永拓実は東大生?永六輔は何者か?孫への大遺言…爆報TBSで特集

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現役東大生、永拓実さんのおじいちゃんは・・・

特徴ある語り口と

温かい人柄でバラエティーの司会者、

ラジオのパーソナリティー、

タレントとしてドラマや映画にも顔を出しては

作品に華をそえ、

世界的にも有名な名曲

『上を向いて歩こう』『こんにちは赤ちゃん』

などの作詞や本の著作など

マルチな才能で

沢山の人々に愛された永六輔さん。

永六輔さんが奏でる言葉の数々には、

悩める現代人の心を癒す力がありました。

孫である拓実さんも

『おじいちゃん』の六輔さんが

大好きで心から尊敬していたのでしょう。

そんな拓実さんが祖父である

永六輔さんのルーツを探るべき1冊

『大遺言:祖父 永六輔の今を生きる36の言葉』

という本を出版し話題になっています。

永六輔さんの孫らしく言葉を噤む仕事

『作家』を目指したいという

永拓実さんはどんな青年なのでしょうか。

永拓実は文武両道のエリート青年!本名は?

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『永拓実』これはペンネームです。

彼の本名は『岡崎拓実』といいます。

永六輔の次女である、

元フジテレビアナウンサーの岡崎麻理さんの

次男として1996年都内で誕生しました。

長男は俳優の永育之介さん、

叔母は映画評論家で随筆家の永千絵さんです。

お母様である麻理さんの経歴も

かなりの才女ぶりですが、

血は争えないものですね。

拓実さんも、

バスケットの名門校である

國学院久我山高校を経て

東大の文科Ⅱ類に現役合格をはたす

というまさしく文武両道のエリート青年です。

若干20歳にして

祖父の言葉を受け継ぎ作家デビューとは、

永六輔さんもすごい公孫を残したものです。

プライべートでは『タカオくん』という平凡なおじいちゃん?

著書の扉書きで拓実さんは

「祖父は僕に何も残さず逝ってしまった。」

と言っています。

著書の中で、

彼にとって『永六輔』は本名の「タカオくん」

と家族からは呼ばれるごく

普通のおじいちゃんだったようです。

小学校の参観日で、

母親をみた親達が永六輔の娘であると

家庭で話題にするので

翌日自分も

永六輔という『すごい人の孫』

になるものの

友達にどこが凄いのか聞かれても

あまりに普通のおじいちゃん過ぎて

どこが凄いのか…

自分でもわからなかったと回顧しています。

家庭ではみんなが

『タカオくん』と呼んでいたので、

『永六輔』=『タカオくん』と

拓実さんの中では繋がらなかったことから、

『永六輔って何者?』と、

ごく自然に彼の中で

このフレーズが生まれたのでしょう。

祖父 永六輔の名言をつぐむ永拓実

現役東大生の永拓実さんですが、

1年大学を休学して作家として

執筆活動に専念したようです。

現在は在学の傍ら

作家活動をされているようですね。

永六輔さんが残した言葉の1つで

彼の著書の中でも紹介されている言葉

職業に貴賤はないが生き方には

貴賤がある職業よりも「生き方」を極めよう』

とい六輔さんの言葉を

自ら実践する生活をされているようです。

先日行われた永六輔さんの

一周忌イベントでも、

作家の道に邁進したいと話しており、

東大を出て官僚になる気はないのか?

という質問に対しても、

官僚?何が面白いかわからない。

と笑顔でかわしていたとのこと。

永六輔さんの言葉通り、

職業より生き方を重視する道を

正々堂々歩んでいくようです。

これからも、

『偉大であった祖父 永六輔の孫』として

祖父の残した数々の言葉を後世に紡ぐ

作家という職業に誇りを持って

邁進していきそうです。

草葉の陰で永六輔が

新しい名言をつぶやきながら、

時として孫の拓実さんに

スピリチュアルという形で

送ってくれそうですね。

まとめ

まだまだ20代。若い永拓実さん。

将来の作家活動が楽しみです。

『大遺言』私も拝読させていただきましたが、

とても素晴らしい内容です。

おじいさまの事を

本当によく調べて吟味して仕上げた1冊です。

永六輔を知らない若い世代にも

永六輔をよく知り尽くしている世代にも是非、

手に取って読んでいただきたい!

人生を前向きに生きるために

1歩踏み出す勇気を与えてくれるような…

永六輔の言葉は

しっかり彼によって引き継がれています。

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