ななつぼしという北海道米がまずい? いえいえ美味しい炊き方を教えます!

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この記事では

ななつぼしの美味しい炊き方

を書いています!

新米が美味しい季節ですね~♪

皆さまはお気に入りのお米ブランドや

お好きな産地とかってありますか?

私のイチオシ米は、

北海道産「ななつぼし」です!

あのCM女王で有名な

マツコデラックスさんも

大絶賛されているお米です。

でも、主人の実家に送ろうと

義母へ電話をしたところ、

“北海道米”は美味しくないからと

遠回しに断られました・・・

え~もう・・・ム・カ・ツ・ク☆(笑)

悔しさが手伝いまくり、

ななつぼしの素晴らしさを、

私、ここで、披露したいと思いますっ!

ななつぼしの美味しい炊き方

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まずは、美味しいお米をいただく為の

基本の部分となりますが・・・

そのお米に合う方法で炊かなければ

どんな産地やブランド米でも、

美味しさを引き出すことはできません。

「ななつぼし」を炊く上で

気をつけたいポイントは

3種類の“水”だけでOKです。

① すすぎ“水”

とにかく、すすぎすぎないことです。

新米は特に割れやすいので、

優しく研ぐことを意識し、

すすぎは、2~3回で十分です。

回数が多すぎると、

お米の美味しさを大きく左右する

「アミラーゼ」

という成分が流れてしまうので

是非意識されてみてください。

② “水”加減

ななつぼしは他のお米よりも

柔らかい品種ですので、水加減は

気持ち少なめがベストです。

③ 吸“水”

炊き始めから、

沸点までに時間があるほど、

ごはんは美味しく炊き上がります。

ゆっくりした加熱であるほど、

先ほどのアミラーゼが、

お米のデンプン質を

美味しさの核となる「糖」へ、

変える働きが活発になるからです。

そのため、冷たい水を米の深部まで

じっくりと吸水させることが大切。

最低40分は吸水時間を取りましょう。

そして、この吸水を

冷蔵庫に入れて行うこと。

この部分だけでも是非お試しください!

美味しく炊けるとっておきの裏技ですよ♪

炊き上がりましたら、蓋をあけずに

蒸らしてくださいね。

時間は短くても長くてもダメです。

蒸らし終わったら・・・

はい、最高のななつぼしとご対面。

炊きたて一番をご家族の誰よりも早く

頬張っちゃって下さい!(笑)

ななつぼしの評価と口コミ

日本穀物検定協会というところが、

毎年全国のお米の美味しさを5段階に

ランク付けしているのですが、

ななつぼしは今年で8年連続の

最高評価を得ています。

ですので、美味しさについては

私なんぞがどうこう言うレベルを

遥かに超えている

お米さまでいらっしゃるのです。

口コミ評価では、

サラリと食べられる

おかずの味を引き立てる

冷めてもべちゃっとしないので

お弁当にもいい!!

というものから、

お漬物と食べた。こんなご馳走他にないわ。

との口コミまで。

私は、冷めたご飯を口にした時に

他のお米との違いが一番実感しました。

ホント、冷めてもお米が立っていて

とっても美味しいです!

ななつぼしのお値段

ななつぼしの魅力は、

その美味しさにあるのは勿論のことですが

価格もとってもお手頃なのです!

楽天市場では、

10kgで3000円台後半~

価格帯でした。

美味しさと安さが実現している秘訣は、

産地の気候にあります。

気温が低く湿度も高くない、

そんな北海道は他地域に比べ、

害虫発生率が圧倒的に少ないのです。

これにより、農薬の使用が

全国平均の8割程度に抑えられているので、

コスト削減に繋がっているようですよ。

農薬が少ないと言う点で、

家庭でも安心していただけますよね。

美味しい。安い。安心。

三拍子揃った「ななつぼし」は、

まさに、お米会の優等生です!

ななつぼしの味

美味しさが間違いないことは、口コミ通り

なのですが、

お米の三大資格とされる

「五つ星お米マイスター」

「雑穀エキスパート」

「ごはんソムリエ」

全ての資格を持つお米のプロ、

澁谷梨絵さんによりますと、

ななつぼしは、さっぱりとした風味と

しっかりとした噛み応えが特徴で、

濃い味の洋食との相性が◎だそうです。

お弁当にもオススメのお米ですが、

チャーハンやピラフなど

噛み応えを楽しめる食べ方のほか、

丼ものでいただくのも美味しいとのこと。

私、今気づいちゃいましたが、

和洋中全てに合うってことになりますね。

北海道産のお米に

マイナスイメージを持つ方って

割と多いですよね。

確かに、かつての北海道の主要品種は

美味しいとは言えなかったようです。

実際に、比率が高いほどパサパサ感が

強くなる「アミロース」が

当時は21~23%含まれていました。

「コシヒカリ」が16~18%ですので、

味の違いにも納得です。

しかしこれは、昭和40年代後半のお話。

北海道米のマイナスイメージは、

この当時のものなのでしょう。

低アミロース品種さえ開発できれば

美味しくなることが判明した北海道米。

様々な研究プロジェクトを経て、

現在の、とっても美味しい北海道米に

生まれ変わりました。

北海道の爽やかな気候で育ち、

人々の努力が詰まった、ななつぼし。

是非、楽しまれてくださいね。

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