛の強い痛みも体質だからと、諦めて

病院にいく事は無かったとのことです。

若いうちに治療しておけば

こんな事にならなかったのにと、

自分をかなり責めて落ち込んでいました。

子供を授かれないという後悔の念は、

当事者になってみないと、

その辛さははかりしれません。

女性には下腹部に未来の畑をもっています。

一過性のものと簡単に片付けることなく、

おかしいな?と感じた時は、

産婦人科へ迷わず足を運びましょう。

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