子どもなら一度はやってみたい!カブトムシの飼育方法

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子どもの頃、

誰もが一度は飼育してみたくなる

カブトムシ

筆者も子どもの頃

飼ってたなァ〜(´∀`)♪…回想w

夏にキャンプ先などで

カブトムシを見つけると

愛着が湧いて、

ついお家で飼いたくなるんですよね(o^^o)

そんな風にこれから初めて自宅で

カブトムシを飼育しようと

お考えのあなたに、

今回はカブトムシを飼育する上で

カブトムシにとって自然と同じ様に

自宅でもストレスなく

暮らしてもらうために、

理解しておきたい習性や飼育方法などを

ご紹介していきます★

初めてカブトムシを飼育する方は

是非チェックしてみて下さいね〜( ^ω^ )♪

カブトムシの性質と習性

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カブトムシをお家に招いたところで

飼育環境が整っていないと

カブトムシは

強いストレスを感じてしまいます。。

そこで、まずはカブトムシの

性質」と「習性」について

理解していきましょう!

■性質(生まれもったもの)

長いツノを持つのがオス。

メスの頭部にツノはありません。

成虫のカラダの大きさは

幼虫の頃の食べた物の量や栄養

変わってくるんだそうですΣ(゚д゚)

カラダのツヤは

オスの方がツヤがあり、

メスに比べて

前足のすねの幅も広いことが特徴。

色もオスの方が黒っぽく、

気性も荒いことが多い。

■習性(習慣によって身についたくせ)

基本的には夜行性

カブトムシは黒いカラダなので、

昼間は太陽の熱で

体温も上がりすぎてしまう為、

昼間は土の中や木・葉のかげで

寝ていることが多い。

カブトムシの好物である木の樹液も

昼間より、夜のほうが

木の幹からよりはみ出てくるので

それを吸うためにも夜行性は

役立っています。

夜行性の方が

カブトムシの天敵である鳥からも

身を守れるんですね〜(^-^)

カブトムシを飼育するために必要なものは?

次に実際にカブトムシの飼育方法ですが、

まずは飼う上で、

最低限必要な飼育用品を揃えましょう★

・飼育ケース

こちらは100円ショップでも

販売されていますね。

ホームセンターなどで販売されている物は

大小さまざまで、用途によって、

ケースの大きさを変える場合が多いです。

鑑賞のみの場合は、

小さめの飼育ケースに

昆虫と餌を置いて置くだけの

シンプルな飼育方法もあります。

長生きさせる為に飼育する場合は、

カブトムシが

昆虫マットの中に潜れるように

昆虫マットを

多めに敷いておく必要があるので

大きめをチョイスした方が良いです。

・昆虫マット

昆虫マットは、

発酵させてあるものが

多く販売されています。

マットにも種類があり、

中でも「完熟マット」と呼ばれるものが

初めてカブトムシを飼育する方には

向いています。

カブトムシの産卵や

幼虫の飼育にも最適です♪

カブトムシは、

一度ひっくり返ってしまうと

引っかかりのある枯葉などがないと、

ひとりで起き上がることが出来ないのです。

なので、昆虫マットのような

カブトムシが潜るだけでなく、

起き上がる手助けをしてくれる

昆虫マットは必須です。

・朽ち木

販売されている物もありますが、

公園などにある月日が経って、

朽ちた「かしの木の枝」などでも

良いですね^ ^

・餌・餌置き場

餌は販売されている物も多く、

目にしたこともあると思いますが、

最も主流なのは「昆虫ゼリー」ですね♪

小包装なので保管もし易いですし、

量も多く入っているので、

日持ちもしてお得です★

餌置き場は先ほどご紹介した

昆虫ゼリーを置く様でしたら、

ゼリーがきちんと乗るサイズの

餌置き場を購入しましょう♪

・防虫シート

こちらはケースの隙間から侵入してくる

コバエを防ぐだけでなく、

ケース自体の乾燥予防にも

一役買ってくれます(o^^o)

・霧吹き

カブトムシは乾燥に弱い生き物なので、

昆虫マットや朽ち木を

適度に霧吹きで湿らせてあげましょう。

だいたい昆虫マットを手で触った時に

少し湿り気のあるくらいが

適度な湿り気です。

■飼育方法

上でご紹介した飼育用品が揃いましたら、

実際に組み合わせて

カブトムシのお家を完成させましょう♪

  1. バケツに昆虫マットを入れ、
  2. 水分を含ませます。

水分量としては、

強く握って水分がにじまない程度です^ ^

水分を含ませたら、飼育ケースに敷きます。

  1. 朽ち木に昆虫ゼリーを置く。

朽ち木は寝かせたまま、

昆虫マットの上に置いて大丈夫です♪

餌置き場兼用の朽ち木には、

昆虫ゼリーなどの

餌を置く場所がありますので、

そこに餌を置く。

  1. コバエがケースの隙間などから防虫シートを取付けます。
  2. 侵入してくるのを防ぐために

付ける場所は、飼育ケースのフタと

ケースの間に挟んで使用します(o^^o)

  1. 土が乾いてきたら、土を湿らせてあげましょう。
  2. 霧吹きで①くらい

まとめ

いかがでしたか^ ^?

初めて飼うカブトムシも、

何も分からないまま飼い始めるよりも

性質や習性を理解してから

飼い始める方がきっと

「あぁ、自然界ではこういう風に

生きていたから飼育ケースの中でも

なるべく自然界と近い状態で

居させてあげよう^ ^」

という心持ちになるのではないでしょうか?

これがお子さんが

「カブトムシを飼いたい」

と言い出して飼育し始めるのであれば、

なおさらただ飼育過程を楽しむだけでなく、

命の尊さについても

学べる機会になりますね(^_^*)

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