視力低下はストレスが原因じゃなかった!?目に良いコトと悪いコト

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最近仕事が忙しく、

ストレスを抱えていると感じるあなた。

ストレスのせいか、視力が落ちている、

と気にされていませんか?

ストレスが原因で

視力低下が起こってしまう?

その真実をお話しましょう。

そして、視力低下の原因になる

目にとって悪い習慣を

ご紹介しましょう。

視力低下は実はストレスよりも悪い習慣が影響している!

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ストレスで、

脳に大きな負担がかかってしまうと、

実際に視力が低下してしまう事はあります。

このような症状は、

心因性視覚障害と言われています。

ただこれは、

脳が未発達な子供の場合が多いです。

もちろん大人でも、

脳に大きなショックを与えるほどの、

凄まじいストレスがあれば、

脳に極端な負担がかかります。

そして、自律神経が乱れ、

脳に目からの信号が届いても

視覚情報を正しく処理できないため、

視力低下を引き起こします。

ただし大人になってからの

視力低下の原因の多くはストレスよりも、

日常の習慣が影響していることが

多いでしょう。

視力低下の原因として、

テレビやパソコン、スマホなどを

近距離で長時間見ることにより

視力が低下してしまいます。

原因は、近くのものばかり見ていると、

目の筋肉が固くなるから。

そして目のピント調節機能が

上手く働かなくなるからです。

また、同じ距離のものばかりを見ていると、

その距離のピントに目が合う状態が

習慣化してしまいます。

遠くの物を見た時に

ピントが合いづらくなります。

知らないうちにしてしまっている目に悪い習慣とは

ご紹介した電子媒体の使用以外にも

目に悪い習慣を行っている場合があります。

まず、普段の姿勢は、

あなたは大丈夫でしょうか?

悪い姿勢の代表でもある、

猫背になっていませんか?

スマホやパソコンなどをしていると

知らないうちに猫背になっている事が

多々あります。

猫背が習慣化してしまうと、

目と対象物の距離が

知らず知らずのうちに近くなっています。

そして目の筋肉が

常に使われていることになり、

眼精疲労を引き起こします。

結果、視力低下につながっていきます。

同様に、読書を行う時や文字を書く時も、

椅子に座らず、寝転がった状態だと、

目に負担を与えることになります。

何かを見る時は、

30cm以上対象物から離れること

をおすすめします。

そして、姿勢が悪く身体が傾いていると、

左右の目のバランスが

とれていない状態となります。

両方の目で、

均等に対象物を見ることが出来ないと、

左右の目の見え方バランスが崩れ、

同様に視力低下を助長してしまいます。

暗がりでテレビを見たり、

就寝前にスマホを見たり

していませんか?

暗い所で目を使う事は、

目に大きな疲労感を与えます。

そして疲労が蓄積され、

視力低下につながっています。

特にパソコンやスマホは暗闇の中、

ある一部だけが明るい状態になってるので、

コントラストが激しい状態です。

目のピント調節機能を酷使するため、

明るい場所で使用するよう

心がけましょう。

お話したとおり、

パソコンスマホを長時間使うことは、

目にとってよくありません。

仕事で仕方ない場合も

1時間に1度は、目を休ませましょう。

目をつぶってリフレシュでも構いませんし、

遠くの方を見て、目の筋肉を動かしましょう。

そしてブルーライトも、

視力低下を助長している事もあります。

ブルーライトは他の光と違って

光のエネルギーが大変強く、

目に与える影響も大きいと言われています。

ブルーライトをカットするために

シートをスマホやパソコンの画面に

貼ってみましょう。

ブルーライト対策用のメガネを

パソコンを使うときだけでも

習慣化することも効果的です。

視力が悪くても、

メガネやコンタクトレンズを使わない

という場合も視力低下が更に進みます。

見えないものを

頑張って見ようとするので、

目を酷使してしまいます。

そして目の筋肉が疲労困憊し、

視力が悪くなるのです。

現在使用している眼鏡や

コンタクトレンズが合っていない場合も

同様です。

ご自身の視力を確認した上で、

正しい矯正器具を使用しましょう。

まとめ

視力低下はストレス、

という可能性も無きにしもあらずですが、

多くは日頃の生活習慣が問題です。

気づかない間にしてしまう悪い習慣で、

さらに視力低下してしまっている、

という可能性もあります。

是非一度、

生活習慣を見直してみましょう。

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