もしかして食中毒?気になる症状、子供編

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この時期になると、

怖いのが食中毒ですよね。

お子さんの体調があきらかに

いつもと違っておかしいと感じた時、

あなたに出来る事、そして対処法には、

どういったものがあるのか

気になりますよね?

そこで今回は、

食中毒の事について紹介したいと思います。

重篤な状態になる前に!受診の目安とは?

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・セルフケアで対処できる場合

下痢、嘔吐を伴うとき、食あたり

一般的な症状としてあげられます。

その原因はある程度、

推測できると思います。

例えば、暴飲暴食がそれに該当します。

そのような場合は、

まずヘルスケアで対処します。

ただし、1日~2日安静にしても、

症状がよくならない場合は

医療機関を受診しましょう!

このとき、乳酸菌などを含む

腸整剤を服用することもオススメです。

・医療機関の受診が必要な場合

下痢や嘔吐だけでなく、

発熱重い腹痛がある場合は、

感染性胃腸炎などの

重い症状が考えられるため、

直ぐに医療機関を受診しましょう。

特に注意が必要な症状があります。

それが、長期にわたる下痢や、血便、

粘膜の混じった便、色が普段と異なる便

(色は黒、白、緑、赤)が出る

といったものです。

内臓疾患の疑いもありますので、

必ずお医者さんに診てもらいましょう。

食中毒にかかった子供への正しい対応

食中毒の症状は、

原因となる物質が異なり

治療方法も違います。

そのため、

食中毒の疑いがある症状の場合は、

原因物質の特定をすることが

治療において非常に重要になります。

実は、食中毒の多くは、

自然回復する事をご存知でしたか?

しかし、ここで注意があります。

病院に行かず、少しでも食中毒の症状を

回復させてあげようと、

市販されている吐き気止めや、

下痢止めの服用を検討される方も、

中にはいらっしゃると思います。

しかし、服用させる事は、

症状を悪化させる危険性もあるので、

絶対にやめてください!

食中毒になった時は、

下痢や嘔吐で毒素を排出しようとします。

しかしその働きを、

薬の服用で止めようとすると、

毒素を胃や小腸から、

排出しずらくなってしまいます。

食中毒菌の中には、

毒素を生産するものがあり、

食中毒菌が長く排出されないことで、

症状が悪化する場合があります。

ですので、薬の服用は

お医者さんの指示に従いましょう。

・食中毒による下痢や嘔吐による脱水症状対策

下痢や嘔吐の症状が長く続くと、

体内の水分

電解質ミネラル)が欠乏します。

脱水の症状が長く続くと、

死亡するケースもあるので、

十分に注意してください!

下痢や嘔吐の症状があらわれた時点では、

水分を一切受け付けません。

そのため、

症状が現れて5~6時間は、

水分を与えず、

下痢や嘔吐を繰り返してください。

そうすると、

だんだん症状が落ち着いていきます。

その頃に、

少量のスポーツ飲料を口に含ませて、

ゆっくり飲ませてあげて下さい。

この時の飲料物は、

常温もしくは少し温かい状態

飲ませてあげましょう。

少し飲ませてあげて、様子を見ながら、

徐々に与える量を増やしていきます。

・食中毒の時の食事

胃や粘膜が弱っているため、

負担のかかる料理(食事)を

避けることをおすすめします。

以下を参考にして下さい。

・辛い物や料理

・油脂分が多い食品や料理

・硬い食品

・アルコール

これらの食事は避けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

食中毒は、症状が半端なく辛そうなので、

思わず何かしてあげたくなりますが、

上記に示したように、

決して市販のお薬は

服用させてはならないことを

十分意識して、

医師の指示に従うようにしてください。

自己解決しようとしないということが

肝心ですね。

それから、症状がおさまってきたら、

常温もしくはあたたかい飲料物を

与えてあげることも忘れずに行いましょう。

食中毒は辛いですが、

もしなってしまったら、

この記事を参考になさってください!

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