思い立ったらすぐ行動!生命保険を見直すタイミングは絶対に今な理由

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あなたは生命保険に

加入していますか?

その保険は、

  • いつから?
  • どういった内容・金額で?

入っているかご存じですか?

若い頃に親や上司に言われて

なんとなく入った保険

もあると思います。

  • そういえば、どんな内容だっけ?
  • 満期っていつだっけ?
  • どのくらい保障があるんだっけ?

そう思った時が見直す時期です!

この機会に、

今まで加入した保険証書をみて

確認してみましょう。

今回は、生命保険を見直す際の

ベストタイミングをご紹介しますので、

是非、参考にしてみてくださいね。

生命保険は日々新しくなっている

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生命保険は日々、

その時代にあった新しい商品が

どんどん出てきています。

例えば入院特約は、

5日以上の入院でないと下りなかったのが、

近年は医学が進んで、

短期間での入院で済むことも増えたので、

新しく日帰り入院からでも保障してくれるように

なっていたりします。

保険の更新が来たとき、

新しい商品のご案内が来たとき。

それは見直すタイミングでもあります。

もし見直す場合の確認点をご紹介しますね。

  • 保険金額が合っているか
  • 死亡保障額は足りているか
  • 特約の内容は今の自分に合っているか
  • 保険料は今の収入に見合った金額か
  • 保険期間は保証したい期間に合っているか
  • いつまで払いきるか保険料の払込期間が合っているか
  • 保険金受取人は正しい人に設定されているか
  • 解約返戻金がいくら払い戻されるのか

保険をいくつも入っている方だと、

保障がだぶっている事も多いです。

実はそこまでかけなくても良い、

という部分があるかもしれません。

もちろんその分、

たくさんの保険料を

払っていることになります。

ですので、

今入っている保険を見直してみて

だぶりがないか確認してみましょう。

例えば死亡保障額は、

いくら必要になるかご存じですか?

残された家族のために、

どこまで残しておきたいか?

それにもよるかと思いますが、

葬儀費用だけでいうと、

大体200万円もあれば安心かと思います。

更に亡くなった後の、

子供の教育費や、遺族の生活費、住居費

なども考える方もいらっしゃいます。

必要になる金額は、

家族構成などによって

まったく変わってきます。

自分の場合いくら必要になるのか?

残された遺族にいくら残してあげたいのか?

しっかりと考えて、

今入っている保険の死亡保障額が

見合っているのか確認しましょう。

過剰に保険をかけるのは、

お金がもったいないですからね。

保険に入ると、

  • 生存保険金
  • 死亡保険金
  • 満期保険金

など、保険受取人を設定します。

私は、社会人になって、

初めて入った保険の死亡保険金受取人は

自分の父親にしました。

のちに結婚して、

受取人を夫に変更しました。

でも離婚してしまったので、

その時にまた、

受取人を父親に戻しました。笑

つまり、

  • 結婚した時
  • 死別した時
  • 離婚した時

など、人生の節目には

保険金受取人の変更は必要になってきます。

保険金受取人は、

保険に加入したままになっていませんか?

また、見合った人に設定されていますか?

この機会に確認してみてくださいね。

生命保険を見直すベストなタイミングとは

中々きっかけがないと、

保険の見直しをしようとは

思わないですよね。

そのきっかけって、

どんな時でしょうか。

きっかけを

逃さないようにしましょう。

では、実際生命保険を見直すのに

適しているタイミングをご紹介します。

生命保険を見直すには?ベストタイミングはここだ!

結婚したら

新しい家族ができますね。

夫婦二人での生活になりますから、

それまでの生活費などが変わってきます。

ですのでその分、

保証金額の見直しが必要になってきます。

また、保険金受取人を

配偶者に変更することも

必要になってきます。

マイホームを購入したら

大体の方は、

ローンを組むかと思います。

毎月の生活費に

ローン返済が加わってきますよね。

今まで払っていた保険料が

負担になる可能性もあるので

見直すタイミングとなります。

また「団体信用生命保険」という保険が

住宅ローンに付随して来ます。

ですので、その内容に合わせて、

今までの保険の保障額を

減らす事も検討してみてください。

妊娠・出産したら

新しく産まれた子供のために、

自分自身が万が一のことがあった時のため、

保障を見直す必要があります。

毎月の生活費も増えていきますし、

更に子供のために教育費を貯めていこう

と考えますよね。

学資保険も考えなければいけません。

子供が独立したら

子供が成人して自立すると、今度は、

  • 夫婦二人の老後のため
  • 亡くなったときのため

に必要な保障だけになるので、

保障内容の変更が必要になります。

また、40~50代になってくると

医療保険もしっかり考えないと

いけなくなります。

自分の受け取れる年金が足りなそうなら、

個人年金保険の加入も考えましょう。

離婚・死別したら

今まで二人だった家計も変わるので、

保障額の変更も必要になります。

加入していた保険の

契約者や受取人の変更をしましょう。

また、子供の面倒を

見なくてはいけなくなると、

子供のために自分の死亡保障額の見直し

も必要になるでしょう。

保険の更新の案内・新しい商品の案内がきたら

保険が満期になったり、

新しい商品の案内がきたときは

見直すタイミングです。

新しい商品の方が、

同じ保険料で内容が良いこともあるので、

この機会に今までの保険を見直しましょう。

保険料を払うのがきつくなったら

今までの給料が減ると、

保険料がきつくなります。

そういう時こそ、

  • 保障を余分にかけ過ぎていないか?
  • 余計な特約を付けていないか?

見直すきっかけになります。

まとめ

生命保険の見直すタイミングを

ご紹介してきましたが、

いかがでしたか?

生命保険はいったん加入したら

そのままにしておくのではなく、

節目節目で見直す必要があります。

見直すことによって、月々の保険料が

安くなることもあります。

ですのでこの機会に、

加入している生命保険の見直しを

してみてくださいね。

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