狐をペットとして飼える種類はどれくらいいるの?実際は?

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きつね

ペットとして飼いたいと思う人が

最近増えてきてるんだとか。

捨てられるワンちゃんや猫ちゃんが多いと

問題になってる昨今、

ペット好きなら狐じゃなくて

ワンちゃんや猫ちゃんじゃ

ダメなんですかぁ~!

と呟いてみる。

はい!!ペットも個人の嗜好ですからね。

他人がいろいろ言っても

始まりませんね(笑)

しかし、なぜきつね?

ド田舎なんで、狸や狐は、

近所をよくふらついております。

ふらつく狸ときつねに

馴染んでいるためか、

あまりペットにしようと思わない。

おお~~、でかい猫!って思ってみたら、

狸…え?色だけみたら犬っぽいけど、

尻尾が違うよねって、

よくよくみたら、狐でした。

なんて光景よく目にします。

田舎といっても、獣道とかじゃなくて、

最近では、里まで下りてくるんです。

熊とか、いのししとか、

うれしくない動物に遭遇したりもします。

さすがに、熊やいのししに遭遇して、

癒される~なんてやっていられませんが、

狐や狸の姿は目にすると確かに癒されます。

動物園で、狐を見ながら、

「家でも飼って癒されたいわぁ~」って

思う人がいてもしごく当たり前ですよね。

なんといっても、

現代人ストレスが多いですからね。

狐で癒されたい。

癒されたい気持ち、それはよく分かります。

しかしながら、ペットを飼う以上は

ペットにふさわしい環境

まず用意してあげないとかわいそうです。

自分が癒されるためだけに

ペットの事を考えられないのでは、

狐に限らず、

手厳しい言い方ですが、

ペットを飼う資格はありませんよ。

どんな種類のきつねがいるの?

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ペットのとして、一番人気があるのは、

なんと言っても、

フェネック」ではないでしょうか。

大きな耳が特徴で

体長はわずか30cm~50cm程度

体重も1~2k程と、

子犬並みの大きさのきつねです。

ブリーダーやペットショップから

購入しやすい狐ではあるのですが、

まだまだ、

国内では取り扱い先が少ないため、

予約購入をするなどしないと、

なかなか入手は困難なようです。

お値段も、50から120程するようです。

どちらかというと、

メスの方が相場が高く、

ベビー時期の「フェネック」の相場は

更にお高くなっているとの事です。

まずは、

「フェネック購入貯金」からでしょうか。

他に飼育が可能な狐の種類としては、

野生の「ホンドキツネ」がいますが、

こちらは特別な入手ルートはないようです。

たまたま、捕獲されたものを

飼っているのかもしれませんね。

あと、非常に人なつこい事でしられている

ギンギツネ」。

しかしながら、

こちらはほとんど

日本で流通していないようです。

ひとなつこいがゆえに、飼ってみたい!

と探す方は多いようですが、

流通が非常に稀な種類のようです。

お値段も稀なお値段がつきそうですね。

他には、「アカギツネ」とか、

ナレギツネ」などが

検索をかけると出てきましたが、

流通となると、なかなかないようで、

こちらも入手面ではかなり難しいようです。

どうせなら、ペアで飼いたいけど

狐は、夜行性なので、当たり前ですが、

夜に行動的になります。

そして、寂しがりやさんらしいので、

とにかく、寂しいと鳴くようです。

特に単体飼育だと夜鳴き

がうるさいそうですので、

ご近所の迷惑にならないように

配慮も必要です。

じゃぁ~ペアで飼ったらいいじゃない。

(と、簡単に言ってみる)

ブリーダーさんやペットショップ

譲ってもらえて、カツ、

お財布に余裕があれば、

是非そうしてやってあげてくださいまし。

予約の時点で、できればペアでって

お願いする手もありですがね、

まっ、確かに難しいかもです。

かわいくて、なかなか手放したがらない

ブリーダーもいるようですからね。

まとめ

きつねは確かに希少価値があるペットです。

入手はかなり難しいようですが、

本当に飼いたい思いが強いようでしたら、

きちんと下調べをし、

準備万端で迎え入れてあげましょう。

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