食中毒を疑え?!食事後の急な嘔吐

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食事後、急に嘔吐する?!

一体どういうことだと

驚く方も多いかと思います!

はたして、これが食中毒なのかどうか?

または違うのかどうかの

原因を解説していきますので、

参考になさってください。

食事後の嘔吐、その原因とは?

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吐き気嘔吐などは、

本来私たちの身体に備わる

防衛本能のひとつです。

そこには原因が必ずあるはずです。

そのため、急激な嘔吐として

表われることがあります。

一時的なものと、

ずっと続くような場合とにわけられます。

それが、一時的なものにあたるのが

食中毒です。

異物が吐き出される事で、

症状も軽くなり、完全に治ります。

しかし、吐き気や嘔吐は、

いろいろな病気のサイン

なっている場合もあります。

例えば、慢性胃腸炎などは、

初期症状として、

吐き気や嘔吐が起こります。

また、胃潰瘍十二指腸潰炎だと、

病変による痛みも加わり、

胃酸が過剰にでる事で、

胃が刺激され、

嘔吐などが起こりやすくなります。

注意していただきたいのは、

吐き気のタイミングや、

いつから、またどのくらい

嘔吐が続いているのか?

また、嘔吐物にが混ざっていないか?

などをチェックしてください。

生の魚介類や肉類、

たまごなどを食べた後に、

起こった嘔吐であれば、

食中毒だと考えられます。

その際には、消化器科内科の、

どちらかを受診すれば

整腸剤を処方してもらえます。

もし、下記のような症状が見られましたら、

すぐに医療機関を受診して下さい。

・けいれん

・意識障害

・発熱

・吐いたものに血が混じっている

・頭痛やめまい

・激しい腹痛

・呼吸困難や過呼吸

・嘔吐を何度も繰り返す

これらの症状がある場合には、

吐き気がおさまってから

直ぐに医療機関を受診しましょう。

嘔吐には

大きな病気が隠れていることもあります。

そのような病気を見逃さないように

早急に受診しましょう!

一般的な(年齢を問わない)嘔吐した時の対応と受診の目安

嘔吐した時の対応と、

受診目安についてご紹介します。

まず、嘔吐してしまった際には、

落ち着いて対処するようにしましょう。

まず1つ目、嘔吐の他に、嘔吐物の色

その人が他の場所

痛がっていないかどうか、

下痢発熱腹痛など、

普段と変わったことがないかを

チェックしてください。

2つ目は、水分補給です。

嘔吐すると、水分不足で脱水症状

起こしやすくしてしまいます。

嘔吐するので治まってきてから

水分補給をしましょう。

吐き気があるうちは、

水分をとっても、また吐いてしまう

ことになることがあります。

落ち着いてからにしましょう!

3つ目に、感染予防です。

嘔吐物の処理をする時は、

マスク手袋を付けて

処理をしましょう。

さらに

終わった後は手洗いうがいをして

感染から身を守りましょう!

嘔吐した後に、

症状がなかなか治まらない時は

病気が隠れている場合があるので、

病院でよく診てもらいましょう!

そして、嘔吐した際の、

医療機関への受診の目安ですが、

症状には個人差がありますので、

目安としてお考えください。

心配な場合は、

迷わず病院を受診するようにして下さい。

受診する際には以下を参考にして下さい。

1、脱水症状

脱水症状の疑いがある場合、

身体的な症状として以下があげられます。

・顔色が悪く、ぐったりとして

意識が朦朧としている状態

尿量が普段より少ない

・嘔吐物が緑色

・口周辺や口腔内が乾燥していて、

手足が冷たい場合

便の異常

便の状態が、白色、血が混ざっている、

水様便などいつもの便と違う場合

食欲不振

嘔吐した後の、

水分も摂れないほど食欲不振の場合

発熱

嘔吐の他にも発熱している場合

これらが脱水症状の際に表れてくるので、

注意することが大切です。

また、軽度でも

症状が続くときもあると思います。

症状が軽度でも、

素人判断では分からない事もあるので、

心配な時は迷わず受診して

医師に診てもらいましょう。

まとめ

いかがでしか?

食中毒ならば、

少し様子を見て大丈夫そうなら

病院で整腸剤を出してもらう事が

賢明ですね。

食中毒以外の危険性がある場合もあるので、

その際には、

上記に示したようによく観察して、

心配な症状があるときには、

医師に診てもらう事が良いと思います。

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