終活カウンセラーになるためには何をすればいい?資格が必要?

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結婚したがらない若者が増え、

その影響からか、

少子化が進んでいる日本。

かくいう、私の長女も、

結婚する気がないと、言っています。

結婚せず家庭を持たない若者達。

でも、それは決して、

今に始まったわけではないようです。

高度成長の中で、バブルを

体験してきた世代辺りから、

序曲ははじまっていたのかもしれません。

結婚して家庭を築く事に夢も希望も

持たなくなった人達が増えました。

誰にも必ず平等に訪れる

「老い」と「死」

この問題に直面するようになった

シルバー世代の間で、

最近ブームになってきているのが、

終活」とよばれる活動です。

終活カウンセラーとは?

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このように「終活」の活動を行う人達が、

いろんな多岐分野において相談をする窓口が

終活カウンセラー」です。

終活カウンセラーに求められる相談内容は

医療、介護、保険、葬儀など

多方面にわたります。

相談内容に専門的な知識を

必要とするものも多いので、

終活カウンセラーには認定試験があります。

代表的なものでは、

「一般社団法人終活カウンセラー協会」

認定する資格制度があります。

「終活」という言葉をご存じでしょうか。これは決して「終焉に向かう活動」だけをするという意味ではなく、「終焉」を見つめ準備することで今をよりよく生きようという想いが込められています。そんな活動の案内人を「終活カウンセラー」と言います。

勉強会のスケジュールや検定日の

スケジュールがご覧いただけます。

(ご参考までに!!)

合格率は?資格習得後のお仕事状況は?

データーをみますと、

1日の講習を受けた後、認定試験を行い、

その合格率は、初級で90%台だとか。

講習を受けて試験を臨んだ方のほとんどが

初級「終活カウンセラー」の資格を

習得されているようです。

このように、終活カウンセラーは「終活」に

関心を持った方ならば、

どなたでも習得できる資格のようです。

中には自らの「終活」に役立てるため、

知識の向上を目的に受講をされるかたも

いらっしゃいますが、中には、

「終活」をビジネスにするために

受講資格を習得される方もいます。

終活カウンセラーのお仕事の求人は

どんな状況なのでしょうか。

確かに、終活産業は、

右肩上がりだといわれています。

しかしながら、この終活カウンセラーの

資格を習得して、すぐに収入に

結びつくかといえば、正直なところ、

答えは『NO』です。

専門的な知識が必要とはいえ、

誰もが習得できる資格であることも

要員の1つかもしれませんが、

大手の求人誌やハローワークでも、

『終活カウンセラー』という求人は

めったにお目にかかりません。

求人のない終活カウンセラー?

需要がないのなら、資格を習得しても

無駄?という事?

いえいえ、誰にも平等に訪れる

『老い』『死』

それに向かい合って準備をしていこうとする

シルバー世代は確実に増えています。

『終活カウンセラー』の

資格を取るためには少なくとも、

カウンセラー本人が自ら

終活体験をしない事には

この資格は習得できないわけです。

自らの『終活』体験を活かしながら、

まずは、個人で有料のワークショップ

開くという方法もあります。

最初のうちは、収入も少ないかも

しれませんが、あなたの活動如何では、

ビジネスとして成り立っていく可能性は

充分にあります。

また、もともと、

司法書士、保険外交員などの、

仕事を持っている人ならば、

それにしていけるのが、

この『終活カウンセラー』では

ないでしょうか?

ラストライフプランナーなら仕事はある?

こちらの仕事は、人生最後の段階の生活を

提案するお仕事のようですね。

この資格も、『終活』がブームになってから

認定されるようになった新しい資格です。

しかしながら、こちらの求人も

まだあまりないようです。

人生の最後の段階というと、

葬儀屋さんのイメージが強いため

検索をかけてみましたが、

そのものズバリ

ラストライフプランナー」という

お仕事の求人は見当たりませんでした。

こちら葬儀業界で働く人をサポートする

サイトです。(ご参考までに)

まとめ

シルバー世代を中心に、

ブームとなっている「終活

元気なうちに自分の最後を

プロデュースすることは、

残された時間を前向きに捉えるということに

繋がりますよね。

とはいっても、なかなか、そこまで

頭が回らないのも悲しい現実ですね。

普段使いで『終活』が生活に

浸透してくればいいですね。

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