自転車の交通事故で示談になった!慰謝料はいくら?過失の割合は?

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健康増進のために、車や電車、

バスを使わずに自転車を使う人が

昨今増加傾向にあるようです。

自転車は、子供から高齢者までが

気軽に乗れる便利な乗り物です。

が、利用者が増えた事で、

自転車加害者となる交通事故も増加傾向に

あるようです。

自動車と違い運転免許を取得する

必要もなく、誰もが乗れるのですが、

自転車は道路交通法では、

軽車両」となり、

車と同じ扱いとなります。

よって、過労運転・酒気帯び運転

車と同様に処罰の対象となり、

自転車を運転していて、

歩行者に怪我を負わせてしまったり、

ぶつかって物を壊してしまった場合は

交通事故扱いとなってしまうのですが、

それを理解せずに、意外と安易に

自転車を利用している人は

多いのではないでしょうか。

自転車にも自賠責保険加入が必要!?

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確かに、自転車は

自動車やバイクと比べたら、軽量ですし、

急ブレーキをかけると、

止まりやすいですよね。

とはいえ、ママチャリでは

約20キロ程度の重さがあり、

これに運転者の体重と走ってる道の状態に

応じたスピードが出ていたらどうでしょう。

結構下り坂なんてスピード出ますよね。

下り坂で急ブレーキかけたら、

自転車そのものも危険だし、

ましてや想定外で人にぶつかるような事が

あったりしたら、それは、それで、

歩行者には相当な衝撃がかかることは

容易に想像できますよね。

神戸地裁で平成25年7月に

小学5年生の子供が起こした自転車事故で、

損害賠償金9500万円の判決が出ている

事例もありますしね。

事故を起こしたのが未成年者だとか、

関係ないんですね。

被害者に甚大な損害を与えたとなると、

自動車事故と同等の

損害賠償を請求されます。

いずれにせよ、毎日通勤、通学など、

あるいは、買い物などに頻繁に

自転車を利用する人は、

自転車にも自賠責の保険

かけておいたほうが良さそうです。

自転車での事故の場合は、

示談で話を付けることが多いようです。

示談で話をつけてもらうように

なったとしても、示談交渉に入ってもらう

弁護士さんへの費用は

結局かかってきますよね。

示談交渉つきの保険を用意しておくと、

いざと言う時もあわてずに済みますね。

たとえば、こんな自転車自賠責保険の

紹介サイトもあります。

分かりやすいので、

参考までにのせておきますね。

自転車事故での示談交渉とは?自転車事故から示談交渉終了までの流れは?自転車事故の示談交渉の説明や、実際の示談交渉の進め方、注意点などをまとめました。

自転車事故での示談交渉

自転車保険の選び方 価格com

もし、自転車事故の被害者になってしまったら

まず、警察には被害状況を

きちんと届けでましょう。

交通事故と同じ扱いをしてもらうこと。

(状況に応じて警察は当事者同士の示談を

すすめてくるようです)

事故車両(この場合は自転車)の確認と

現状証拠ということで写真

とっておきましょう。

(車やバイクと違いナンバーがないため、

写真は必ず撮っておきましょう)

相手が、未成年だったり、ましてや、自分の

子供と同じ位の子だったなんてなると、

自動車やバイクならとにかく、自転車だし…

という気持ちになってしまいがちですが、

そこは、自分の怪我の状況、

生活で受けた損害をきちんと考慮して

加害者に伝えましょう。

加害者が自転車に保険をかけていれば、

それなりの示談交渉は

成立すると思われますが、

加害者が保険をかけておらず、

示談交渉がうまく進まないようならば、

しかるべきところに相談をしてみましょう。

ここのサイトは自転車事故を専門に

取り扱っているようなので、

相談しやすいかもしれません。

自転車事故相談サイトは自転車事故に特化した相談受付サイトです。

日比谷ステーション法律事務所

自転車事故相談サイト

まとめ

自転車事故は、加害者も被害者も、

自動車事故とは違う、

戸惑いが沢山生じます。

と、同時に、自転車が老若男女問わず

あまりにも、簡単に利用できるため、

想定外の事故対応に対して、きちんとした

理解がされていない傾向にあるため、

両者の感情だけがもつれて、

示談交渉もうまくいかず、特に加害者が

泣き寝入りをせざるを得ないケースも

あるようです。

将来的に、自転車の利用者が今後も

増えていくようであるなら、国としても、

きちんとした対策を考慮していかないと

いけないかもしれませんね。

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