終活ノートの書き方を徹底解説!前向きに書く方法

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「終活」とは人生の終わりに向けて、

前向きに準備する事です。

元気な時に考えておかないと、

突然のトラブルに対応できません。

例えば、急な事故にあったり、

介護が必要な寝たきりの状態に

なったり、認知症を発症したりと、

様々な問題が出てくる可能性が

あります。

そんな時に支えてくれるのは

家族です。

残された家族が困らないように、

そして自分が後悔しないように

今から考えてみましょう。

今回は終活ノート

「エンディングノート」の書き方を

説明します!

決して暗い気持ちにならず、

これからの人生を前向きに

考えるために必要な時間だと

思いましょう。

やってみたら案外楽しいと

思いますよ!

遺品の整理や提出すべき書類などを書いておきましょう!残された家族のために

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エンディングノートには、

自分の事、資産のこと、

身の回りのこと、家族・

親族のこと、医療・介護のこと、

葬儀・供養のこと、遺言のことなど、

様々な項目があります。

今回はエンディングノートに

記載しておきたい項目を一気に

ご紹介しますので、これらを

一通り書くことができれば、

家族への負担を大きく減らせると

思います。

まず「自分のこと」について、

これは本籍地や勤務先、

大事な物の保管場所、

マイナンバー等になります。

次に「資産のこと」についてですが、

複数あるので大まかに説明します。

貯蓄金(銀行名や口座番号、

公共料金の自動引き落とし情報

資産(有権証券やその他の金融資産、

不動産や資産価値のある物、

貸金庫や貸しているお金)

借入金・ローン(借入先名や

返済方法、担保の有無、

借金の保証人など)

クレジットカード

カード名称やカード番号の一部、

電子マネーポイントカード等)

年金(基礎年金番号や年金の種類、

公的年金や私的年金に関する事、

年金の加入履歴確認のための

学歴や職歴一覧)

保険(加入している保険会社名

種類、商品名)

資産に関する事を記入する際には、

銀行口座の暗証番号だったり、

クレジットカード番号など

全て記入してしまうと不正利用

起こる可能性があります。

あくまで家族に存在を伝えられる

範囲の情報としましょう。

次に「身の回りのこと」について、

これは携帯電話やパソコン、

ペットなどの情報になります。

パスワードやログイン情報、

ペット保険などあれば書いて

おきましょう。

次に「家族・親族のこと」について、

これは家族・親族の一覧、

友人や知人のことを書いて

おきましょう。

万が一の際のスムーズな連絡や、

相続人と相続順位の把握に

役立ちます。

次に「医療・介護のこと」について、

これは持病やアレルギーの有無、

延命処置や治療方針、臓器提供

献体登録の有無、希望する介護施設、

介護内容や介護方針など、

自分の希望を書いておきましょう。

次に「葬儀・供養のこと」について、

これは葬儀の希望内容、

呼んでほしい人、遺影写真、供養の

希望方法、お墓の所在地や連絡先、

墓地の使用権者などを

書いておきましょう。

最後に「遺言のこと」について、

これは遺言書作成の有無、

保管場所や種類、相続に関して

等になります。

これらを一通り書くことができれば、

残された家族の負担を

大きく減らせると思います。

また、自身のこれまでの人生を

振り返るいい機会になると思います。

テンプレートをダウンロードできるサイトも!しっかり書いて悔いのない就活を

エンディングノートは様々な形が

あります。それこそ今までの人生を

一から書く人もいます。

完璧を目指す必要は全くありません。

気持ちを楽にして

取り組んでください。

写真を貼ったりしても

問題はありません。

自分だけのエンディングノート

作ってみましょう!

参考サイトはこちら

これは各項目ごとに

分かれていますし、

必要な場所だけを

ピックアップして記入する事も

出来ます。

もちろん、全て記入する事も

大切ですが、完璧を求める

必要はありません。

まとめ

私はまだまだ先の話かなと

思ってしまいます。

しかし私の両親はそろそろ

考えてほしいなと感じました。

今は元気でも、いつそうなっても

おかしくない年齢です。

今回の事をきっかけに

両親と考えてみたいと思います。

突然のトラブルの際に

エンディングノートがあれば

残された側としてはとても

安心できます。

その時はテンパってしまって

何も考えられないなんて事も

あると思いますし、現に

そうなった方たちを見てきました。

本人の希望にそった形で

残されていれば、私たちも

慌てずにうまく対処できると

思いました。

残された家族のためにも、

前向きに、少しずつでも

作っていただければと思います。

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