インフルエンザの検査は痛いの?知っておくべき検査法

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鼻水がでてきた..

なんとなく喉が痛い。

熱っぽいとなり、そこから、

徐々に酷くなるか、

早めの対応で軽く済むか…

それが風邪症状らしいですね。

インフルエンザは一気に発熱、倦怠感、

筋肉痛がやってきます。

調子わるぅ~となって放置しておくと、

見る見る酷くなります。

自分の身近でインフルエンザが

流行り出していれば

特にインフルエンザを疑って

医療機関を受診しましょう。

インフルエンザの検査には

タイミングがあります。

インフルエンザウィルスの増殖は

12時間~24時間以内でピークに達します。

このタイミングで医療機関を受診すると、

より正確なインフルエンザ判定がされると

言われています。

 

 

痛みで有名な?インフルエンザの検査

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インフルエンザの簡易キットでの検査は、

綿棒を鼻の奥まで入れて、

鼻の粘膜を採取します。

この検査で8割~9割という高確率で、

インフルエンザの判定ができます。

確立高いですよね。

しかしです。このインフルエンザの検査、

鼻の奥まで綿棒を挿入し、

粘膜を採取するので、

『痛い!!』で有名です。腕の悪い?

ドクターにかかると、

痛いに加えて鼻血まで…

この、痛みが嫌で、

検査に行かない人も多いとか…

(検査にも運がつきもの?)

ちなみに、我が家の息子は、以前、

インフルエンザで

この検査を受けた事があるんです。

ドクターの腕がよかったのか、

痛がりこそしなかったですが、

相当気持ち悪かったらしいです。(苦笑)

出来れば、インフルエンザの検査は

二度と受けたくないと、強行です。

今は、職場が介護施設な事もあり、

半強制的にインフルエンザの

予防接種を受けています。

私個人として、

予防接種は懐疑的なんですが、

かかった時の検査のリスクを

少しでも軽減したいと言う事もあり、

我が家の息子は受けているようです。

(検査が嫌で受けるって…)

予防接種、受けても受けなくても、

個人の責任ですが、息子のように、

検査を回避したい人には

1つの手段かもしれませんね。

インフルエンザ検査を

痛く無い方法で受けるで、

ネット検索をかけると、

まぁ~出てきますねぇ~。

私は、ここ、何年も

インフルエンザにかかっていないので、

このお鼻検査に遭遇していないので、

この半端ない『痛み』や『気持ち悪さ』は

わからないのですが、ドクターの腕も

関係ありそうなところを見ると、

やはり検査を受けるなら

耳鼻科』がよいと言う声が多いですね。

鼻専門ですから、

痛くない綿棒の挿入の仕方や、

粘膜の採取の仕方を

知り尽くしているのかもしれませんね。

市販の薬の服用は超危険!!

 

 

 

インフルエンザも風邪の一種だから、

市販の風邪薬で対応しよう!

なんて素人が勝手に判断して、

薬局で市販薬に手を出すのはとても危険!

特に、発熱もあるし、

全身筋肉痛が酷いから、解熱鎮痛剤…

を手にする人もいるようです。

テレビで、医療成分配合!

「ロキソニン」なんてやってますからね。

医療成分配合ならOKだろうぅ!!って!!

これ、絶対やめてくださいね!!

インフルエンザ脳症を誘発する恐れ

あるそうです。

インフルエンザの薬に限らず、

市販の薬はどんな薬も

むやみに購入しないほうが

いいということでしょうね。

薬剤師さんに必ず声をかけて

(相談して)購入しましょう。

たぶん、インフルエンザっぽいんですけど…

といえば、速やかに受診を

薦められるとおもいますがね。

インフルエンザに処方される薬は、

いろんなリスクや副作用も

取り立たされてはいますが、

少なくとも、市販の薬を素人判断で

購入するよりは安全です。

むやみに市販薬を購入して、

辛い症状を長引かせたり、

症状を悪化させることがないよう、

検査が痛くても、

インフルエンザに感染したら、

医療機関を頼った方がよさそうですね。

まとめ

 

 

 

まぁ~、一番は、

検査キットのお世話にならないように、

日頃から、健康管理を

しっかりすることでしょうか。

免疫力がある人は、

周囲がインフルエンザで毒されても、

感染しませんしね。

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