夏バテ防止の食材ベスト3はこれ!知っておきたい食材のあれこれ

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真夏のような暑さを感じる日が

増えてきました。

この時期から真夏の暑さを感じると、

今年の夏も猛暑なのかと

心配になりますよね。

すでに熱中症で

病院に運ばれている方も

いらっしゃるので、

今から身体には

気をつけていかなければなりません。

夏といえば、

熱中症というイメージもありますが、

この熱中症と

同じくらい心配なのが夏バテです。

夏バテの経験がある方は

多いのではないかと思います。

私自身は一昨年の夏まで、

夏バテを感じたことはありませんでした。

食欲が落ちたことも、

体力が落ちたこともなく

夏を満喫できていました。

しかし、昨年の夏はそうもいかず…

夏バテに苦しめられました。

ちょうど梅雨の時期から食欲が落ち始め、

今まで普通に入った量が

入らなくなってしまったのです。

某ファーストフードの

お子様セットでさえも残してしまったり、

今までで1番食欲が落ちた年でした。

食欲とともに体重も体力も落ち、

少し動いただけでも

疲れを感じやすくなってしまい、

家族やまわりの友人に

心配されたのを覚えています。

今年こそは

夏バテを回避して夏を満喫したい!

と今から意気込み

毎日3食きっちり食べるように

心掛けています。

ただ、単純に3食食べていても

その食材がはたして

夏バテに効くものなのか

わかっていないと意味がないですよね?

今回は、夏バテ対策に取り入れたい

食材をまとめてみました。

是非チェックしていただいて、

明日のご飯から取り入れてみましょう!

ねばねば食材も夏バテ防止食材!毎日おいしく元気になりましょう!

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夏バテに効く食材というと

どういうものを思い浮かべますか?

私のイメージは、

酸っぱいものが

夏バテに効くと思っています。

実は、ねばねば食材

夏バテ防止食材なんです。

知っていましたか?

このねばねば成分には、

ムチン」という働きがあります。

「ムチン」には、

糖質とたんぱく質が結合した物質で

できています。

身体の中にもある成分で、

消化管などの粘膜を覆う

粘液の主成分でもあります。

健康効果としては、

・粘膜をうるおして強くする

・たんぱく質の消化吸収を助ける

・抗ウイルス作用をもつ

などたくさんの効果があります。

ただ、この「ムチン」加熱に弱いのです。

約60度でパワーダウンしてしまうので、

加熱のしすぎは禁物です。

できるだけ

で食べてあげるのがいいでしょう。

この「ムチン」が含まれている食材は、

山芋や納豆をはじめ、里芋・オクラ

レンコン・モロヘイヤなめこ・海藻類

などがあります。

なので、これからくる

本格的な夏シーズンに向けて、

ねばねば食材を毎日食べて、

夏バテ対策をしていきましょう!

豚の生姜焼きだって夏バテを防いでくれます!簡単レシピで元気に過ごそう

ねばねば食材が

夏バテ対策に効くというのは、

上の記事で紹介してきましたが、

スタミナもつけることも大切です。

元気な身体を維持するために、

お肉は欠かせないエネルギー源になります。

お肉には

筋肉や皮膚の元となるたんぱく質をはじめ、

ビタミンやミネラルが豊富かつバランスよく

含まれています。

なので、体力が落ちる夏こそお肉で

エネルギーをつけていくことが大切です。

では、どういった料理があるでしょう。

代表的なのは豚の生姜焼きです。

豚の生姜焼きはご飯も進みますし

スタミナもたくさんつきますよね。

それ以外にも、

豚丼だったり肉うどん・肉巻きおにぎり

にんにく豚丼などがあります。

どんぶりものですと、

ご飯の準備も楽になりますし、

洗い物も減って主婦にとってはいいですね。

スタミもつけながら、

さらにねばねば食材も副菜として

セットにしておくとなおいいです。

例えば、生姜焼きに

オクラを乗っけたお豆腐をつける、

豚丼に海藻サラダをつけるなど、

メインに一品プラスして

ねばねば食材を取り入れていきましょう。

きっと旦那さんにも満足してもらえるはずです。

まとめ

どうでしたでしょうか?

是非明日からのご飯を

夏バテ対策の献立にして

今から夏にむかって整えていきましょう!

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