遊佐克美(元広島)のインドでの年俸は?彼女は?結婚してるの?

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ロシアワールドカップへの出場も決まり

盛り上がっているサッカー界。

元Jリーガーの遊佐克美選手を

知っていますか?

今はなんと【インド】でプレーをし、

活躍しています。

幼少期から才能に恵まれた遊佐克美選手。

なぜインドへ渡ることになったのか?

インドサッカーの年収は?

家族は?

など取り上げていきます!

遊佐克美選手のプロフィール

名  前:遊佐克美(ゆさ・かつみ)

生年月日:1988年8月2日

出  身:福島市

身  長:168センチ

体  重:63キロ

【チーム所属遍歴】

サンフレッチェ広島ユース

– サンフレッチェ広島

– ツェ-ゲン金沢

– FC岐阜セカンド

– サンロレンソ(パラグアイ)

– OFGC(インド)-Mohun Bagan Athletic Club

サッカーを始めてインドに行くまで

兄弟の影響でサッカーを始めた遊佐克美選手。

2000年には全日本少年フットサル大会出場し

MVPに選ばれるなど、頭角を現していました。

中学3年の時にベガルタ仙台など複数の

プロサッカーチームから声がかかり、

広島ユースに入団。

広島ユースからサンフレッチェ広島のトップ昇格

その年の12月にはリーグ戦デビューを

果たしています。

ここまで聞くと順調にスター街道を

歩いているように思えますよね。

しかし、その後はチーム内の競争や負傷に苦しみ、

満足な出場機会は得られず移籍を選択します。

金沢、岐阜を経て、

2010年1月からパラグアイに渡り

パラグアイ2部のスポルティボ・サン・ロレンソ

と契約しています。

インドに渡った理由は

「他にオファーがなかったから」

サッカーができる場所を探して

海外に目を向けたんですね。

2011年からインドⅠリーグのONGC FCに所属。

主力として活躍していましたが、

チームは2部に降格してしまいます。

2016年、インド・スーパーリーグ(ISL)の

ノースイースト・ユナイテッドFCへ

レンタル移籍します。

日本国籍の日本人選手としては初の

ISL所属で、ノースイーストとしては

初めてのアジア人外国人選手になりました。

今季はIリーグのイーストベンガルに移籍しています。

インドに渡って7年。

最初は食料や飲料にもなれず、

毎朝のように腹痛で

目が覚めていたそうです。

2部に降格した2年目は

アウェー戦への移動のため、

丸2日間電車を乗り続けたことも。

練習場にクラブハウスは

トイレがないことも少なくなく、

グラウンドの片隅で用を足すのが

当たり前の世界でした。

今では何を食べても飲んでも

体調は平気なぐらい

順応している遊佐選手。

中学2年生で親元を離れ

広島に行った際もホームシックは

なかったそうなので、

違う環境に順応するのが

得意なのかもしれませんね。

遊佐克美選手気になるインドでの収入は?

最初の給料は1カ月で

約25万円だったそうです。

新卒初任給と変わらないか

それよりいいぐらい

のお給料ですね。

インド4年目には

年俸約1000万のオファーが届き

今では年俸約2000万円を得るまでに。

インドメディアの記者の話をまとめると、

インドスーパーリーグの選手の平均年俸は、

インド人選手で約440万円、

外国人選手が約660万円前後。

Iリーグのインド人選手の年俸は

約220万円程度らしいので、

遊佐克美選手はスーパースターということですね。

ちなみにインドの一般人の平均月収は

約2万2000円~約3万3000円

ほどみたいです。

結婚しているの?奥さんは?

遊佐克美選手は、2015年に

すでにご結婚されています。

奥様は一般人の方ですが、

公式ファイスブックには写真も

掲載されていました。

美人で素敵な奥様です。

今年2017年の9月には

娘さんも生まれています。

奥様は結婚当初は一緒にインドのコルカタで

生活していたようですが、

出産を期に地元福島に帰ってきているようです。

お子さんの誕生もフェイスブックで

報告されていますが、

インドの方からの「いいね!」やコメントも多く

遊佐克美選手がインドでも人気があることが伺えます。

まとめ

遊佐克美選手はいろんな挫折や環境の変化に

耐えながら異国の地でスーパースターになりました。

彼自身の努力だけでなく、周りの支えも

あってこそだと思います。

奥様やまだ小さい娘さんのためにも

まだまだインドで走り続けてもらいたいですね。

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