これも熱中症の症状!吐き気への対処法

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これからの季節、暑くなり、

お子さんと外出する機会も多くなり、

屋内でも蒸し暑くなりますよね。

そんな時に心配な

熱中症になってしまった場合、

どう対処したらいいかをご紹介しますので、

緊急の時には、

この記事を参考にしてみてください。

熱中症の吐き気止めに有効な飲み物と、病院は何科を受診すべき?

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熱中症に効く飲み物についてご紹介します!

まず、熱中症は、

回復するのにも時間がかかります。

そうすると、お子さんの場合、

学校に行くことも

困難な状況になってしまいます。

そうならないためにも、

熱中症の吐き気どめに有効な飲み物を、

ご紹介いたします。

熱中症というと、

スポーツドリンクがいいと

言われていますが、

失われた水分やミネラルを補うためには

適してはいますが、

意外と糖分が高い事や、

カロリーが高かったりすること、

ナトリウムが多いことなどの

デメリットがあげられます。

そこで、オススメなのが、

スポーツ飲料ではないのですが、

よく薬局や病院内で売っている、

経口補水液」になります。

ご存知でしたか?

熱中症の際、効果的なのは、

スポーツドリンクではなく、

実は、この「経口補水液」なのです。

薬局や病院内では、

OS-1」という商品名で、

売られています。

電解質(ナトリウム、カリウム、

マグネシウムなど)を多く含んでおり、

熱中症の吐き気の時に、

素早く吸収出来るよう、

少量の糖分も含まれている、

補水液」になっています。

ちなみに、このOS―1は、

ゼリータイプもあります。

元々、病人向けに作られてあるため、

1日の摂取量が決められています。

ですので、3カ月以内の乳児や、

吐き気が激しい場合は、

病院に行くことをオススメ致します。

次に、オススメなのが、

手作りイオン水という

手作りのイオン水です。

作り方は簡単なので、メモしてください。

・水500ml

・砂糖大さじ2弱

・塩小さじ1/4

・レモン汁大さじ1

これを、混ぜれば完成です。

手作りイオン水の場合は、

安心して与えることができるので、

時間がある場合や、

調理できそうな場合には、

こちらもオススメです。

また、病院にかかる際には

何科を受診すればいいのかですが、

かかるべきなのは内科の病院、

または救急外来ということになります。

少なくても、採血検査ができて、

その場で結果が出るような病院であることが

必須条件になります。

吐き気を訴えてきたら、どう対処する?

①まず、涼しい場所に移動します。

たとえば、建物の中に入ったり、

それが無理な場合は、

木陰に移動します。

また、屋内のクーラーのきいた場所なども

良いでしょう。

②そして、衣服をゆるめます。

熱中症の症状がある人の場合は

楽になるように、

ベルトやバンドは緩めて、

ネクタイなども外してあげます。

③そのあと、身体を冷やします。

タオルを濡らし、

顔や手足に当てたり、

うちわなどで扇いだり、

身体を冷やしてあげます。

特に、首、足の付け根などには

大きな動脈があるため、

ここを冷やせば

体温を下げることが出来ます。

保冷材があるときは、

その箇所に当ててあげるといいでしょう。

④最後に、水分を補給します。

汗が大量に出ている場合、

」だけ補給すると、

けいれんが起きる場合もあるため、

できるだけ塩分の入ったものを

摂取させてあげましょう。

先ほど紹介した飲料や、

無い場合は、

スポーツドリンクを飲ませます。

ただし、

注意していただきたいことがあります。

意識障害がある人の場合は、

無理に飲ませると、

気管に入ってしまう可能性があるので、

その場合は、救急車を呼んでください。

まとめ

今回は、熱中症の応急処置について、

お伝えしました。

もし、熱中症の症状が出たら、

まずは落ち着いて、

涼しい場所へと移動する事です。

そして、身体を冷やしてあげてください。

オススメ飲料も、

是非参考にしてみてくださいね!

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