簡易書留の出し方は?ポストからでも出せる?

スポンサードリンク

簡易書留は、

郵便局受付限定のサービスです。

自宅や、職場で用意した郵便物を

窓口へ持参し、「簡易書留」の申請用紙に

記入をし、料金を支払い、

そのまま、窓口へ郵便物を依頼します。

ポストに投函してしまうと、

書留扱いになりませんので、

必ず、窓口で出しましょう。

かといっても、

平日、郵便局の窓口がやっている時間は、

自分も仕事をしているから、

とても、持っていかれないよ。

と言う人もいますよね。

コンビニでの取り扱いがないし、

ちょっと不便を感じている人も

いるのではないでしょうか?

ポストも使えず、ちょっと不便ですが・・・

スポンサードリンク

はい!!

コンビニもダメ、ポスト投函もダメって、

確かに不便ですよね。

なのですが、不便なりに、

郵便局も一応は

頑張ってくれてはいます(苦笑)

仕事の時間をさいて窓口に行かなくても、

ゆうゆう窓口」が設置されている

郵便局では、年中無休24時間営業で、

郵便物の受け渡しをしています。

(一部24時間営業をしていないところもあり)

ですので、簡易書留の手続きも

「ゆうゆう窓口」を利用することで、

時間を気にすることなくいつでも、

利用できますので、

会社がお休みの時とか、会社帰りに

「ゆうゆう窓口」に立ち寄って

簡易書留の手続きをすることもできます。

なのですが、場所によっては、

「ゆうゆう窓口」がないところもあるので、

ネット環境があるようでしたら、

近くの「ゆうゆう窓口」を

検索してみるとよいと思います。

「ゆうゆう窓口」検索するなら

こちらからどうぞ!!

郵便局への集荷依頼やゆうゆう窓口の電話番号、住所、営業時間、地図などを調べることができます。

簡易書留の受け取りは?

窓口で簡易書留の旨を伝えると、

恐らく赤い判子で「書留」と

押してもらえると思います。

こちらは、配達員さんが、

後は、先方の人が受け取ってくれるまで、

責任をもって配達してくれます。

たとえば、配達先の人が不在だった場合は、

不在票を投函してくれますので、

受け取る側が、時間指定をして

再配達をしてもらうことも可能です。

平日お家にいることが少ない人への配達も、

確実に届けていただけるので、安心です。

再配達の時間に都合が付かない場合は、

受け取る人が、「ゆうゆう窓口

などを利用して取りに行くことも

可能ですので、

そういった意味では、出すほうも安心

受け取る側も便利なサービスと

いえるのではないでしょうか。

先方に受領の確認を取ってから、

配達物を渡してくれるので、

紛失や損壊といった

デメリットもグンと減るわけです。

もし、「簡易書留」の手続きに

不安があるようでしたら、

とりあえず、配達をお願いしたい

書類や品物をしっかり、揃え、

書類などを封筒にいれて、

宛名をしっかり記入し、

出せるまでの状態にしてから、

窓口へ持ち込むといいでしょう。

(現金書留は、専用の封筒が

必要になりますが、簡易書留には

専用の封筒は必要となりませんから、

普通の封筒で用意しても大丈夫です。)

窓口で、申し込み用紙の記入の仕方から

懇切丁寧に教えていただけます。

手続き後、間違って、

ポストに投函さえしなければ、OKです!!

(多分、窓口でも、用紙に記入が済んだら、

郵便物と一緒に持ってきてくださいと

いってもらえると思います)

まとめ

そんなに面倒な手続きは必要ないので、

公式な場所への重要書類や、

コンサートチケット、

その他、

紛失や、破損があっては困るものは、

この、簡易書留はお勧めです。

けっして、

宅配便がいけないとはいいませんが、

やはり、重要な書類であったり、

公式に提出するものなどは、

郵便局で、簡易書留を使うと、

信用度合いが違うような気もしますね。

書留には、簡易書留より

細かい追跡ができる一般書留もあります。

料金は郵便料金+430円

賠償金額は10万までとなりますので、

用途に応じて

使い分けもよいかもしれませんね。

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする