布団の簡単収納方法!押し入れにスペースがないときにはこの裏技で!

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この記事では、

押し入れのスペースが無い時に、

布団を収納する方法裏技

紹介しています!

布団を押し入れにしまうのは結構大変。

持ち上げるのもしんどいし、

なによりスペースがないところに

無理やり詰めるために

力技を使うから

とっても疲れてしまいます。

来客用の布団を出したはいいものの、

あれ、どうやってしまってたんだっけな。

なんて思って困り果ててしまう

苦い思い出が…。

押し入れには布団だけじゃなく

いろいろな荷物をしまいたいもの。

狭いスペースにも布団を入れたい!

でも無理かもとあきらめるのは

まだ早いですよ。

裏ワザな方法をチェックしてみましょう!

布団収納の裏ワザ!押し入れにどうしても入れたい!

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布団を出しっぱなしにしておくと、

見た目も悪いし

かさばっていいことはありません。

どうしても押し入れにしまいたい!

そんなときはまず、

押し入れのドアを全開放して

ちょっと遠めから眺めてみてください。

上の方の空間が開いていたり、

荷物と荷物の隙間が

ちょっとだけ空いていたりしませんか?

そういったデッドスペースがあるなら、

布団を収納できるチャンスです!

まずは押し入れ収納全体を見直して、

スペースを作りだしましょう。

断捨離をしよう

押し入れの整理をするこのタイミングで、

不用品はサッと捨ててしまいましょう。

押し入れにしまったまま、

使われずに眠っているアイテムが

いろいろと見つかるはずです。

そういったものは「使うかも」と

思って結局使わなかったアイテムなので、

この機会に捨ててしまいましょう

もったいないと思っては、

布団は収納できません!

心を鬼にしてポイしましょう。

どうしても捨てられない、

という人は大きな袋か何かに

「もったいないな」と思った

アイテムを詰めて、

目につく、かつ邪魔になるところに

置いておきましょう。

しばらく保管して、

結局使わなければそのまま捨てる。

使うようならしかるべき場所に

保管しなおすようにしましょう。

間違っても目立たない場所に

保管してはいけません。

結局手つかずのまま残してしまい、

布団は収納できたけど…という

事態になるので注意してください!

押し入れのスペースを有効活用する

通常押し入れに布団を収納すると、

毎日取り出すもののため

上に物が置けません。

そのため布団の上の空間が

デッドスペースになりがちです。

結果、物を置くスペースがなくなって

押し入れに入りきらない

ということになります。

これを解消するために、

次のようなグッズを使って

「縦」のスペースを有効活用できるように

空間を作りましょう!

洋服はハンガーラックを設置して収納

意外とかさばる洋服。

しわになると困るものは

すべてハンガーラックにかけて

収納してしまいましょう。

例えばこの商品↓のように、

奥に棚がついているタイプがオススメです。

バッグや小物など、

洋服関連のものをまとめることで

後で取り出しやすい収納を

することができます。

ラックを使ってスペースを縦に活用

押し入れの上のスペースまで

有効活用するには、

やはりラックが一番です。

うまく空間を利用できれば

今までよりもっと

たくさんのものを収納できます。

小さなものであれば100均、

大きいものであれば

ホームセンターなどで探すと良いでしょう。

ここでオススメしたいのが、

この桐スノコ棚。

スノコになっているので

布団に湿気がたまりにくいのがポイントです。

幅の調整も効くので

どんな押し入れにも

ピッタリ合うのがうれしい一品ですね。

しまう対象を小さくする

さらに省スペースにしたいなら、

布団ケースや圧縮袋を使いましょう!

少し面倒ですが布団や毛布、

特に羽毛布団を圧縮するときは

専用の圧縮袋を使うことが推奨されます。

専用のものは布団や毛布が痛まないように

設計されているので、

圧縮したはいいものの傷んで

使い物にならなくなってしまった!

