交通事故の過失割合で痛い目に…弁護士に相談すれば大丈夫?

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誰もが望んでいない交通事故。

自分が加害者になってしまうこともあれば、

巻き込まれて被害者になることもあります。

特に、もらい事故などで、

過失割合が、0だった場合、

自分が加入する保険会社の示談代行が

使えないため、自分自身で示談交渉

せざるを得なくなりますよね。

かくいう私にも、その経験があります。

数年前、国道を車で運転している時でした。

左折しようとした際、

国道の路肩に駐車していた車が、

よもやの後退。

「えっ?国道の路肩駐車で

いきなりバック?」と思ったとたん、

助手席側にその車がバック状態で

突っ込む形になりました。

運転していた私より年配のおばさん、

車から降りるなり、私にこう言いました

「なんで、小回りで左折するかなぁ~」

(いやいや、小回りしてないし、そもそも、

そこでいきなりバックはないでしょ)

完璧自己中です。

普通、国道の路肩駐車でバックは

まずいんじゃないの?と呆れていると、

ひたすら、自己正当化をはじめました。

警察を呼んで、現場検証。

警察官に私と同じ指摘をされたおばさん、

不服そうではありましたが、

完全に私の過失割合は0となりました。

怪我も無かったので、

へこんだ助手席側のドアを

ちゃんと修理してもらえればいい、

そう思っていたので、

先方の保険会社からかかってきた

電話の示談で私も済ませてしまいました。

ただし、私の場合は、相手の保険会社から、

自社指定の修理工場で修理をしてくださいと

言われたのを、断っていたので、

恐らく私が修理依頼した工場からの請求額を

全額相手の保険会社が

支払ったと思われますがね。

過失0!!保険屋相手に示談対決できますか?

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保険会社は、過失割合が生じてはじめて、

示談代行業をしてくれます。

(そりゃそうです。保険会社にしても、

支払い賠償額を少なく済ませたい

わけですからね。)

当然、顧客に過失がなければ、

自分達の支払いもな訳ですから動く必要が

無いわけです。

なんか、理不尽な気持ちを持ちながら、

過失がなければ、保険会社は

役にたってくれないのかと、

自分で相手の保険会社と

直接示談交渉になるわけです。

完璧不利ですよね。だって、

保険の事は保険の専門家に任せてるから、

そっち関係は全く素人、過失割合の

認定基準なんてわかりませんしね。

単独で挑んでは、もう、

勝負の結果は見えたり!です。

過失割合が0であって、

示談交渉代理まではしてくれずとも、

せめて、相談にのって

アドバイスをしてくれるような、

保険会社を選びたいものです。

が、どうなんでしょうか、保険会社、

全てがそうとは限らないですからね。

保険に弁護特約が付いているか確認しよう!

 

 

 

本当に、いい保険会社を選んでいると、

示談交渉で悪戦苦闘する顧客に、

ちゃんと、アドバイスをしてくれます。

顧客のために情報をきちんと提供してくれる

保険会社に加入していれば、ここは、

たとえば加入者が知らずに、

進められるままに付けていた

弁護特約を使う事を進めてくれます。

全てがすべて故意とか、

悪徳とか言いませんが、

もし、過失割合0で保険会社から、

今回は家の出番はありません!

と言われても、一応

弁護特約がついているかいないかをまず、

確認しましょう!!

付いていたら、

これを利用しない手はないです。

弁護費用がかからず、

示談交渉を弁護士さんに

お願いする事ができるからです。

保険会社による、

示談交渉代行は使えなくても、保険会社で

弁護費用を補償してもらいながら

示談交渉をすることができるからです。

また、もし、そういった

特約を付けていなかった場合でも、

成果報酬型で着手金もかからずに、相談を

受け付けている法律事務所もあります。

果敢に、保険会社に示談交渉で

1人乗り込むのもいいですが、そこは、

法的な専門家に入ってもらい、

納得いく示談交渉をしましょう。

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