シンクの水垢汚れ、クエン酸では落ちない問題!その知識間違ってます!

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毎日料理や洗い物をしていると

シンクの中はどうしても

汚れてしまいますよね。

厄介なのは水垢汚れ

最初はピカピカだったシンクも

水垢のせいで輝きを失ってしまいます。

水垢退治にはクエン酸が有効

という話もありますが、

本当に落ちるのでしょうか。

今回は今話題のクエン酸が、

シンクの水垢に本当に効果があるのか検証します。

どうしたらキレイになるの?シンクの水垢問題 クエン酸は効果なし?

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クエン酸の粉末を

水に溶かしてスプレーすると、

色んなところの汚れが落ちると言われています。

このクエン酸、

確かに表面の汚れは落ちるのですが、

浸透した汚れや

ガンコな汚れには太刀打ちできないという事実が。

水垢はシンクの細かい傷の中に

入り込んでしまっているものもあります。

こういった厄介な水垢は

クエン酸では対応しきれないのです。

シンクの水垢は洗剤でも根本からは落とせません。

ここで活躍するのが「耐水ペーパー」

・耐水ペーパーとは…

サンドペーパーの一種で

水をつけて研磨する道具です。

水をつけて磨くことで摩擦熱を抑え、

削りくずの飛散防止や

目詰まりを少なくすることができます。

耐水ペーパーを使った水垢の取り方はとっても簡単。

水垢が気になる部分に、

耐水ペーパーを水で濡らしながらこするだけです。

耐水ペーパーを使用した後に

洗剤とスポンジを使って仕上げれば

びっくりするほどきれいになります。

耐水ペーパーには番号があるのですが、

目の粗さが細かいものほど

番号が大きくなります。

あまり目の粗いものを使うと

傷がついてしまう可能性があるので、

注意しましょう。

1000番から2000番であれば、

傷はつきにくいです。

ここで使用するのは

耐水性のサンドペーパーに限ります。

耐水性でないものを使ってしまうと、

傷がついてしまうので避けましょう。

クエン酸よりこちらの方が確実です。

ぜひ試してみてください。

シンクの水垢、クエン酸では取れないって知ってた!?

軽度の水垢であれば、

クエン酸でも落とすことはできるでしょう。

しかし、クエン酸は

あまり強い酸ではないため、

細かい傷に入り込んだ水垢や、

長い期間かけてたまってしまった水垢を

除去するのには向いていません。

きっとあなたが気になっているのは、

ガンコで厄介な水垢汚れですよね。

その場合は上記に記載したように

耐水ペーパーを利用して、

水垢をこすり落とす方法が有効です。

他には強力な業務用水垢洗浄剤を使う方法もあります。

ただし、こういった強い洗剤には

塩酸や硫酸が含まれることもあり、

取り扱いに注意しなくてはいけません。

ちょっと怖いですよね。

どうしても自分できれいにできない場合は、

お金を払ってプロのハウスクリーニングに

お願いする手もあります。

これは最終手段となりそうですが、

お金を払う分、しっかり磨き上げてくれるでしょう。

まとめ

クエン酸が水垢落としの救世主だと思っていた方、

がっかりしてしまいましたか。

クエン酸は確かに

表面についている水垢や汚れには

効果があるのですが、

長年蓄積してしまった水垢など、

ガンコなものには効果がないのです。

ガンコな水垢を落とすのには、

耐水ペーパーを使用しましょう。

ホームセンターで簡単に手に入るので、

買っておくといいですね。

耐水ペーパーを買うときに注意したいのは、

目が粗すぎるものを選ばないということ。

がっつり落としたいからといって、

目の粗いものを選んでしまうと

傷が入ってしまうことがあるので、

気を付けてくださいね。

また、普通のサンドペーパーではなく、

必ず耐水ペーパーを使用しましょう。

クエン酸はガンコな汚れには対応できませんが、

普段の掃除に使用できることは確か。

スプレーボトルに

クエン酸を溶かした水を作っておき、

トイレや洗面台などに吹き付けて吹きとると

汚れが中和されてきれいになります。

ちょっとした気になる汚れに

さっと利用できるのがクエン酸の便利なところですね。

毎日のお手入れにはクエン酸を使うと良いでしょう。

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