あなたは知っていますか?ヘルパンギーナの潜伏期間

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大人がかかると厄介なヘルパンギーナ・・・。

高熱はでるし・・

喉は信じられないほどいたし・・

長引くとつらいし・・。

いいことなんて何もありません!笑

ウイルスですから当たり前なんですけどね笑

潜伏期間、もちろんありますよね。

ということで、気をつけることと、

潜伏期間について

書こうと思います。

ヘルパンギーナの強い感染力と潜伏期間

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潜伏期間は一般的に2日〜3日で、

長くて一週間ほどです。

ヘルパンギーナの感染力が

もっとも強いのは、発症後の発熱時です。

ヘルパンギーナは

二次感染の可能性もあるため、

発症した日から2週間ほど様子をみて

注意して過ごしましょう。

主に5歳以下の乳幼児が

発症しやすいです。

年齢が低ければ低いほど

発症の確率が高くなります。

5歳以下の患者全体の

90パーセント以上を占めています。

大人の場合は免疫力が高いため

感染しにくいですが、

お子様の看病をして疲れがたまって・・・

ということにならないように

気をつけましょう。

免疫力が低下しているときに

感染してしまうので、

自己管理が必要ですね。

子供がヘルパンギーナに感染したら気をつけて!

やはり、お子様が感染してしまったら

お世話をするのは

お母さんだったり、家族ですよね。

お世話で疲れてしまい、

免疫力や体調不良を起こすと、

大人でもヘルパンギーナに感染しかねません。

だからと言って放置することもできる

問題ではないので、

普段の生活から改めることが大事ですね。

そしてヘルパンギーナは夏風邪の一種

ではありますが、

他の合併症も起こしかねません。

例えば、無菌性髄膜炎急性心筋炎などです。

高熱がでたらすぐに病院へ行きましょう。

そして、ヘルパンギーナにかからないためにも、

手洗いうがいはしっかりしましょう。

お子様から移る確率が高いので、

お子様が触ったり口にしてしまった

おもちゃは消毒する、

特に乳幼児がいる家庭は、

オムツ替えのときに、

手袋をはめて、マスクをしましょう。

清潔な環境を整えることは

感染した人にとっても

お世話をする人にとっても大事なことです。

基本的な自己管理から!ヘルパンギーナ!

やはり、感染しないの一番ですよね。

先ほど上記でも書いたとおり、

お子様も自分自身も家族も、

手洗いうがいを行い、清潔にたもつことです。

そして風邪との大きな違いとして、

口内に水膨れや水泡ができたり、

のどの奥に同じように水膨れができる特徴

があります。

それが潰れ、激痛になるため食欲不振に

なってしまうため、そこをみきわめましょう。

食欲不振の場合、脱水症状にならないように、

冷たいアイスクリームやゼリーを

ちょっとでも食べさせてください。

高熱、口内に水膨れ、この症状がでたら

合併症の恐れもあるため、

すぐに病院へ行ってください!

ヘルパンギーナの治療については今の所、

抗ウイルス薬やワクチンがありません

予防接種ができないので、感染しないよう、

気をつけることが重要です。

感染した場合、高熱の場合は対症療法となり、

子供でも使っても大丈夫とされる、

アセトアミノフェン」という解熱剤を

出してもらえるそうです。

まとめ

最後に気をつけるポイントを教えようと思います。

1:手洗いうがいをする。

先ほども言ったとおり、

一番菌が触れやすいですからね。

2:タオルは共用しない。

そこから感染するおそれもあるため、

使い捨てできるティッシュなどを使いましょう。

3:看病中は必ずマスクをつける。

飛沫感染を防ぐためにもマスクをつけましょう!

この三点は重要です!絶対に気をつけましょう!

あとは、睡眠とちゃんとしたり、

リラックスして自律神経を整えたり、

夏風邪が流行ってる、

ということを忘れず注意して生活しましょう!

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