ぎっくり腰は痛い場所によって対処法が違う!間違えると逆効果になる事も!?

スポンサードリンク

こんにちは!

突然ですがあなたは、

ぎっくり腰になったことはありますか?

ぎっくり腰ってとても痛いんですよね。

そうそう。

ぎっくり腰でなくたって、

今回は読んだほうがいいですよ!

だってぎっくり腰って、

ある日突然起こるんです。

そうなったときに慌てないためにも、

知っておきましょう。

というわけで今回は、

ぎっくり腰についてです。

ぎっくり腰ってそもそも何?

スポンサードリンク





ぎっくり腰。

ならないと、イメージしにくいかも。

マンガとかでご老人の腰が

「グキッ!!」

とか鳴って、崩れ落ちるのって

見たことありませんか?

あれがぎっくり腰です。

正式には、急性腰痛症っていいます。

簡単に説明しますと、

ねんざとか肉離れなどが

腰に起きた感じ。

痛みにとっても強い方なら

我慢できるかも知れませんが、

軽くひねっただけで痛がる私には

無理です。^^;

こまかく言うと、

ぎっくり腰って痛さもそれぞれ違いますし、

右側、真ん中、左、上下でも

それぞれ違うんですよ。

ぎっくり腰の痛さや場所別対策法!

ぎっくり腰って大抵、

筋膜性腰痛です。

痛みについては

人によって違うので、

なんともいえません。

ですが痛む場所別に、

腰痛を分けてみます。

真ん中だけど上のほうが痛い場合。

若くてもなるのですが、

ぎっくり腰として痛くなったり、

疲労で痛くなったりします。

高齢ですと、筋肉の衰えによるものかも。

応急処置としては、

消炎鎮痛剤に頼るといいでしょう。

これは生活にまで

支障をきたす場合が少なくないので、

早めに病院を受診してくださいね。

真ん中でくびれより少し下の位置が痛い場合

上のものほど酷くはなりにくいです。

応急処置は、休むこと。

くびれより少し下だけど、左右それぞれ真ん中あたりが痛い場合

台所仕事や洗面など、中腰になったときに

痛むことが多いです。

こちらの場合も、応急処置は

筋肉を休めることです。

くびれよりは下だけど、真ん中というより外側が痛い場合。

靴下をはくなどの

動作が辛かったりしませんか?

これは若年者のぎっくり腰で、

たまにあるんですよ。

応急処置は、筋肉を休めてから

ストレッチです。

尾てい骨より上、背筋よりは少し離れた場所が痛いとき

いすから立ち上がるのが大変、

歩くのが困難などがあります。

これはぎっくり腰として、

最も多いんですよ。

対処法は、ゆっくり休んで、

痛みが和らいだらストレッチ

尾てい骨より上、背筋よりうんと外側が痛いとき

歩いたり寝返りを打つと、

わき腹に近い部分が痛みます。

こちらの対処法は、

ゆっくりストレッチをすることです。

尾てい骨の付け根が痛い場合

対処法として、筋肉を休め、

シップを貼りましょう。

尾てい骨より少し下で外側が痛い場合

こちらの対処法は、

ストレッチとマッサージです。

尾てい骨より少し下で、うんと外側が痛い場合

対処法はマッサージとシップです。

左右、尻たぶの真ん中が痛い場合

立っているだけで痛いです。

こちらの場合、マッサージをして

シップをしましょう。

尻たぶの下のほうが痛い場合

坐骨という、座るときの骨と

近い部位の痛み。

ですので坐骨神経痛と

診断されることもありますが、

筋膜性腰痛の可能性だってあるんですよ。

マッサージとシップで対処できます。

実はやってはいけない!ぎっくり腰の間違った対処法

ぎっくり腰になったら

やってはいけないことがあります。

普段していることかも知れませんので、

気をつけてくださいね。

まず、温めてはいけません

血行を促進すればいいだろうと、

温かい湯船につかってみたり、

サウナ、あったかいシップを貼る、

お酒を飲む。

これもダメ。

そして、「病は気から!」とばかりに、

患部をぐりんぐりん動かすのもダメ

ですよ。

最近増えているマッサージは、

履歴書不要で誰でもやれます。

お医者さんではなくて、

ただのアルバイトの方が、

つまりぎっくり腰の知識のない人が

やっているのが大半。

やったぶんだけお金をもらえるので、

ぎっくり腰でも構わずに

マッサージするでしょう。

患部に悪いマッサージを、です。

また、痛い状態で

ストレッチをするのもダメです。

筋肉を休めて、痛みが引いてから

ストレッチしてくださいね。

まとめ

いかがでしょうか?

私のように昔から腰が痛いと

言っている人がなるわけではなく、

誰でも、何歳でもなる場合があるのが、

ぎっくり腰です。

いつなるか分からないので、

注意しましょうね。

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする