保育園の先生に年賀状で気の利いた一言書きたい!どんな文例がある?

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保育園へ通う子供がいらっしゃるお母さんは、

年末になると、保育園宛てに

年賀状を書くことでしょう。

子供が先生に宛てて書くというのが

主な目的だったとしても、

お母さんからも先生へ

一言添えたいですよね。

先生に日頃の感謝を伝える機会は

なかなかないと思います。

この機会に年賀状を通じて

感謝の言葉を伝えてみては。

とはいえ、いざ書くとなると

言葉の言い回しなど、

悩む部分が出てきますよね。

そこで今回は、

年賀状に先生へ一言添えるなら、

どのような言葉を書けばよいのか、

いくつか紹介させてもらいます。

旧年中の指導や子どもと先生のふれあいに対するお礼を書いてみよう

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先生は仕事とはいえ、

子供たちに色々なことを教えてくれたり、

一緒に遊んでくれたりと、

感謝するべきところが非常に多いですよね。

そんな感謝の気持ちを

年賀状に書いてみましょう。

例文

 

・昨年は息子にたくさんのことを指導していただき、

本当にありがとうございました。

まだまだやんちゃな年齢で、

先生を困らせてしまうことも

あるかもしれませんが、

今後も宜しくお願いします。

・昨年1年間お世話になりました。

娘は先生のことが大好きで、

園から帰ってきても先生と遊んだ話を

たくさんしてくれます。

娘のことを大切にしてくださって

心から感謝しております。

まだまだ寒い時期ですが、

お体に気を付けて良い新年をお迎えください。

・お正月は日頃の多忙な毎日から

少しでも開放されているでしょうか。

いつもうちのやんちゃ坊主に

とことん付き合ってくださり

感謝しております。

息子はいつも先生と遊んだ話を

楽しそうにしてくれます。

今年も1年よろしくお願いいたします。

・昨年1年間、娘が大変お世話になりました。

人見知りの激しい娘ですが、

先生が優しくしてくれているおかげで

毎日頑張って園にいくことができています。

本当にありがとうございます。

今年もどうぞ娘をよろしくお願いいたします。

このような感じで

お世話になっていることの感謝の気持ちや、

新年も変わらぬお付き合いを

お願いする言葉を書くと良いでしょう。

少し長くなっても先生は喜ぶ!考えすぎずにお礼の気持ちを書こう!

先生に伝えたい気持ちが

たくさん思い浮かんできて、

簡潔にまとめることができない!といった方も

中にはいらっしゃるかもしれませんね。

その時は少し長くなっても大丈夫。

感謝の気持ちを伝えられて

嫌な気分になる人はいません。

むしろ、とっても喜んでもらえます。

やはり、先生も自分の指導や

子供への関わり方に

100%の自信を持っている方は

少ないと思います。

たくさんの大切な園児を抱える身だけに、

不安を持っている先生もいるでしょう。

そんな時に年賀状に

保護者からたくさんの感謝の言葉が

添えられていたら、感動しますよね。

今年も1年頑張ろうと、

あなたの言葉が先生の励みになります。

どうしようかと考えすぎずに、

素直に感謝の気持ちを

伝えてみてはどうでしょうか。

まとめ

先生へ年賀状を書くときは

どんな内容を書けばいいのか、

ちょっと緊張しちゃいますよね。

でも固く考えすぎなくて大丈夫。

先生へ、日頃の感謝の気持ちを正直

文章にすれば良いのです。

感謝の言葉は誰にとっても有難いものであり、

自分を認めてもらえたことに

とても嬉しく思います。

短くまとめられた言葉だとしても、

長くなってしまっても、

受け取った相手にとったら最高の言葉です。

人の子供を預かる仕事は責任感も必要で、

常に気を張ってなければ

いけないこともあるでしょう。

色んな子が園にはいますから、

先生も大変な思いをしているはずです。

仕事だから当たり前だと言われれば

それまでですが、

保護者から感謝の言葉があるかないかで、

先生の気分は全然ちがいますよね。

あなたにとっても、

子供にとってもなくてはならない

保育園の先生という存在

年賀状を贈るという毎年の恒例行事ですが、

この機会に先生を励ます意味も込め、

日頃の感謝をしっかり伝えたいものです。

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