黄色いあざはどうしてできる?その原因と治し方を教えて!

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毎日仕事や家事などをしながら

生活を送っていて、1日の疲れを取ろうと

お風呂やシャワーなどを浴びていると

「あれ!?こんなところにあざ

出来てる!!」

なんてことがありますよね。

それが青あざだったり紫や黄色いなど

違う色のあざがあったら

「どうしてあざがあるんだろう?」

と考えてしまうのではないでしょうか。

気付かないうちにあざができていて、

それも「黄色いあざ」の場合は一体

どんなときに黄色いあざになるのか、

黄色いあざになってからの

綺麗に治す対処方法などを

ご紹介していくので、

是非参考にしてみてくださいね!

実は黄色いあざは内出血が治ってきている証拠!ビリルビンって何?

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打ち身でできたあざが、

赤から青や紫に変わっていき

痛みがだいぶ引いてきて

内出血も治ってくる最後の過程で

内出血していた場所が

黄色いあざになります。

この内出血が治っていくときに

「ヘモグロビン」が分解されて

「ビリルビン」という黄色い物質になるため

黄色いあざになるので、

「ビリルビン」が黄色いあざの

正体と言われています!

では、その黄色いあざの正体

ビリルビン」とは一体なんなのか

ご説明していきますね!

私たちの血の中には白血球と赤血球があり、

赤血球の中には「ヘモグロビン」という

赤色の物質があります。

この赤色の「ヘモグロビン」が酸素や

二酸化炭素を運ぶ役割をしていることは

知られていると思います。

実は、「ビリルビン」は、この

「ヘモグロビン」の一部が

分解や代謝によって出来たもの

言われています。

「ヘモグロビン」が分解や代謝により

「ビリルビン」が生み出されるので、

「内出血」をして青あざなどを作ると

その部分で「ヘモグロビン」が

破壊されているので分解されたことになり

黄色い物質の「ビリルビン」が

生み出されるのです!

なので、黄色いあざになってきたら

「確実に」治ってきているということなので

特に心配や注意をすることはない

言えます。

時間が経ったあざは温めると効果的!蒸しタオルを活用しよう

時間が経っているあざの場所は、

温めると治癒効果が

高めることができるそうなので

蒸しタオルを使うと効率よく温められます。

37度くらいがちょうどいい

温度と言われているので、

タオルを濡らしてしぼってから電子レンジで

「30秒くらいチン」することでちょうどいい

最適の温度の蒸しタオル

出来上がりますよ!

蒸しタオルをうまく使って黄色いあざを

改善して治していきましょう!

黄色いあざの部分がおおえるように

蒸しタオルで包みこむようにして、

両手のひらで包みます。

1日に3回くらいを1回5分くらいを目安

温めると治るのが早くなる

言われているので、

是非お試しくださいね!

蒸しタオル以外に市販のもので効果のあるものは?

あざを早く治すのに有効とされているのが

ヘパリンナトリウムというものが

配合されているものか

ヘパリン類似物質配合されたものと

言われています。

早期改善に効果的!と言われていて

有名人などで肌を見せる機会が

多い職業の人がよく使っていると言われる

ヘパリンZクリーム」という塗り薬。

「ヘパリンナトリウム」が配合されていて

あざのある部分の血行を促進してくれ、

組織液やリンパ液の循環を促し、

血行障害などで起こっている

炎症や疼痛を鎮めてくれます。

「ヘパリンZクリーム」と同じ

「ヘパリンナトリウム」が配合されている

ヘパリンナトリウム軟膏」というものも

ありますよ!

「ヘパリン類似物質」

配合されているものは

ヒルドイド」「ビーソフテン

HPシリーズ」「アットノン

になります。

「ヘパリン類似物質」は、

あざが出来ているところに塗ることで

水分を取り込んで、

あざの部分を保湿することにより

皮膚組織などの再生力を使い、

傷や内出血などのあざを治していきます。

まとめ

青あざや紫のあざはぶつけたりなどの

打ち身でよく見るのですが、

痛みも引いてくるとぶつけたことすら

忘れてしまいふとあざが

「黄色いあざ」に変わっていて

「あれ?ぶつけたっけ?」

なんてことになりますが、

初めに出来ていたあざが

治り始めているときに

「黄色いあざ」ができるので

忘れてしまっていたりすると

全く覚えのないあざになりますが、

心配などをするあざではないので

そのまま経過を観察していてもいいですし、

早く治したいのであれば蒸しタオルを使って

黄色いあざを治しておくのもいいですよ!

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