高尾山の温泉をお得に利用!割引きクーポンと混雑状況を調べました

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だいぶ寒くなってきました。

場所によっては紅葉も色づいてきたみたいですね。

素敵な景色をみながら、温泉につかれたら

至福のひとときですよね。

今回はそんなときにおすすめな

高尾山の温泉を

お得に利用する方法を紹介します。

・日帰り温泉「極楽湯」について

・お徳に利用する方法は

・高尾山のポイント

などを取り上げます!

登山をしたら温泉に入ろう!「極楽湯」

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わたしも少―しだけ登山の経験があります。

それこそ高尾山と同じぐらいの標高、

所要時間の、「初心者でも手軽な」

と経験者に言われた山です。

(経験者の言葉にだまされてはいけないと

このとき感じました。)

少し登っただけで汗はだくだく。

普段いかに昇り降りの運動をしていないか

思い知らされました。

もちろん、山頂に登った達成感

すごく気持ちよかったです。

そんなとき、帰りに温泉に入って

汗を流して帰ることができたら

より良い思い出になったのになあと思います。

高尾山ではそれができます!

日帰り温泉「極楽湯」というのがあり

京王線高尾山口駅のすぐ隣にある

アクセスは抜群。

お風呂だけでなく食事や、マッサージも受けれます。

登山に登った後の疲労も取れ、

名産のとろろやおそばで

お腹も満たして帰れるのはいいですね。

営業時間・営業日

8:00~23:00(最終入館受付 22:00)

年中無休(施設点検により臨時休業あり)

入館料

*通常料金

大人(中学生以上)  :1,000円(税込)

子ども(4歳~小学生) : 500円(税込)

回数券(10枚綴り)  :8,000円(税込)

*シーズン料金

(1月1日~3日/ ゴールデンウィーク/11月1日~11月30日)

大人(中学生以上)  :1,200円(税込)

子ども(4歳~小学生) :600円(税込)

3歳以下の子どもは無料です。

駐車場:約110台

3時間までは無料でその後は

30分ごとに料金がかかります。

土日祝日は、駐車場も混雑するようです。

登山の荷物、お風呂後の着替え、

お子さんがいる方はそれ以上に荷物が多いので

車を利用したくなりますよね。

身軽ですむ方は、公共交通機関を利用したほうが

スムーズかもしれませんね。

公共交通機関を使ったほうが実はオトクなんです!

極楽湯を【オトク】に利用する方法

①高尾山きっぷの利用で入館料を割引

京王線「高尾山きっぷ」とは

京王線・井の頭線各駅から高尾山口駅までの

電車往復乗車券+ケーブルカーやリフトの

往復または片道乗車券で

平日でも休日でも2割引になるセットきっぷです。

入館時に「かえり」きっぷを提示すると

入館料が100円割引になります。

たかが100円、されど100円です!

きっぷの2割引きも合わせるともっとですね。

セットになっているので現地で切符売り場に

並ぶ必要はなし。

我が家の旦那のように並ぶのが

大嫌いな人と行くのには

便利かも・・・。

※実施期間は2018年3月31日までとなります。

②バースデー割引

誕生日当日に行き、誕生日が証明できるものを提示すると

入館料が、大人:500円、子ども:250円になります。

入場料が半額になるのは大きいですよね!

当日に行くというのが難しいでしょうが、

当日がたまたまお休みの方は利用してみてください。

※実施期間は2018年3月31日までとなります。

③回数券

10回分で8,000円なので

1回分は800円ということですね。

通常料金では200円、

シーズン料金では400円もオトク。

シーズン期間中も回数券は使えます。

何度も行く予定がある方や、

ご家族やご友人など複数で

行かれる方は回数券がオトクですね。

高尾山とは

東京都心から電車で約1時間。

登山道も良く整備されており、

山頂へは7コースの登山道が整備されていて、

各種ルートを組み合わせて登山が楽しめます。

山頂までは徒歩で1時間半から2時間程度、

ケーブルカーなどを使っても

気軽に登山できることなどから、

年間の登山者数は約260万人を超え、

世界一の登山者数を誇ります。

まとめ

連続で台風がくるなど天気がしばらく

安定していませんでしたが、

だいぶ落ち着いてきました。

これから紅葉シーズンに突入し、

行楽日和な日も増えるといいですね。

高尾山周辺では、

「高尾山の冬そばキャンペーン」や

「高尾山・陣馬山スタンプハイク」も開催されています。

ぜひご友人・ご家族と日帰り旅行の

候補地にしてみてはどうでしょう?

素敵な景色をみながら体を動かして

ゆっくり温泉でリラックスする休日も

いいかもしれませんね。

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