オカリナのリーナの作詞作曲者は?おまめ戦隊の後でネットの反応が気になる?

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オカリナのリーナ』は

NHK「おかあさんといっしょ」の

11/6~12/1まで放送予定の月のうたです。

実は先月の歌とは雰囲気が

全く違うことがツイッターなどで

話題になっているんです!

世代を超えて親しまれている

「おかあさんといっしょ」

新たな「ロス」も生んでいる

新しい月のうた

「オカリナのリーナ」をとりあげます。

前月と雰囲気がちがいすぎる?「オカリナのリーナ」ってこんな曲!

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わたしの中の「おかあさんといっしょ」といえば

やはり「だんご三兄弟」。

上の子がちょうど幼稚園生でがっつり世代、

CDはもちろん購入しました。

(8センチディスクでした。)

会社の同僚のお子さんも普段からみている、

観覧しに行くなどの話を聞くので、

いまだに子どもたちに親しまれている

テレビ番組なんだなあ~としみじみ思いました。

そんなことは置いておいて・・・

先月の月のうたの「おまめ戦隊ビビンビ~ン」は

いい意味で?すごく話題になったようで

TwitterのTLも荒れていましたね。(笑)

反響からなのか、新しい歌になるのが

1週ずれましたね。

今月の「オカリナのリーナ」は

作詞がさいとういんこさん、

作曲が君塚仁子さん。

作詞家のさいとういんこさんは

自身の子育ての毎日をヒントに

作詞をされていて

NHK「おかあさんといっしょ」月の歌を

何曲も手掛けている作詞家さんです。

楽器がモチーフの曲なので

詞の中にドレミが出てきたり

「リーナ」という言葉も

子どもたちの声がぴったり合う

合唱している声が

思い浮かぶ気がします。

作曲家の君塚仁子さんは、

オカリナ/フルート奏者で、

いろいろなユニットを組んだりして

演奏活動をしている方みたいです。

子どもたちが歌いやすい音階に

なっているなと感じました。

君塚さんのTwitterには

小さな子たちにもオカリナに親しんでもらいたい

とのコメントが載っていました。

すでにNHKのホームページにも

動画がアップされています。

先月はおにいさんたちが怪しい

戦隊ものの格好をした映像でしたが

今回は曲のイメージにあった

ほんわかとしたイラストの

アニメーションになっています。

タイトルの「オカリナのリーナ」の

<ナ>の横棒もオカリナっぽく

描かれているのがかわいいですね。

(ちょっとバーバパパに似ている気もします。)

聞いてみると、

オカリナの音色がとてもきれいに

響いている曲ですね。

なかなかオカリナという楽器を

知る・見る機会はないかもしれませんが

新しいものを知っていく

きっかけになるといいなと思います。

わたしは勝手に出てくる子どもが

「リーナ」なんだと思いましたが

(オカリナを吹くのが好きな女の子。笑)

聞いてみたらオカリナがリーナでした・・・。

豆(ビビンビ~ン)ロスも・・・?

TwitterのTLでは、先月の「おまめ戦隊ビビンビ~ン」

とのギャップにびっくりしている声や

ついに変わってしまった・・・

これが普通なのに、なんか物足りない気がする・・・

という声もありました。

「豆ロス」とまで言われています。

すでに音源が発売されていて、

しょうがないからこれを買って

聞こうという方もいました。

NHK おかあさんといっしょ 最新ベスト「ぱんぱかぱんぱんぱーん」
by カエレバ

大人たちが「豆ロス」に浸って

切り替えられずにいる一方、

子どもたちはすでに新しい曲に気持ちがいっている

という声もありました。

まとめ

子どもたちは案外あっさりと受け入れるものですね。

こういうときに「ロス」になるのは

大人だけなんでしょうね。

たまにはギャップのある曲も楽しくていいと思います。

でもそのギャップを感じるためには

「オカリナのリーナ」のように

王道の童謡的な曲も必要ですよね。

登園前に聞いて、登園中おかあさんといっしょに

歌いながら歩きたくなる曲ではないでしょうか。

今月はオカリナの音色に浸って

豆ロスの方は通常モードに切り替えていきましょう。

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