という事態を防ぐことができます。

専用のものがない場合は、

圧縮しすぎないようにすると良いでしょう。

中には四角く圧縮するタイプの

圧縮袋もあります。

圧縮したものを衣装ケースに入れなくても

良くなるので、

こういった少し変わったタイプの

圧縮袋を検討してみてもいいかもしれません。

布団ケースに入れる場合は、

布団に含まれる空気を

しっかりと抜きながら折り畳んでください。

せっかく抜いた空気が戻ってこないよう、

ケースはファスナー付き、

少し小さめのものを選ぶと良いでしょう。

圧縮しないで収納するなら、

丸めて縛ってロール状にしてみるのが

オススメです。

立てて収納できるので

より省スペースに収納ができます。

敷布団などは縦に収納すると

丈夫な土台に早変わりするので、

その上に枕や掛布団を積んでも

いいかもしれません。

布団はこうしてしまう!押し入れがパンパンでもなんとかする方法!

ここからは圧縮しても入らない、

もうどうしようもない!

という人向けの話になります。

断捨離しても圧縮しても無理なら、

押し入れにしまうことは

諦めるしかありません。

押し入れ以外でどうにかする方法を

考えてみましょう。

収納スペースを増やしてしまう

布団用収納タンスを使って、

専用の収納場所を新しく設置する方法です。

ベッドルームの一角に専用の

収納家具を用意してあげることで、

収納場所に困ることはなくなります。

少し大きめのサイズを買えば、

新たな収納スペースを増やすこともできます。

かなりいろいろな種類↓があるので、

家具の設置ができそうなスペースが

ある方は検討してみてください。

Amazon.co.jp: 布団タンス

押し入れの中に

あるシーズンだけ使うものが

入っている場合は、

そういったアイテムを

レンタルスペースに預けて

押し入れの空間を確保する方法もあります。

そういった外部のサービスも

チェックしてみると、

意外な解決方法が見つかるかもしれません。

出しっぱなしでも問題ない方法を考える

毎日布団はたたむけれど、

押し入れには収納せず

部屋に置いておく方法です。

ちょっと大きめの布で

覆ってあげるだけでも、

案外目立たなくなりますし

ホコリも防げて一石二鳥です。

いっそのことソファのような

使い方をしてみてはいかがでしょうか。

・ソファになる布団ケース

布団をクッションとして

使用する方法もあります。

こんなカワイイ収納ケースまであるんです!

思わず使いたくなってきませんか?

・オバケと暮らす布団収納ケース

別のところに預けてしまう

家にしまえないなら、

外にしまえばいいじゃない。

という方法です。

押し入れの中にしまいっぱなしにしていると、

湿気やダニでどうしても

布団がダメになってしまいがち。

布団のクリーニングを行う一部の業者では、

布団を一定期間保管する

預かりサービスを行っています。

こういったサービスを利用して、

キレイになった布団を

そのまま預けてしまうのもひとつの手です。

特に羽毛布団など、

シーズンごとに切り替えるタイプの

寝具にオススメの方法です。

ちなみにこの方法は

すぐに取り出しができません。

いつでもすぐに取り出せる状態に

しておきたい場合は、

レンタルスペースがオススメです。

空調が一定に保たれているので、

湿度などを気にする必要がないもの強みです。

いっそ捨てる

例えば来客用の布団が

かさばるから入りきらないという場合。

いっそのこと捨ててしまえ!

という方法です。

必要な時だけ布団を

レンタルすればいいんです。

掛け布団、敷き布団、毛布、まくら、

シーツ、枕カバーと、

必要なものが全部セットになっており、

配達も集荷も人がやってくれるので

まったく苦労しません。

指定日配達や当日配達も

OKなサービスもありますから、

急な来客の対応もOKです。

保管したりクリーニングしたりの

コストを考えると断然安いですし、

意外とオススメなサービスです。

まとめ

押し入れに布団をしまいたい!

そんなときは今の収納を見直すチャンスです。

いろいろなアイテムを活用して、

押し入れの空間をフルに活用しましょう。

布団をしまったあとは除湿対策、

防虫対策をしっかりしておきましょうね。

そしていっそのこと、

押し入れにしまうのを

あきらめるというのもひとつの手です。

こだわりを捨てて、

いろいろな視点から解決方法を

探してみることも大切ですよ。

あなたを悩ませる

布団問題が解決することを願っています!

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