ヘルパンギーナは大人も感染する!その症状は?

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ヘルパンギーナ・・

「小さい子に感染してなる病気・・。」

くらいにしか捉えてきませんでした!!

まさか大人にも感染するとは・・。

水疱瘡も大人でもなるって言いますし・・

あるんですね・・。

ヘルパンギーナと水疱瘡の違いを調べてみると、

水疱瘡は体に水疱ができて、

広がっていくそうです。

ヘルパンギーナは口内なので、違いますね。

しかし、ヘルパンギーナと似た病気は

たくさんあります。見極めが大事ですね!

ということで!

大人がヘンパンギーナに感染してしまったら!

どうなるかなど説明していきたいと思います。

ヘンパンギーナってどんな病気?何が原因?

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まず簡単にどんな病気か説明します。

ヘルパンギーナは、6月から夏の始まりにかけて

流行っています。

夏風邪の代表的なウイルス性の感染症で、

ウイルスの形もいくつもあるので、

大人がたま〜に感染し、発症することがあります。

今時からの季節の変わり目の夏風邪がだいたい

ヘルパンギーナっていうことなんでしょう。

違和感があるな〜とか、口内炎ができたり、

高熱だったらヘルパンギーナでしょう。

原因は、感染原因となる、

「エンテロウイルス」と言われる

ウイルス群の中のウイルスです。

ヘルパンギーナはエンテロウイルス群の中で、

コクサッキーウイルス」が原因で発症します。

主なエンテロウイルス群は、4つあります。

・コクサッキーウイルス(A群)

・コクサッキーウイルス(B群)

・エコーウイルス

・エンテロウイルス(68〜72型)

こんなにあったら、

しつこい夏風邪の原因がわかりますね!

ヘルパンギーナの症状とは?

では、ヘルパンギーナの代表的な3つの症状。

1:急激な高熱

2:口内炎や水泡

3:咽や口蓋垂(のどちんこ)の炎症

の症状です。

1の高熱は38〜40度に近い高熱。

高熱を発症する傾向があるため

きちんと熱を把握しておくことが大事です。

2の口内炎や水泡は、

ヘルパンギーナの症状として一番大きいです。

咽頭部分に多くできてしまうのも症状の一つです。

水泡は一つだけではなく、

多数発症することもあります。

そして、大きさが2ミリ〜4ミリくらいの

大きさもあるので自分でよく見て確認しましょう。

3については、炎症がおこり、

痛みがとても強いです。

正直、ご飯を食べるのも、

唾液を飲むのもつらいでしょう。

炎症の原因は咽に水泡ができ、

それが破れてしまうため、

そこに刺激がいくと痛くなります。

極力、咽に優しいものを食べるようにしましょう。

そして、ヘルパンギーナの発症原因の

エンテロウイルスの潜伏期間が、

だいたい長くて一週間ほどで、

軽い症状の方は二日ほどで治ります。

最初は自覚症状がほぼない為に、

ヘルパンギーナとはわかりにくいです。

症状が始まって見た目は元気だとしても、

口内炎ができたりそして、きづいたら高熱、

なんてことになります。

「ヘルパンギーナ」最後に。

みなさん、ヘルパンギーナについて

わかってもらえたでしょうか?

私も調べて初めて知ることがありました。

そして少なからずとも、

大人も感染するということです。

大人が感染すると、子供が感染するより症状が

重くなってしまいます。

特に大人が二次感染したとき、

症状がひどく重くなるそうです。

なぜか、子供の頃は高熱に耐えられたのに、

大人になると高熱だと苦しいですよね。

ヘルパンギーナは治る病気ですが、

かかってしまうと自分や周りが

つらいことになります。

高熱、咽の痛みって

地味に嫌なものですよね・・・。

大人が発症をする多くの場合は、

免疫力が低下していたり、

体調不良のときです。

普段から体調管理を整え、感染しにくい

免疫力をつける自己管理が大事です。

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