水戸岡鋭治の渾身の作品は?デザインした中にはななつ星も!仕事の流儀

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日本が誇る工業デザイナー、

イラストレーターである

水戸岡鋭治さん、

あなたはご存知でしょうか。

 

今、水戸岡鋭治さんが

デザインした列車が増えている

ということで、話題になっています。

 

その中には

あの日本初のクルーズトレイン

ななつ星」も含まれている

というから驚きです!

 

そんな偉大なデザイナーである

水戸岡鋭治さんの作品は

ほかにどのようなものが

あるのでしょう。

有名なものを

いくつか紹介しますので、

水戸岡ワールドを

あなたも堪能してください。

 

ななつ星だけじゃない!水戸岡デザインの列車は数多くある

 

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水戸岡鋭治さんは

数多くの列車のデザイン

手掛けています。

 

ななつ星

有名な豪華列車です。

外観は落ち着いたダークブラウンで

まとめられており、

内装もラグジュアリーな雰囲気で

贅沢な旅を

一層豊かにしてくれそうなデザイン。

列車に興味のなかった人でも

一度は乗ってみたいと思うような、

興味をそそる列車に仕上がっています。

 

指宿のたまて箱

外から見ると

斬新な白と黒のデザインの列車です。

半分が白で塗られていて、

もう半分は真っ黒という外観。

なぜ、

このような配色になったかというと、

浦島太郎玉手箱を開ける前と

開けた後の雰囲気

表現しているということです。

 

列車の名前にちなんだデザインなのですね。

 

JR ,KYUSHU

SWEETTRAIN,或る列車

黄金に輝く出で立ちは

平民を寄せ付けないような

迫力さえあります。

見るからに豪華な列車ですが、

内装もゴージャスそのもの。

 

木をメインにした内装は

高級感があふれていて、

乗る人をみな、

リッチな気分にさせてくれそうです。

 

みなと

300系310号を

リニューアルした

長崎の路面電車「みなと」も

水戸岡鋭治さんが

デザイナーを務めました。

外観はパッと目に入ってくる濃いブルー

内装の運転席付近は木を活かし、

どこか懐かしくなるような雰囲気。

座席は長崎らしい

異国情緒あふれるデザインを

採用しています。

 

水戸岡鋭治さんの

独特の感性がにじみ出ていますね。

 

走る様子が動画にありましたので、

こちらもご覧ください。

https://youtu.be/RAaaY2vUuVk

 

 

このほかにも

水戸岡鋭治デザインの列車は

数多く存在します。

世に認められたデザイナー

だからこそ、

多方面で必要とされているのですね。

 

水戸岡鋭治の講演はかなり貴重!近くで開催されるなら必ず参加したい

 

水戸岡鋭治さんの

ためになるお話をきいて、

感性を豊かにしたい

考えられる方も多いと思いますが、

水戸岡鋭治さんは近年、

講演依頼をほとんど断っているようです。

 

そのため、

直接お話を聞ける機会は

大変貴重なものとなりますので、

もし近くで

講演される予定を知ったら

ぜひ参加したいところですね。

 

過去はこのようなところで

講演していました。

 

・2017年2月13日

 九州大学伊都キャンパス

・2016年6月19日

 福岡県大川市酒見「大川文化センター」

 

など。

 

過去の講演会の様子です。

https://youtu.be/iZWbuac-39I

 

成功されている人のお話を聞くと、

得られるものがたくさんあります。

自分自身のこれからの向上のためにも、

こういった講演会は

積極的に参加しておきたいですね。

 

まとめ

 

この頃、

水戸岡トレインなるものが

巷にあふれており、

列車マニアならずとも

興味を持ったのではないでしょうか。

 

そう、水戸岡トレインとは

水戸岡鋭治さんがデザインを施した列車

のことですね。

 

有名な豪華列車ななつ星はもちろん、

そのほかにもたくさんの

列車のデザインを

水戸岡鋭治さんが行っているのです。

 

水戸岡鋭治さんのデザインは

斬新かつ繊細で、

多くの人を魅了しております。

 

水戸岡鋭治さんが手がけた列車は、

パッと目に入った瞬間、

圧倒されるような存在感

醸し出していますよね。

 

写真で見るだけで、

そう感じることができるので、

実際触れてみると

感慨深いものがあることでしょう。

 

ただ、豪華列車で旅をするということは

なかなか難しいかもしれません。

もし実際に水戸岡鋭治さんが

デザインした列車に乗りたいという方は、

路面電車などから

体験してみてはいかがでしょうか。

 

路面電車なら

観光ついでに乗ってみることも

できますよね。

 

ぜひデザインを直接見てみて、

水戸岡鋭治さんの

素晴らしい感性に触れてくださいね。

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