早く入りすぎても絶対に損!?生命保険は本当は何歳から入るべきなのか

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保険に加入するかしないかって、

誰しも悩みますよね。

我が家にも、

保険のご案内といって回ってきますが…

自分自身が必要としていない限りは

「また面倒な売り込みがやってきたぞ」

と思ってしまいます。笑

中々きっかけがないと

入ることはなさそうな保険……

でもいざっていう時に

入っていないと困るというから、

やっぱり今の内に入るべき?

若いと必要ないように思えるし、

歳取ってからだと保険料高いし、

何歳に入るのがベストなの?

保険の悩みは尽きませんよね。

私もそうでした。

今回は、生命保険というものを

簡単にわかりやすくご紹介して、

いつ入るのがいいのかお教えします。

もし、生命保険にこれから入るべきなのか?

悩んでいるなら、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも生命保険とは?超基本的な事をおさらいしよう

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生命保険と聞くと、

「どうも複雑で沢山種類があってよくわからない」

という方も多くいますよね。

そもそも生命保険とは、

一体なんなのでしょうか?

簡単にまとめましたので

ご紹介します。

《生命保険とは》

自分が生きている間、

または亡くなった時の万が一の時のために、

お金を払って保障を得るもの。

それが生命保険です。

その他にも、将来のための資金作りや、

老後の生活への備えのためになど、

ニーズに合わせた様々な種類があります。

種類は大きくわけて3つあります。

終身保険

自分が亡くなるまで

一生涯保障が続く保険のことです。

自分が亡くなったあとの

葬儀代などに充てるために加入

される方が多いです。

また解約返戻金があるので、

死亡保障もありながら、

老後の生活の備えにも活用できる

という貯蓄性も持ち合わせています。

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養老保険

保険期間が決められていて、

期間が満了する時に

満期保険金が受け取れます。

また、加入した時点で

死亡保障がついています。

満期保険金と

死亡保険金が同一金額の保険が多く、

万一の保障を確保しながら、

将来の結婚資金や老後の生活資金を貯めていける

という特徴があります。

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定期保険

保険の期間が決められていて、

加入した時点で死亡保障があります。

終身保険・養老保険に比べて

保険料が安め。

ですが掛け捨てなので、

満了したときの返戻金はありません。

貯蓄性はありませんが、

保険料を抑えて保障を得たい方

にはぴったりの保険です。

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大きく3つに分けましたが、

生命保険はそれぞれの契約に

特約をつけることができます。

特約というのは簡単にいえば、

保険の契約にプラス料金を払って

自分の足りない保障部分を厚くして、

保険をパワーアップさせることです。

保険会社によって

様々な種類の特約があります。

ですので、

自分自身は何を厚く保障して欲しいのか?

保険会社の担当の方によくお話しをしましょう。

大きく分けて、

以下のような種類があります。

  • 一定期間の死亡保障を厚くするための特約
  • 入院、手術、通院、ケガ、病気に備えるための特約
  • 不慮の事故によって死亡・障害となった場合のための特約
  • 癌や生活習慣病など、特定の疾病のための特約

早すぎても遅すぎてもダメ!?年齢ごとの生命保険シュミレーション

簡単に生命保険をご紹介しましたので、

年齢別に分けてどんな生命保険に

加入するのがよいのかお教えします。

<20代>

働き始めたばかりの若者だと、

「若いうちは保険料が安いから」

と親や上司から勧められて

加入しようか悩む頃ですよね。

加入する目的を考えると、

  • 結婚資金のため
  • 出産費用のため
  • 自分が病気、死亡したときのため

などがあるかと思います。

☆私のおすすめの保険の入り方☆

保険金額抑えめな終身保険をベースに、

養老保険を自分のニーズに合わせて加入。

若いうちに加入すると保険料が安い、

ということを活かして、

保険金額が低めの終身保険を一つ、

加入しましょう。

それとプラスして、

自分のニーズに合わせて、

10年・20年タイプの養老保険に加入。

すると30~40歳に、

満期保険金を受け取れます。

結婚資金や出産資金、

子供の教育資金に

ちょうど良い頃かと思います。

一生涯の保障もありつつ、

自分のための貯蓄も備えられる。

この保険の入り方はおすすめです!

<30代~40代>

結婚して子供が生まれたり、

兄弟が増えたり、学校に入ったり

マイホームを建てたりと、

何かとお金がかかる頃ですよね。

特に男性の方だと、

一家の大黒柱として、

病気などで倒れる訳にはいきません。

そうならないためにも、

保険である程度の保障は

必要になるでしょう。

☆私のおすすめの保険の入り方☆

65歳払い済み終身保険

子供が成人する頃までの期間に設定した定期保険

(可能なら個人年金保険も)

子供が独立するまで保障を厚く、

その後の老後の生活資金と、

家族に迷惑をかけないための

死亡保障作りをしましょう。

この頃に養老保険だけを加入すると、

満期になる頃は、

また再度保険に加入するのに

病気の遍歴で入れないこともあります。

また、入れたとしても保険料が高く、

月々の負担が結構かかります。

定期保険は、

養老保険でも良いかと思いますが、

お金が比較的かかる年代なので、

抑え目に定期保険にしました。

また定年のことも

考える頃に差し掛かるので、

個人年金に加入するのも良いと思います。

<50~60代>

子供も巣立って、

教育資金が落ち着く頃かと思います。

住宅ローンも、

あと少しで払い終える頃でしょうか。

また、急な体調悪化や

親の介護が始まったりと、

暮らしに変化が起きる時期です。

ポイントは、今までの教育資金を

自分の老後に充てることです。

☆私のおすすめの保険の入り方☆

医療保険(終身タイプ)+個人年金保険

やはり年齢的に、

体調の変化が気になる頃。

なので、終身タイプの医療保険で

一生涯の入院保障があると

いいと思います。

そして、老後の生活のために

個人年金の加入をしておきましょう。

老後の自分のため、

そして亡くなったあとの家族のために

どのくらい必要か考えましょうね。

まとめ

ここまで生命保険のご紹介と、

年齢別の保険シュミレーションを

ご紹介しましたがいかがでしたか?

若ければ若いほど、値段が安い保険。

ですが、早いうちに

すぐ入っておくべきだとは

私は思いません。

きちんと自分のライフプランを作って、

  • いつ
  • いくら
  • どのくらい保障が必要なのか

考えながら入るとよいでしょう。

もし、いまいち自分にどんな保険に

加入すればいいかわからない。

そんな場合は、

無料で相談出来るような

場所もありますので、

活用するのも良いかと思います。

将来、

「入っておけば良かった…」

と後悔しないように、

今から考えてみてくださいね。

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