職場でノロウイルス感染!検査費用はいくらかかるの?

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食品を扱う職種での食中毒感染は

避けたいもの…。

気をつけてはいたのに、

私もしかしてノロウイルスかも。

とネット検索をしていたあなた。

食品を扱っているとなると、

ノロウイルスにかかっているという確実な

検査結果を出さなければいけませんよね?

そこで今回は食品取扱従事者の方が

ノロウイルス感染の疑いがある場合、

どんな検査方法になるのか、

また、気になる費用について

分かりやすくまとめてみましたので

是非、ご覧ください^ ^

通常の検査キットなら3~5千円!病院によっても違う?

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通常、ノロウイルスの疑いのある方が

病院に受診すると問診での診断か、

簡易検査キットを使います。

こちらの検査キットは3歳以上

65歳未満の大人であれば

保険適用外となりますので、

自費での検査になります

一般的には大体、3〜5千円以内の費用で

検査を受けることが出来ますが、

インフルエンザの予防接種の様に

病院によって検査費用が

異なる場合もあります。

検査を受ける前に、病院に問い合わせるのも

良いでしょう。

食品工場勤務なのでリアルタイムPCR法で検査!高くついた…

しかし、医師の問診や簡易検査キットでの

診断ではいけないのが

食品工場に勤めている方などの

食品取扱従事者です。

食品を扱う職業に就いている以上は、

下痢や黄疸、腹痛ですら

症状があった場合には

医師の診断を受けさせる。

と、法律で決められているのです。

そこで食品取扱従事者が受ける検査方法は、

リアルタイムPCR法が多いようです。

もともとノロウイルスの検査方法には

「PCR法」という検査方法があり、

PCRとは(Polymerase Chain Reaction)

の略称なのですが、

難しい説明になりますので^^;

「PCRって⁉」と疑問を持たれた方は

こちらのサイトに記載されていましたので、

ご参照ください^ ^↓

PCRの原理について分かりやすく教えてください。よろしくお願いします。

PCR法は、検査に必要なDNAのある

一部分を増やすことのできる検査方法で、

実際の検査には検体に試薬を混ぜて、

機械にセット、スイッチを入れたら

あとは結果が出るのを待つ、

という方法です。

リアルタイムPCR法はPCR法の一種で、

検出されたものとその反応を

同時に行う(リアルタイムで行う)為、

リアルタイムPCR法といいます。

専門の機関に検体を送る訳ですので、

簡易検査キットのように15〜30分程で

検査結果が判る訳ではないですが、

食品取扱従事者には検査結果を

明確な物として会社に提出する義務

ありますので、こちらの検査方法が

一般的となっています。

かかる費用も簡易検査キットに比べて、

8千円1万5千円程と値も張りますが、

これ以上感染を広げないためにも

しっかりとした検査方法で

結果が出るのを待ちましょう。

また、最近ではインターネットショップでの

検査キットも販売されており、

インターネットから注文→キットが届いたら

検体の採取・検査申込書の記入

→郵送→専門機関での検査後、

結果をメールにて受け取る。

という一連の流れで検査結果が

手元に届きます。

大量購入もできる様ですので、

食品工場に勤務する多数の方を対象とした

検査にも利用出来ます。

商品詳細はこちらからご覧頂けます↓

まとめ

ノロウイルスは

インフルエンザウイルスなどの

他のウイルスより極端に菌自体小さい為、

手洗いやうがいをしても菌が残っていて

感染を拡大してしまうようです。

また、感染力も大変強いウイルスですので

周りにノロウイルス感染者が居る場合にも

最大の注意が必要となります。

気を付けていても、

なる時にはなってしまう感染症ですので

症状が出たら自己判断をせずに

早急に受診しましょう。

またノロウイルスに感染しても

無症状の方も居ますので、

まずは感染を防ぐためにも

常日頃の手洗い習慣を今一度、

見直してみましょう^ ^

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