簡易書留の出し方がわからない!どんな封筒がいい?

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4月に新入社員となって、

社会人デビューをした人数は

全国で89万人だそうです。

きっとこの記事を読まれている方の中でも、

社会人デビューを迎えた方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

入社してから新人研修を受け、

研修が終わるといよいよ配属先が決定し

本格的に仕事がスタート。

同期と同じ部署の方も

同期と離れ離れの方も、

不安と緊張が入り混じった

社会人デビューになったのでは

ないでしょうか。

私も社会人デビューをした日のことは

今でも憶えています。

もう学生ではないんだという覚悟と、

これから社会人として

やっていけるのだろうかとドキドキの中、

扉をノックしたのを

つい最近のように感じます。

新人研修も辛かったですが、

配属先が決定しいざ仕事が

スタートするとなったときも

辛かった記憶があります。

覚えることがたくさんで、

注意され怒られっぱなし…。

学生に戻りたいと何度思ったことか…。

今ではその経験があったからこそ、

社会で生きていけていると

感じておりますが。

やはり、新人のうちに多い仕事と言えば、

雑用ですよね。

印刷物のコピーや簡単なデータ入力、

そして書類の発送など

簡単な作業が多いと思います。

特に

どうしたらいいのかわからないものといえば、

書類の発送です。

どれくらいの封筒で入れたらいいのか、

そもそも封筒の種類

どれくらいあるのかも

最初のうちはわからないですよね。

今日は、そんな意外と難しい

簡易書留についてまとめたので

是非新社会人のみなさん、

今後のお仕事に役立たせてください。

簡易書留も普通の封筒で大丈夫!宛名と差出人をしっかり書こう!

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今までやったことのないことも

頼まれることが多い新入社員。

簡単な入力ならなんとかできますが、

意外と難しいのが書類の発送。

普段の生活で

なかなか書類を送ることなんて

しないですよね。

私自身、

意外と戸惑ったのが書類の発送でした。

どの封筒で送ればいいのか、

書くのはこれだけでいいのか…。

簡単な作業な割に、

これであっているのかわからなかったのを

憶えています。

そもそも書留には、

一般の書留簡易書留現金書留

種類にわかれます。

中でも1番利用されるのが多いのは

簡易書留になります。

簡易書留とは、どんなものか。

一般の書留よりも料金が安く、

追跡は配達と配達の記録のみとなります。

ですが、受け取り人の受領印

もらうことは変わらないです。

補償もついているのですが、

もし紛失したり破損した場合は

5万円までしか補償してくれません。

そんな簡易書留、専用の封筒があるのか。

実は、専用の封筒はなく

普通の封筒であれば問題ないです。

ただ、封筒に簡易書留赤字で記載

しなければいけません。

ご自身で記入でもOKですし、

印鑑でもいいのですが、

赤字でなければいけないので

注意してください。

なお、書く場所は縦型封筒の場合、

切手の下封筒の左下を目安に

記載してあげるといいでしょう。

あとは、ポストでの投函ができないので、

郵便局で発送しましょう。

封筒には、

住所と宛名を記入すれば大丈夫です。

一般の封筒と同じになります。

簡易書留の記載を忘れないこと、

郵便局で発送を忘れなければ

問題ないですね。

封筒の種類にはどんなものがある?会社所定の封筒があればそれを使いましょう

ただ、封筒といっても

種類がたくさんあります。

小さいものから大きいものまで、

そもそもどの封筒に入れればいいのかも

わからないですよね?

封筒の種類として、

郵便用のし袋貴重品袋クスリ袋

レントゲン袋など

たくさんの種類があります。

特に、利用するのが郵便用になります。

一般的によく使われるサイズとして、

長形角形洋形3種類の規格があり、

それぞれの

書類の大きさによってわかれてきます。

どう違うのか。簡単に言うと、

折らなければ封筒に入らないか、

折らなくてもそのまま入るかの

違いになります。

特に、会社での書類は

折っていいもの折ってはいけないもの

書類によって違ってきますので、

上司や先輩に確認した方がいいでしょう。

また、会社には社名の入った

会社所定の封筒がありますので、

送る際は所定の封筒を使用して

発送しましょう。

まとめ

どうでしたでしょうか。

簡単なようで意外と難しいですよね。

最初のうちは、

どの封筒を使用したらいいのか

記載する内容など

一から上司や先輩に確認をしながら

作業を進めた方がいいでしょう。

もし確認せず、間違って発送した場合、

責任を取るのは上の人です。

自分だけの責任ではなくなります。

なので、小さいことでも

一から確認しておくのがベストでしょう。

上司や先輩もみんな最初はあなたと一緒で

何もわからなかったところから

スタートしています。

だから、わからなくて大丈夫なのです。

確認作業を忘れずに、

日々の業務に励んでいきましょう。

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