それほど使っていないエアコンから水漏れ!原因は?結露の可能性?

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結露発生の基本的な原因は、

水蒸気が多く温度が低いことです。

ビールを飲むときに、

グラスに水滴がついて、

汗をかいたような状態になっていることを

イメージしてもらうと分かりやすいです。

つまり空気は水蒸気を大量に含み、

それがビールで冷されたグラスに

ふれたときに結露しているのです。

エアコンの空調が結露する原因も

これと同じです。

とくに、夏の暑い時期や梅雨の時期などに、

水蒸気を大量に含んだ空気が

冷たい吹き出し口に触れることで、

そこが結露するのです。

送風口に結露が!部屋の湿度を低くすれば解決する?

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したがって、

結露対策として考えられるのは、

冷たい吹き出し口に

大量の水蒸気を含んだ空気が

直接当たらないようにすることです。

設置温度を20℃くらいの

低めに設定しているようであれば、

もう少し温度を

あげてみてはどうでしょうか?

そうすれば吹き出し口が必要以上に

冷されることはなくなります。

吹き出し口の外側を

金属以外の材料でできたもので

おおうのも良い方法です。

そうすると、吹き出し口に

大量の水蒸気を含んだ空気

当たらなくなります。

結露の原因はドレンホース?専用ポンプを買って汚れを取ろう

基本的には身近なもので

簡単に直せてしまうので

まずは試してみましょう。

◎掃除機を使って取り除く

掃除機なら持っている方が

かなり多いと思いますので、

まずは身近なものからやってみましょう。

外に出てドレンホースを探しましょう。

だいたいは、に固定されているか、

室外機の下から出ているはずです。

室外機が吊るされているタイプの場合は、

排水管の横にドレンホースが

固定されています。

ドレンホースを確認することができたら、

掃除機の吸引口とドレンホースの吐出口を

くっつけます。

すき間は手でおおうようにして

掃除機をオンにしましょう。

ある程度吸い取ったら、

掃除機を離してみて、

ドレンホースから水が出てくるかを

確認してみます。

水が出てこないようなら

同じ作業を繰り返しましょう。

この時、詰まりが解消された際に

ドレンホースに溜まっていた水が

掃除機の中に入らないよう

気をつけましょう。

掃除機は電化製品ですので

水が入ると故障してしまいます。

せっかくお金を掛けずに修理出来ても

掃除機を買い替える羽目にならないように

注意が必要です。

◎サクションポンプを使おう!

掃除機を使っても詰まりが取れない場合は、

ドレンホース用のサクションポンプを

使ってみましょう。

これは、ドレンホースの詰まりを

取り除くための専用ポンプです。

ホームセンターに置いてあるものなので、

持っていない時は、

用意してから行うようにしましょう。

使い方は簡単です。

ドレーンホースの先端部分に

ノズルを取り付けます。

ホースの出口部分

ノズル部分を奥まで差し込んで、

詰まりが解消されるまで強く引きましょう。

このときポンプは引く動作だけをするように

気を付けてください。

理由は、押し込んでしまうと

中の水がエアコンの基盤にかかったりして、

故障の原因になってしまうからです。

絶対に作業する時は、押し込まないように

注意しながら行ってください。

まとめ

エアコンの水漏れは珍しい事ではなくて、

起こりやすい

トラブルの一つでもあるんです。

原因としては送風口の結露、

ドレンパンの詰まり等が

主な原因ではありますが、

細かい所を言うと他にもあります。

例えば、

ドレンパンとドレンホースの接続部分や

ドレンホースのピンホールなども

一つの原因になります。

しかし、正しく設置されたエアコンであれば

基本的には今回紹介した方法で

なおってしまうはずです。

劣化が原因や施工不良など、

取り外さないと

原因がわからないケースの場合などは、

業者に点検を依頼してくださいね。

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