交通事故の過失割合を詳しく知ろう!10対0にもその逆にもなる?

スポンサードリンク

毎日のニュースで耳にする交通事故。

特に行楽シーズンなど休みが多いときには、

交通事故のニュースが頻繁に流れますよね。

交通事故のニュースを聞かない日なんて

ないのではないかと感じてしまうほど、

交通事故の件数が多いなと日々

感じています。

最近多いのが、高齢者による交通事故です。

「アクセルとブレーキを間違えた。」

「踏みすぎてしまった。」

など事故の原因が

どれも耳を疑ってしまうことばかり。

そんな原因で命が奪われてしまうなんて、

言葉にできない怒りや憤りを感じます。

さらには、無免許運転飲酒運転など

10代20代に多い交通事故。

どうしてそんな状態で運転するのだろうかと

不思議でしかたがありません。

事故理由で多いものとして1番多いのが、

漫然運転です。

この漫然運転に続いて多いのが、

脇見運転・運転操作不適です。

どれも、しっかり注意をしていれば

起きないものばかりです。

「大丈夫だろう。」

「運転に自信がある。」

など少しの油断が大きな事故を

招いてしまいます。

ちなみに、年間を通して交通事故が多い月は

どの月だと思いますか?

発生件数・負傷者数・死者数全てにおいて

1番多い月が、12月だそうです。

なぜ12月かというと、

「師走」の言葉通り忙しさが原因だそう。

確かに、宅配業者もお歳暮などで

大忙しですし、会社でも正月前に納品が

立て込んでいたり何かと忙しいですよね。

さらに、忘年会やクリスマスパーティーにと

人がとにかく動くことが多い時期になるので

事故が多くなるとのことです。

12月に続いて多い月が、

11月・3月・7月・8月になります。

今の時期ですと、

夏の行楽シーズンの事故が心配ですよね。

交通事故を起こさないことが前提ですが、

もし万が一事故を起こしてしまった場合

どうすればいいかしっかり把握してますか?

万が一が起きたときに

しっかり対応できるように、

知識を深めていきましょう。

現場で証拠となるものを撮っておこう!保険会社次第で割合も決められてしまうケースも

スポンサードリンク

交通事故は誰しもが

起こす可能性のあるものです。

万が一起こしてしまったとき、

何をしたらいいのかわからない方が

多いかと思います。

まず交通事故を起こしてしまった場合は、

必ず警察を呼びましょう。

これはみなさん大丈夫かと思います。

そしてもうひとつ、警察が来るまでに

やっておいた方がいいことがあります。

それは、現場の情報を記録することです。

その上で抑えておくべきことは、

  • 事故車の損害箇所を記録しておく。

自身の身体だけでなく車やバイクなどが

破損してる場合があります。

その損害箇所を記録しておくために、

お手持ちのスマホなどで

写真を撮っておくといいでしょう。

そして、

  • 事故現場や当日の状況を抑えておく。

実際の事故現場から

周囲の交差点や信号の位置関係、

また事故当日の天候

路面の状態交通量など記録に残せるものは

記録しておくといいです。

なぜこのふたつを

しておいた方がいいかというと、

警察に事情聴取をされたときに

細かいところまでしっかり

伝えられるようにするためです。

人間時間が経つと細かいことまで

覚えていない場合もあります。

もし仮に有利な嘘をつかれてしまっても、

反論できる材料を持っていれば

証拠になりますので、

しっかりと記録しておきましょう。

また、保険会社次第で

割合も決められてしまうケースもあるので

記録をしておくことは

すごく大切になります。

交通事故の過失割合関連記事はコチラ

最近、ニュースで多いのが 交通事故に関するものですよね。 特に、土日などの休日や行楽シーズンなどで よく交通事故のニュース...
誰もが望んでいない交通事故。 自分が加害者になってしまうこともあれば、 巻き込まれて被害者になることもあります。 ...

10対0の場合は自分で交渉しなければならないことも?自己判断する前に知っておきたいポイント

交通事故の過失割合が10対0の場合、

保険会社に頼ることができません。

そのため示談は自分するか、

弁護士に依頼するかになります。

示談交渉を自分で進めるのは

かなり難しいです。

なぜなら、専門知識を持っていないため、

相手側の保険会社から

過失割合の修正提案や、

不当な慰謝料額に対して

何もできなくなってしまうからです。

なので、できれば弁護士に相談して

示談交渉を代行してもらうことを

オススメします。

弁護士なら保険会社との

やりとりはもちろん、

示談締結にあたり必要な書類の作成など

全てを行ってくれるので、

安心して任せられます。

納得のいく結果を得るためにも、

是非弁護士に代行してもらうことを

オススメします。

どうでしたでしょうか。

万が一のことが起きた場合、

少しでも知識があるだけでも

気持ち的に違うと思います。

是非知識として

覚えていただけたらと思います。

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする