普通の人より睡眠時間が長いのは病気!?本当の原因は心?それとも体?

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人と睡眠時間を比較してみたら、

かなり長いと考えているあなた。

睡眠時間が長いと、

病気ではないかと

心配になっていませんか?

睡眠時間が長い原因は何でしょうか?

寝ても寝足りない原因について

お話しましょう。

寝過ぎは身体に悪いという事実も!?

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まずは、

  • 睡眠障害になっていないか?

確認する必要があります。

睡眠障害は、

ご自身では確認できません。

ですので録音したり、

または家族の方にお願いをして、

いびきの音や長さを調べてください。

また、

  • ベッドから無意識のうちに出ていっていないか?
  • 何か独り言を話していないか?

を確認しましょう。

睡眠障害の場合、

深い眠りにつくことが出来ません。

そのため他の人よりも、

睡眠時間が長くなる傾向があります。

そして、どれだけ寝ても

寝足りないような感覚になります。

睡眠障害には種類があります。

まず、睡眠時無呼吸症候群

いびきをかいたあと10秒ほど停止し、

またかきはじめる、

という動作を繰り返しているはずです。

無呼吸の間は

酸素が脳に供給されないため、

活動時に眠気に襲われます。

睡眠時遊行症

この症状は、無意識のまま

活動してしまうことがあります。

夜驚症は、

小さいお子さんにも起こりますが、

夜中突然叫び声をあげたり、

怖がったりします。

本人が見る夢とは異なり、

数分~数十分続くことがあります。

レム睡眠行動障害であれば、

夢で見たことを

行動に移してしまう障害です。

また、ナルコレプシーだと、

金縛りや幻覚、幻聴などに

悩まされることがあります。

ご紹介した症状に当てはまる場合は、

病院やお医者さんに相談することを

おすすめします。

このような障害がないにも関わらず、

寝すぎてしまう事は、

実は身体に悪い影響を与えています。

実際、死亡率と睡眠時間の関係を調べると、

死亡リスクが低いのは、

1日7時間の睡眠をしている方です。

1日8時間以上睡眠している方の死亡率は、

睡眠時間5~6時間の方よりも

高くなっているんです。

8時間以上睡眠を取っている方は、

睡眠中に中性脂肪を増やし、

善玉コレステロールを減らす事も

研究から明らかになっているほどです。

睡眠不足は身体に悪い、

ということは良く耳にします。

ですが、寝過ぎも同様に

身体にとってはよくありません。

長い睡眠は、

情緒不安定を引き起こします。

どれだけ寝ても寝足りない!あなたの原因は心?体?

どれだけ寝ても寝足りない、

と感じるあなたは、

体力が問題になっていることもあります。

毎日大変な仕事をこなしていると、

体力を使いますよね。

消費した体力量に

比例した休息時間は必要となるため、

睡眠時間が長くなることもあります。

ただし、どれだけ体力を使っても、

寝る時間が長ければ体力回復が見込める、

というわけではありません。

運動による身体の疲労と睡眠時間は

大きく関係していません。

ただし、人間が簡単に回復できない

疲労があります。

一つは精神的疲労です。

精神的にストレスを感じて

緊張状態が続くと、

強いプレッシャーが継続して、

身体にかかったままになり、

疲労が蓄積されます。

心に疲労が溜まっていると、脳内では、

ストレスを感じた時に発生する

ホルモンが分泌され、

疲労物質がどんどん蓄積されます。

この蓄積された疲労を回復させるために、

多くの睡眠時間を要するのです。

心が原因の場合は、

ストレスを上手く発散する方法を

見出すことが必要です。

もう一つは、内臓疲労が原因の場合です。

内臓は使いすぎると、

体内に疲労をどんどん蓄積します。

不規則な時間に食事を摂ったり、

暴飲暴食が日常化したりしていると、

体内の健康を保つための

新陳代謝に時間を要します。

その結果、睡眠時間が

長くなってしまうのです。

身体が原因の場合は、食生活を見直し

健康的な食事を決まった時間に

摂取する事が必要でしょう。

まとめ

睡眠時間が長い原因は、

障害という可能性もあります。

ですが多くは、

心や身体が影響していることが

分かったと思います。

単に寝ることが

好きな方もいるでしょうが、

睡眠時間は適度に抑え、

朝は規則正しく起床するほうが

身体にとって良いですね。

生活リズムを整え、健康的な身体を

手に入れましょう。

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