ヘルメット治療とは何?赤ちゃんの頭の歪は危険!後悔せぬよう正しい知識で!

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大渕弁護士秋山莉奈さんがされている

ヘルメット治療とは

どんな治療なのでしょう?

リモルディングヘルメット

をご存知ですか?

頭の形を矯正するためのヘルメットです。

今、頭の形も歯並びと同じように

矯正できるんですよ!

欧米では一般的になってきている

治療の様ですが、日本ではまだまだ。

そこで、

・そもそもどうして頭の形が歪むのか

・ヘルメット治療とは?

・ヘルメット治療の開始時期・費用

など気になるところをお伝えします!

赤ちゃんの頭の形が歪む原因は?

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大きく分けて、病気の場合と、

出征前後の環境と

2つ理由があります。

①病気が原因の場合

頭内の髄液が

なにかしらの障害で増え、

頭が異常に多くなってしまう

水頭症」や、

頭蓋骨が早い段階でくっついてしまう

珍しい病気の

頭蓋骨縫合早期癒合症

などが挙げられます。

病気の場合は

それぞれ治療するしかないですね。

②出生前後の環境が原因の場合

赤ちゃんの頭蓋骨に

偏った外力がかかることで

変形が起きる、

位置的頭蓋変形症」と

呼ばれるものです。

発症確率は60~300人に1人くらい。

ちなみに病気ではありません。

・出生前

多胎児(双子など)など

子宮内でのスペースが

原因で出生した時には

すでに変形していることがあります。

・出生時

難産のため産道にいる時間が

長かったり、

器具による吸引などによって

頭部が伸びることがあります。

・出生後

もともとの変形した形に合わせて、

楽な方に向いて寝るため

「寝癖」として形が

決まってしまうことが多いようです。

ちなみにわが家の下の子は

まっすぐ仰向けで寝ているはずなのに、

傾いているようにみえていました。

当時はヘルメット治療のことも

知らなかったので、

特に気にすることなく

治療はしていません。

ヘルメット治療とは?費用は?

 

先ほどご紹介した頭の形が

歪む原因のひとつ

「位置的頭蓋変形症」という

症状を改善するための

治療方法の1つです。

装着するヘルメットのことを

「頭蓋形状誘導ヘルメット」

「モルディングヘルメット」

「リモルディングヘルメット」

などと呼びます。

治療開始時期

首がすわった

生後3か月~18か月ごろ。

治療期間

目安が約大体5か月間くらい。

頭の柔らかい低月齢児は

短期間で効果がでやすいようです。

装着時間

慣れてきたらお風呂以外は

基本的に着けっぱなしが理想だそうです。

気になる脳の発達への

医学的な悪影響はないそうです。

「力を加えて形を矯正」

するのではなく、

あくまで「成長過程での頭の形を維持」

するということなので、

脳の発達への悪影響はないそうです。

重さもなく、

つけてさえいれば

他は特にすることはないので

慣れれば負担はなさそうです。

ただ子どもによっては

自分からはずしてしまったり、

皮膚が敏感な子はかぶれてしまったり

するようなので、

お子さんごとの

ケアはもちろん必要です。

そして一番気になる費用。

日本では「保険適用外」となります。

ヘルメット本体と検査費用などで

約40万円前後の費用が

必要なようです。

うーん。そう簡単に

ぽんっと出せる金額ではないですよね…。

実際にヘルメット治療をしている芸能人

実際にお子さんに

ヘルメット治療を行っていることを

公表している芸能人がいます。

「行列のできる法律相談所」

などで知られる大渕弁護士。

ブログで、次男くん(5カ月)が、

ヘルメット治療を開始することを

報告しています。

生まれた時から頭の歪みを

気にしていたそう。

かかりつけ医に相談したところ、

病気ではないことの検査は行い、

しばらく様子見をすることに。

その後、少し改善は見られたものの、

かかりつけ医や家族と

相談しヘルメット治療を

開始したみたいです。

秋山莉奈さんも

同様にヘルメット治療の開始を

ブログで公表しています。

お2人の共通点は、

いきなりヘルメット治療を

開始したのではなく、

寝かせる時の向き癖を

治すためにタオル挟んだり、

低反発マットレス購入するなど、

やりやすいことから始めていることです。

思ったよりも効果が得られず

ヘルメット治療を開始したみたいですね。

お金があるからできるんでしょ。

と思ってしまうかもしれませんが、

「ヘルメット治療」という方法が

あることを世の中に広めてもらえるのは、

いいことだと個人的には思います。

まずは相談、できることから始めてみよう

 

日本ではまだ保険適用外であったり、

検査・治療ができる病院も

限られているようです。

頭の形が変だからヘルメット治療しなきゃ!

と急ぐ必要もないと思います。

普段の生活で改善できることも

たくさんありますよ。

・同じ向きで長時間寝かせない!

特に自分で頭を動かせないぐらい

月例の低い赤ちゃんは

おっぱいやミルクの時間等に

頭の向きを変えてあげたり、

抱っこしてる時も腕を

変えてあげるといいですね。

・平らで固いところで長時間寝かせない!

ベビーカー、チャイルドシート、

ゆりかごなど平らで比較的固いところは、

頭も平らになってしまうので注意が必要です。

この2点は日常的だからこそ重要ですが、

意識すれば簡単にできることですね。

まとめ

わが子も抱っこや、

寝るときの向きなどは

気をつけるようにしていました。

うちは頭の形よりも

足の指の形が気になって

相談したことがあります。

先生からは

「オリンピック選手に

するならともかく、

普通に歩いて

走ってってできますよ」

と言われましたが、

ファーストシューズは

少し奮発して

矯正してくれるような靴を

買いました。

もちろん元気に成長し

走り回っています。

「頭の形を矯正」するなんて

大事のように思いますが、

斜視が気になってアイパッチしてみたり、

うちのように足の指を

気にしてみたりするのと

一緒だと思います。

どこが気になるかはその子、

両親次第。まずはお医者さんに相談し、

子どものことを第一に、

親がしてあげられることを

少しずつやってあげることが大切ですね。

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