特別警報とはどんなもの?気象庁のサイトで詳細がわかる?

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特別警報とは、警告の発表基準

はるかに超える大雨や大津波が

予想され、重大な災害の起こる

おそれが著しく高まっている場合に

発表し最大級の警報を呼びかけます。

18,000人以上の被害者を出した

東日本大震災における大津波や、

観測史上最高の潮位を記録し、

5,000人以上の被害者を出した

伊勢湾台風などが該当します。

特別警報が発表された場合、

これまでに経験したことがない

ような、異常な状況にあります。

危険を察知して、すぐに迅速な

対応を取りましょう!

気象庁では特別警報の詳細を

回覧することができます。

URLを張っておくので、

参考にしてください。

気象庁が発表する気象情報、地震・津波情報、データ、火山、気候、環境、海洋情報を掲載

気象庁の特別警報の発表基準とは?表や図で見る詳しい基準と内容

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特別警報の発表基準

以下のとおりです。

気象等に関する特別警報の発表基準

大雨「台風や集中豪雨により

数十年に一度の降雨量となる

大雨が予想され、若しくは、

数十年に一度の強度の台風や

同程度の温帯低気圧により

大雨になると予想される場合」

暴雨・高潮・波浪

「数十年に一度の強度の台風や

同程度の温帯低気圧により」

暴風雪「数十年に一度の強度の

台風と同程度の温帯低気圧により

雪を伴う暴風が吹くと予想される

場合」

大雪「数十年に一度の降雪量

となる大雪が予想される場合」

津波・火山・地震(地震動)に

関する特別警報の発表基準

津波「高いところで3メートルを

超える津波が予想される場合」

火山噴火「居住地域に重大な

損害を及ぼす噴火が予想される場合」

地震(地震動)「震度6弱以上の

大きさの地震動が予想される場合」

気象庁から特別警報のリーフレットが発売されている!いざという時のためにも印刷しておくべき

気象庁には様々な場合の

リーフレットがありまます。

竜巻・大雨・雷などの被害の時に、

被害をイメージして回避できるよう、

リーフレットを確認しましょう。

参考URLはこちら

気象庁が提供するページです

まとめ

私は特別警報を体験したことが

あります。

というのも、東日本大震災を

中学生の時に体験しました。

話がずれますが、本当にお水一杯を

手に入れるのに自動販売機を

周りました

ネットがつながらず

家族との連絡も取れない状態が

何日も続きました。

私の所は津波が来ませんでしたが、

とてつもない被害が出たことを

知っています。

当時は特別警報なんてまったく

分かりませんでしたが、

あの体験をしたからこそ、

この特別警報がとても大変

なんだって事が分かります。

知識がなく、やはり特別警報が

出た時にどうすればいいのか、

対処法をしっかり確認してくことが

大切だと思います。

気象庁が出しているリーフレット

なんかはとても参考になりますし、

サイトにも沢山の情報が

載っています。

これを気に私も気を付けて、

万が一そういうことがあった時に

対処したいと思います。

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